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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 今のお話によりますというと、バス・ターミナルは使用命令ができるが、トラック・ターミナルはできんというお話ですが、ターミナル法の二十一条はそういう趣旨なんですか。それはバス・ターミナルに限る使用命令なんですか、この意味は。

日本社会党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 そこで問題になるのは、やはり共同使用するターミナルを作った場合に、やはりその周辺の業者もそこに入れないというと、ターミナル経営というものは、なかなかできないと思うのですね。ことにバス・ターミナル等は売店等を作ったりあるいは食堂を作ったりという手もあるのでしょうが、トラック・ターミナルという場合には、そういうことはできないだろうと思うのですね。おそらくこれはトラックの貨物駅を作るのだろうと私は思うのですけれども、そうした場合…

日本社会党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 そういう点について非常に深刻な問題が出てくると思うのですね。 まあ、それはそれとしてですね。共同ターミナルをお作りになるという、これはいつごろまでに作られる、いつごろまでに作らるというめどはできておられるのか。その点はいかがですか。それは早急にやらないというと、この都市交通に実に関連がある。これだけ切り離して、この都市周辺のターミナルというものをいたずらに制限するということは、都市交通を整備することにならぬだろうと思うので…

日本社会党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 なるべく早い機会に、その青写真的なものをこの委員会に図面をもってひとつ説明を願いたいと思います。 それから、さらにこの際留意していただかなきゃならぬことは、トラック・ターミナルについては、これは非常に経営がむずかしいという問題があるのですね。こういう書き物もあるのですけれども、ニューヨークにおいても、一般業者の共同ターミナルということが主張されて、あそこにはユニオン・トラック・ターミナルというのがあるそうです。これは七つの…

日本社会党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 これは先ほど青写真を作ってというお話がありましたのですがね。そういう根本的な問題を一応解決し、思想統一しないというと、青写真もできぬと思うんです。かってトラック・ターミナルというものは、トラックの発着場所を作るのか、あるいはトラックの貨物駅を作るのかという質問に対して、どうもはっきりしていなかったらしい。最近では、トラックの貨物駅を作るという思想になったらしいのですが、今承るというと、今度はトラック。ターミナル事業に集配事…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 きょうは安井公安委員長の出席をお願いしておったのですけれども、出席されないことは非常に遺憾だと思います。川島長官がおいでになりましたから、今から質問を申し上げますけれども、質問に先立って、現下の都市交通の問題について閣僚懇談会においていろいろ御苦労なさっておる点を承知しておりまするが、お断わりしておきたいのは、私がこれからお伺いすることは、何か衆議院等におきましては運輸委員会と地方行政委員会とが対立をしておるとか、あるいは…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 きょうは交通事故の問題は一応切り離しまして、都市交通の緩和という問題に限定をしてお伺いいたしますけれども、今のお話でありますというと、当面の都市交通の緩和の問題については、閣僚懇談会において協議をし実施に移しておるというお話なんですけれども、閣僚懇談会においては、どういうことが決定されておるのか、あるいは決定する過程にあるのか、どういう状況にあるのですか。

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 まあ私の質問が要を得なかったかもしれませんが、今、東京、大阪の都市交通の緩和につきましては、いろいろな各要素が入り組んでおると思う。しかも、これは川島長官も御指摘になっておるように、運輸行政の一元化されていないというところに根本原因があるのでありますから、私ども閣僚懇談会に対しまして非常に大きな期待を持っておる。たとえば、運輸省がやる仕事と建設省がやる仕事、警察庁がやる仕事、さらにはまた通産省がやる仕事、こういうものが入り…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 そこで、現在警視庁の行なわんとしておるところの交通規制案ですね、これについては閣僚懇談会におきましては決定を見ておるのですか、この方針は。

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 私どもの考え方も、この際、車種別規制ということもやむを得ないと思っておるのですけれども、ただ、どの車種を規制するか、何を規制するかというのが、これが問題だと思う。そこで、まあ私はこういう考えを持っておるのですが、川島長官の意見もひとつ聞いてみたいと思うのですが、都市交通は、車を通すということが目的じゃないと思う。人及び物を通すということが目的であって、車を通すということはその手段にすぎないと私は思う。そこに観点を持っていか…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 そうしますと、今の路線トラックの乗り入れ禁止ということについても目下検討中である、こういうように承って差しつかえありませんか。

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 新聞を拝見しますというと、警視庁案に対しては、やはり影響が多いので再検討だという声も出ておるようですけれども、これに対しまして警視庁のはうでは、あくまでもこれは強引にやるのだという工合に主張されておるようです。新聞で見ればですよ。こういう点について、やはり再検討するのだという声が出てくれば、率直にこれは再検討するように警視庁あたりでも指導していかなければならぬと思うのですけれども、長官いかがでしょう。

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 まあ長官が言われる犠牲というのは、人身の犠牲ということに重点を置かれておるように考えるのですけれども、私どもは人身の犠牲もさることながら、この際それは切り離して、都市経済並びに都市の市民生活ですね、これに対する影響というものを非常に重視している。さらにまた、交通緩和の実効ということについて重視をしているわけです。そこで人身に対する事故防止という点については、私はむしろ交通混雑というものは案外人身事故は少ないのですよ。自動車…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 それは川島長官の御見解であり、あるいはそういう違った見解もたくさんあると思うのですね。そういう点に関して御検討を願いたいと私は思うのです。確かに大型トラックというものは交通の妨害になっておるという、そういう目につくという点からいって、そういうことも必ずしもないとは私は言いませんが、しかし、路線トラックというものは、現在自主的に夜間に回しておるものが二〇%、夜間に回わさずに昼間走っておるものが四〇%、これが五百台、これを規制…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 きょう、長官の御意見をいろいろお伺いしますけれども、これはあすこでこう言ったから、もう変更できぬと、そういうことはひとつないようにお願いしたいと思います。ただ、意見というものは、長官の意見があり、私の意見があり、その他いろいろの意見がありまするから、そういう意味で、ひとつお聞きとりを願いたい。また、御発言をいただきたいと思います。 そこで、どれが公益であるか、公益でないかという判断はむずかしいというお話がありましたが、私は…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 まあそれはあとでやるとしまして、これは川島長官でも、運輸大臣でもいいのですけれども、免許をしておるものがすべて公益かどうかということは疑問だというお話がありましたが、そうしますると、一体、免許というものをする根拠はどこにあるのですか。そうしますと、いたずらにこれは国家が経済活動に対する干渉ということになるのですね。免許する根拠はどこにあるのですかね。

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 まあこれはあまり深く今ここで言わないことにしますけれども、長官の、免許をやっておるものが必ずしも公益じゃないという御意見は、やはりどうも了承できないのですね。了承できない。これは国家が免許するという、免許にもっと権威があってしかるべきものだと思うのですよ。その国家が免許する免許行為を、必ずしもこれは免許行為の対象物であるから公益であるとは言えぬのではないかということは、私ちょっとこれは異論があるのですが、この論争はきょうは…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 私も都心に駐車場を作るということは、将来は必要だから今から作っておくということはわかるかもしれません。たとえば道路が整備されて自動車がどんどん入るというならいいでしょうが、現在この急場に都心に駐車場を作るということは、これは逆に都心に車が流れる要素を作るものであると私は思うのですね。そこで、路上駐車というのは都心の主要な場所においては、これは全面的に禁止しなければならぬと思っております。でありますから、路上駐車できないとい…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 私は駐車場を全然作っちゃいかぬということを言っているわけじゃありませんが、お話のついででありまするから申し上げるのでありますけれども、現在は確かに中小企業や商店の方が小型のトラックを持って、そうして荷物の運搬もさることながら、連絡用にもずいぶん乗用車がわりに使っている。そういう点も都市の交通経済の上に非常に大きな影響があると思うのです。そういう点もひとつ閣僚懇談会のとき等に十分お考え願いたいと思います。要するに、私は、わず…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 私は、今の長官のお言葉は少し今まで私が言っておることに対して誤解があるのじゃないかと思うのですね、国会も御協力願いたい、私どもに御協力願いたいということはですよ、閣僚懇談会でいろいろ御苦心なすっておることについては敬意を払い、協力することは少しもやぶさかではないのです。それでがまんをしてもらわなければならぬというそのがまんは、一体だれががまんをしなければならないかということを私は言っておるわけです。でありますから、長官はあ…