大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 できるだけふやしたいじゃなくて、北方定点の観測は昭和二十八年以来、これははずしっぱなしになっている。できるだけ多くするじゃなくて、はずしっぱなしになっているのですけれども、これはやはり船舶の通信が不十分になれば、やはり国の費用でもって船を作って北方の定点観測をしなければならないと思うのです。特にあそこの定点観測は、聞けば、東北なり北海道なりの農業に対しまして長期予報として非常に重要だということを聞いている。そういう点とどう…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 あまりやりませんが、あまりその場限りの答弁をしておられるというと、いつまでもやらなければならなくなる。北方定点については、これは当初運輸省から三十何億の定点復活の予算が計上されておったが、それがゼロになって、今度十八億円ですか、要求があったが、それも消えてしまった。そういう工合に、ほとんど無方針じゃないですか。 でありますから、もう私は言いませんけれども、これはやはり要るものは要るのだから、そういうものを作って、特に気象業…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 それでは、もう一点だけお伺いいたしますけれども、最後に、船舶職員法が改悪になったという場合、今いったような万般のいろいろな障害が起こってくるわけですけれども、そういう起こり得べき障害についで検討なさって、これに対する手当なり何なりということは検討済みなんですか。あるいはやってみて、その上においてということなんですか。この辺はどうなんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 何も支障がないのですか、全然支障ありませんか。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 どうも作文的な答弁になりますが、私はやはり、もう少しこの問題は真剣に考えてもらわなければならぬと思います。特に外国船がこうだからといって、だから日本もこうするのだというようなことは、これは非常に重大な問題だと思うのです。私は日本の国の特殊事情があるし、特に日本の国には、日本の国の気象状況なり、あるいは地理的の状況なりその他の状態から、外国と全く違った状態があると思います。そういう事情の中で、外国がやっているから、私のほうも…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 私は日本社会党を代表して、本案に反対をいたします。以下、その理由を申し上げたいと思います。 わが国船舶乗組員は、海運企業合理化のあらましの中で、海上における安全を脅かされ、さらに生活を奪われようとしております。本法は海上航行の安全を目的とするものであり、船舶通信士の資格及び定員、その他の定員は、その手段であります。船舶の航行の安全は、不断に向上の措置を講ずるよう努力されなければならないにもかかわらず、本改正案は、国際競争力…
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 今度の観光ホテル整備法の一部を改正しなければならぬという理由について、わかるように具体的にひとつ御説明を願いたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 そこで、今の御説明のあった中で、外国人接遇上不適当であると認めた場合に云々ということなんですけれども、これは何か基準でも設けられるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 そうしますと、これは基準の立てようがないというお話なんですけれども、趣旨としては、外人客に対して不当な料金にならないようにということは、外人客のことを思うということが主になっておるのか、あるいは旅館の適正利潤というものに重点を置かれておるのか、どっちに重点を置かれておるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 この法案に関連をしてお伺いをするのですけれども、昨今の新聞を見ますというと、オリンピックがもう間近く開かれるのでありますけれども、いまだにこのオリンピックのときにおける外客に対する旅館の収容力等について全然目鼻がついていない、こういうような新聞記事があるのですけれども、この実情について御説明を願いたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 何かお話によるというと、ホテルの建設が非常にむずかしいので、いわゆる旅館業に協力を求めて、旅館業に観光客向けのホテルを作ってもらう、改造してもらう、こういうように運輸省のほうでは奨励をなさっておりますけれども、これがなかなかはかばかしくいかない。業者の協力もなかなか得られないというようなことが伝わっておりますけれども、そういうようなことはうまくいくのですか。民間の旅館業者がホテルに改造していく、こういうものについて奨励され…
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 一室五十万で六千室作る三十億円というこの金は、これは業者みずから自己資金でやれと、こういうわけなんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 この改造する部屋なり、あるいは新築する部屋なりの設備につきましては、やはり国のほうで基準を示して、その基準どおりにやれと、こういう工合に指導されておるのですか。あるいは自由な構想でやれということになっておるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 まあこれはなかなか厄介な問題がたくさんあるようですが、たとえばオリンピックが開かれるときは十月で、日本ではちょうど観光客も満員の季節であるというようなこともあって、さらにまた基準も相当きびしいものになるから、自己資金でもってやるということになると、二の足を踏むこともたくさんある、こういうことも聞いておるのです。それからさらに、オリンピックが済んだあとどうなるか。オリンピックが済んだあと外人客が帰ってしまって、はたして日本の…
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 役所においては、そういう結論で見通しをお立てになっておるのかもしれませんけれども、肝心なことは、業者がこれをやるのですから、業者のほうでそういう自信がなければ、なかなかこれは乗ってこないというわけなんで、ましてやさっき申しましたように、十月というのはただでも国内観光客が非常に多いときであるから、むしろ外人目当てよりも、国内観光客のための設備をしたほうが安全であるという、こういうことが将来の指針として動くのです。今度外人客に…
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 こういう問題はオリンピック特別委員会で論議をされたことがありますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 ユース・ホステルじゃなくて、交通の問題とか旅館の問題、全体の問題……。
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 これはたいへんな問題ですから、今ここでお尋ねしても、こうやるんだ、ああやるんだ、そういう答弁はないだろうと思うんですが、いずれはオリンピック特別委員会が設けられておりますから、そちらのほうで御検討になると思うんですけれども、運輸委員会としても担当委員会として、この問題について触れずに、その場になって全く困った状態になってしまったとなれば、たいへん私らも責任を感ずるわけです。今のお話の意見もこれは大いに意見だと思う。小学校の…
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 私はきょう都市交通に関連をしてタクシーの問題について若干質問をしたいと思うのですけれども、まず第一番に、タクシーに関する問題はいろいろありますけれども、最初にお伺いしたいことは、御承知のように東京都内における営業車の走行キロというのがきまっておりまして、三百六十五キロにきまっておる、ところが三百六十五キロというのは、相当以前にきめられた走行キロの数字でありまして、現在においては東京都内で三百六十五キロを走るというのは、これ…
第40回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 大体この三百六十五キロに決定した当時の経過は、非常にこれは不明朗なものだったのですね。警視庁のほう、それから労働組合のほうからは、現在の走行キロの制限からいくならばスピード制限ですね、速度制限の状態からいくならば、一日に三百五十キロが妥当ではないか、こういう意見があったのです。片や業者のほうでは、それじゃ少ないから三百八十キロでなきゃいかぬ、足して二で割って三百六十五キロになると、こうなったのです。あの当時でも警視庁のほう…