P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 二、三質問をいたしますけれども、今度の措置は、いわゆる鉄道建設審議会から昭和二十七年七月以来、新線建設に対する特別の助成策に対して答申があったわけでありますけれども、この答申に基づいて今度の措置をおとりになったという工合に考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 この審議会の建議というのは、利子補給をする場合は、これはやむを得ず借金する場合であって、この趣旨は、新線建設の財源については政府出資によってやれ、やむを得ない場合には、借入金によってやる場合は、国がその利子補給をやれ、このやむを得ない場合の方をおとりになったのですけれども、政府の金で新線建設をやるというこの趣旨をおとりにならなければならなかった理由は、どういう理由なんですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 そうしますと、利子補給という方法は、やむを得ない事情による次善の策である。従って、将来はこの答申通り政府の資金でもって新線建設をするという、こういうことも考慮される、こういう工合に考えてもよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 そこで、今度の予算でありまするけれども、一応三十六年度一般会計予算に三億へ百七十五万円が計上してありますが、これは三十五年度の新線建設費予算九十五億というものを基礎にした算定だと思うのですが、九十五億円は、実際には十五億円繰り越されておって、実質は八十億円だと、こういう工合になっておると思うのですけれども、そうしますと、今度の予算が余ってくるのじゃないかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 そこでこの法律案によりまするというと、第一項で、予算の範囲内において利子補給をする、こうなっておるのですけれども、そうしますと、たとえば政治的な配慮からして、法律の割合通りの利子補給の予算が計上されないという場合がある。そういう場合には、この法律によって利子補給ができないということになるのですけれども、そういう関係はどうなんですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 どうもその辺があいまいだと思うのですけれども、この法律でもって、前年度に要した建設資金に対してその利子負担の半分を補助する。こういうことですけれども、大体前年度の資金が大体計算できれば、それに必要な予算というものは自然に計上されてこなければ、この法律の趣旨に合わないと思うのですが、これが何らかの政治的な考慮等によって予算が削られる。この場合には最初の計画のような工事費用が出てこない、工事ができないということになる。あるいは…

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 そう。従って予算もきめなければならぬということになる。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 これは大蔵省との了解といいますかね、そういうものは何かあったのですか、あるいは全然そういうこと関係なしにこの法案ができたのですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 そこでこの「別表に掲げる予定鉄道線路の建設に要した資金」というのですけれども、この資金についてはいろんな解釈なり、あるいは種類があると思うのですが、たとえば関連工事に要した費用とか、あるいは自動車の路線の新設とか、そういうような関連工事なり、あるいは類似の工事の費用があると思うのですけれども、そういう範囲についての話はできておるのですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 これは非常に大事なことだと思うのですが、たとえば九十五億というような金頭が計上されてありまするけれども、これもそういうものがはっきりしないというと、きちんとした数字は山山てこないと思うのですね。ですから、これはこの次の委員会までに、大蔵省とどの程度了解ができるかわかりませんけれども、大体こういうものだという一つのめどを、こういうものを含むのだという御報告を願いたいと思います。そうでないと、これはどういうものを含むかというこ…

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 そこで、新たに北松線が建設線に指定された、また丸森線も直ちに着工するようにと、こういう等申があったようですけれども、これはどうなんですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 この両線に対する予算措置はできておるのですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 三十六年度は相当多数の建設線ということになるわけですけれども、これに対する予算というものが非常に少ないように思うわけです。それで大まかに言って、この三十五線のうちで一番おそく完成するのは、この後において何年くらいになるのですか。何年くらいたってからこの三十五線というものは完了することになるのですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 十年かかれば全部できますか、今工事しているやつは。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 それは平均でありまして、線区ごとに毎年予算が違うと思うのですよ。ですから、線区によっては、二十年も二十五年もかからなければできないというような予算もあると思うのですがね、そうすると、これは産業経済あるいは社会的に必要であるから建設せよといわれて、十年も十五年も二十年もたたなければできないということになると、建設の効果はどうなるのですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 そうしますと、大体各線路の予算を立てる上において、各年度ごとにその線区に対する予算計画ですか、そういうものができるわけですれ。ですから三十六年度の各線区別の計画というのはできておるのですね。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 これは今度は政府の金でもって利子補給するわけですから、運輸委員のわれわれとしても、どうしても新線計画に対する経済効果なり、あるいは具体的な計画を一応知っておかなければならぬ。それを知らずに、まあいいやと賛成するわけにいかぬと思いますが、そこで、できれば三十六年度の計画表があったら一つ見せてもらいたい。特に私の要望したいことは、各線区ごとに総予算、それから今までに使った実績、それから本年度の予算計画、それから完成予定年度、各…

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 それではその資料をいただいて、それに基づいてこの次の委員会で続いて質問したいと思います。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 ちょっと速記とめて……。

日本社会党1961/05/23

38参議院 運輸委員会 第31号

○大倉精一君 出席の方はどなたですか、政府委員の方は。