大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 私は、再三言っておるように、現在の物価事情のもとにおいては私鉄運賃は値上げすべきではない。特に池田総理あたりの物価に対する認識なり最近の発言なりから見ると、非常に不穏当である。そういう中から、池田総理みずからが、私鉄運賃値上げは物価政策上好ましくない。けっこうな話だ。けっこうなお話ですけれども、これにかわる対策がない。そういう工合に、物価政策から政策運賃としてストップするという。先般、国鉄運賃値上げのときには、私は政策運賃…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 それでは自動車局長にまずお伺いいたしますが、最近観光シーズンに向かって非常に不幸なできごとが頻発しております。それは、いわゆる観光バスの事故でありまするが、新聞の報ずるところによりますというと、ことしの一月から三月までに観光バスの事故は三十八件、死傷者は七百余人というまことにゆゆしき問題だと思う。この実態について、運輸省としてはどういう対策をお考えになっておるのか、このまま放任しておく手はないと思うのですが、いかがですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 この観光バスの事故の原因は、細分するといろいろあると思うのですけれども、乗務員に対する労働条件、勤務条件というようなものが非常にきびしい場合がたくさんあると見ておるのですけれども、そういう事情についてはいかがですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 さらに、観光コースの問題なんですけれども、この観光コースについては、これはあなたのほうで監督をされておるのか、あるいは警視庁のほうでおやりになっておるのかわかりませんが、観光コースについての配慮というものは非常に大事だと思うのですね。無理な所を通って行く、これがために事故を起こすという場合が非常に多いのですけれども、観光コースに対する監督あるいは指導は、どういうふうになさっておるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 今、局長がずっと御答弁になったことが、そんなに運輸省の指導どおりにいっておれば、こういう事故があまり起こらぬと思うのですね。これは一片の通達だけでは私は安心ができないと思うのです。そこで、きょうは観光局長にもお伺いしたいと思っておりましたけれども、ともすれば観光誘致が輸送能力に関係なく、考慮なく観光誘致をする。こういうことからバスの事故が起こり、あるいは遊覧船の事故が起こる、あるいは電車の事故が起こる、不測の事態が発生する…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 そうしますと、国内における観光誘致なり、そういう活動というものは、ほとんど野放しの状態にあると私は思う。これは都道府県なり、あるいはこれに関係する団体がやるにしましても、やはりその地方の輸送機関と十分連絡をとらなければならないし、そこには、やはり政治的にも指導しなければならぬ問題が起こってくると思うのですけれども、そういう連絡ができていないように思うのです。ですから、この輸送力の供給能力を無視して、関係なく観光客が殺到する…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 もっともだと思うから指導する、まあそれだけの答弁ですけれども、きょうは観光局長もおいでになりませんから、深くお尋ねしませんが、資料をひとつ要求したいと思う。この観光客の輸送に関する事故を、原因別に調査願っているとすれば、ひとつ原因別に件数をお知らせ願いたいと思う。特に船、自動車あるいは電車、汽車、あらゆる交通機関について、資料をひとつお出しを願いたい。それによって、必要であれば、さらに後日質問をしたいと思う。
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 まず最初にお尋ねをいたしますけれども、今回の船舶職員法の一部を改正する法律案、これは海上航行安全審議会の答申に基づいて、この法律案ができたと思うのですが、いかがでしょうか。
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 そこで、政府がこの審議会に諮問をした原案を知らしてもらいたいと思うのですが、どういう原案でございますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 そこで、七月三十一日に諮問して、九月の二十五日に答申が出ておりますけれども、この答申の内容と諮問をした内容と違っておる点はどの点ですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 そうしますと、答申の第二項が違うだけで、その他は諮問した参考資料といいますか、それと同じでありますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 そうしますと、答申の第一項に、こういう文句があるんですが、すなわち「電波法が一部改正せられ、船舶無線電信局の運用義務時間か国際水準なみに改められる場合には、これに対応して船舶通信士の資格及び員数を定める」と、こうなっておりますね。ですから、これはあなたのほうの原案にあったものでありまするから、したがって、船舶職員法の一部改正というのは、電波法が改正されなければ、これはもう順序としまして改正されない、こういうことになるわけで…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 私は航行安全審議会の審議の内容については、あるいは経過については、後ほどひとつ詳しくお伺いしたいと思っておりますから、それは省きます。その間いろいろな意見があったと思う。その意見があった締めくくりとして、この答申が出てきた。先ほどの御答弁のように、答申に基づいて本法案ができたということになっておりますので、この答申をすなおに読んでみれば、第一項は、「電波法が一部改正せられ、船舶無線電信局の運用義務時間が国際水準なみに改めら…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 同時に改正せられるということは、どこに書いてありますか、答申のどこに書いてありますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 と考えておるんじゃなくて、それはどこに書いてありますか。どこに出ておりますか。ものの考え方、解釈は、これは人によっていろいろあるでしょう。私はこの条文を見まして、これは電波法が改正されたときには、これに対応して船舶職員法が審議され、改正されるもんだと、こう私は解釈している。あなたは同時にというふうに解釈する。それはどこにも書いてない。同時にやるということはどこに書いてありますか。これは常識的に考えるならば、電波法が改正され…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 あなた一番初めの答弁に、船舶職員法というものは、この答申案に基づいて出てきたんだと、こういう工合におっしゃっているわけです。でありまするから、私はこの電波法との関係を聞いておるのですけれども、一応船舶職員法の原案もここに出ております、出ておることは。しかし電波法の原案が今逓信委員会にかかっておる。原案が無修正に通るということを前提にこの原案を運輸委員会に提案をされておると思うのです。電波法が無修正じゃなくて、修正されて向こ…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 私の質問は、この答申案に限って質問をしておるのですけれども、なるほどあなたのおっしゃるように、電波法は電波の疎通、職員法は航行の安全、これは当然です。私は航行の安全についても、この改正案については、航行の安全にならぬと思う。不安全になると思う。これは議論を別にいたします。別にするけれども、答申案に基づいて、この法律案を作ったとおっしゃるから、であるとするならば、答申の第一項には、電波法が改正されて、そうして船舶無線電信局の…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 政府とされては、両方同時にそれぞれの所属の委員会に、国会に提案されるということは、これは差しつかえないと私は思う。がしかし、取り扱いとしまして、この答申案でいきまするならば、電波法の改正によって、この船舶無線電信局の運用義務時間が変更された場合においては、「これに対応して船舶通信士の資格及び員数を定めること」とある。であるから、これをそのまますなおに受ければ、電波法がどういう工合に改正されるか、これによって、船舶通信士の資…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 今速記をとめて委員長の意見を聞き、たとえば船舶職員法を先に提出して、今度は、これと違った趣旨、違った電波法の改正が行なわれた場合には、これで成立したものは無効になる、これは確かにそうだと思う。しかし、私はそういう権威のない審議の進め方というのは、国会としてはやるべきものじゃない、こう思う、私の考え方は。 でありまするから、私はやはり航行の安全のために、あるいはまた二十数年間実施をしてきたところの日本の船舶無線通信機構の変更…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 理事会において協議をすることはけっこうなんですけれども、あくまでもこれは原則というものがある——原則の協議でないと思うのですから、この答申案というものに基づいてこの法律が出てきたという、この原則を確認をして、そうして理事会において御相談を申し上げてもいい。関連質問があったらどうぞ……。