大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○大倉精一君 そこで今政府が公共料金は当分上げないと言われますけれども、国民の皆さんは、それは国会のあるうちはうるさいから上げずにおいて、国会が終わったら上げるのじゃないかという、こういう心配を国民はしておるのですが、政府は当分の間上げないというけれども、当分の間ということを聞きますと、政府は値上げムードが終わるまで云々ということで、さっぱりわからないのですが、今のお話によりますと、並行線なりあるいはそれと関連する私鉄、バスについては上…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○大倉精一君 話は議論してはいけませんが、結局運賃は値上げしない方がいいということになるのですが、われわれ心配しているのは、各皆様方がおっしゃいますように、鉄道の建設なり輸送力の増強ということは大いに必要でありますけれども、決してこれに反対しておるわけじゃないですが、やり方あるいはお金の調達の仕方、こういうことにいろいろ疑問を持っておるわけなんです。と同時に、現在のような物価の情勢なりあるいは政府の施策からいいまして、物価並びに国民生活…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○大倉精一君 細野先生にお伺いしたいと思いますが、先ほどの御意見の中で公共性と企業性との調和をはかる、これが一つの運賃の要素である、こういうお話があったように思うのですけれども、最近には公共性とそれから企業性の調和ということを何かこうはやり言葉といいますか、そういう表現が方々で使われておりまするけれども、実際問題として公共性と企業性というものの調和ということがしかくさようにたやすいものであるかどうかということは、私は非常にむずかしいと思…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○大倉精一君 そこで私は、その企業の健全なる発達ということなのでありますが、これはむろん私企業と違いますので、公共企業体における健全なる発達という中身はどういうことかというところに一つ問題点があるのですが、その前に、私が冒頭お尋ねしたように、企業性と公共性を調和させるということは、政府にそういう決意がなければこれはできないと私は思うのですね、政府に決意がなければ。運賃料金決定の要素としましても、いわゆる公共企業体である以上は、先ほどおっ…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○大倉精一君 私の質問は、これはたとえば、その他の公共料金を当分ストップするということであれば、同じく、あるいはそれ以上に物価あるいは国民生活に影響する国鉄運賃も、同様の政治的な配慮があってしかるべきではないか、こういう質問であります。 それに関連いたしまして今電話料金のお話がありましたけれども、私は電話料金が物価に及ぼす度合いと、それから運賃料金というものが物価に及ぼす度合いとは、おのずから違うと思う。今お話があったように、今までの国…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○大倉精一君 いや、程度の問題です。
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○大倉精一君 大へん貴重な意見を伺いましたが、お互いに意見の相違というものはありまして、たとえば運賃と電話料金との関係につきまして、どうも私は若干意見を異にしているのですけれども、やはり運賃というものは、たとえば毎日、ニコヨン諸君といいまずか、失礼な言い方かもしれませんが、そういう人でも、運賃が上がったからしゃくにさわるから歩いていってやれというわけにはいかぬ。やはり十円区間が二十円になっても乗らなければならぬ。言うならば経済の膨張以前…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○大倉精一君 これはまああとの質問者が控えておりますので、私はこの程度でやめますけれども、確かにテレビもふえました、あるいは「こだま」に乗る人もふえました。あるいは映画館もりっぱになり、ホテルもりっぱになり、ビルディングもりっぱになりました。なりましたが、依然として一千万人は一千万人、先ほど二重構造とおっしゃいましたけれども、一千万人といえば、日本の人口九千万人、九人に一人でありまして、われわれ政治家としましては、やはりこういう人をどう…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 関連して総裁にお伺いしたいんですけれども、国鉄の経理状態が非常に悪い。このままでいけば破綻することを免かれない、そういうニュアンスの答弁がありましたが、これは久しい以前からそういうことを耳にするんです。それで現在の五カ年計画は、本来ならば、これはそういうような国鉄の経理に対しまして確固たる基盤を作るというのも、あわせて今まで、の五カ年計画の目標であったはずなんですね。にもかかわらず実際にはこのままでいけば国鉄経理は破綻する…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 私はこういう問題につき、さらにまた新五カ年計画についての発言はゆうべお許し願えると思っておりましたが、関連質問でありますので、簡単に、これは非常に重大な点でありますからお聞きしたいのですが、一割三分を値上げするときに私の記憶からすると、そのとき国鉄当局は一割八分の値上げ案を出した、それが一割三分になって出てきた。私は総裁に、あなたは一割八分で五カ年計画の立案をされたんだが、一割三分でやれますか、何度も念を押した、やれます、…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 非常に抽象的な御答弁になりますけれども、たとえば私はあの一側三分の値上げのときも、一体それではこれから三年先の鉄鋼の相場は幾らになるのだ、セメントの相場は幾らになるのだ、人件費は幾らに想定するのだというお尋ねをしたこともあるのです。それに対しましてまあ計画の通りいかなかったんですけれども、たとえば今度の五カ年計画に対しましても、政府の所得倍増計画に見合ってというお話があるんですけれども、この五カ年後においてあるいは十カ年後…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 まあ関連ですから私はあまり深く入りませんが、運輸大臣にお尋ねしますけれども、今国鉄の総裁はとてもそんな五カ年先の見通しはつかぬ、これは無理だとおっしゃるが、物事が一厘一毛も間違いなくということは私は申しておりません。ただこのPRにも書いてあるように、思わぬ仲裁裁定が出てこれで支出がぽんとふえて計画に狂いが出た。思わぬ裁定——これは世間並みです、あるいは世間並み以下かもしれない、こういうことでも思わぬ裁定ということであって計…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 今度じゃない、ずっと前の……
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 いや、今度のことを言っておるのじゃありません。それはPRにも書いてある。これは違うのです。総裁は何か誤解をなさっておるようですけれども、あなたの方のPRの中に、計画と実行のずれはどこからきたかという中に、「三十三年の不況のため収入累計に於いて計画に対して約七〇億円の収入減を生じたが、支出面においては当初考慮されていなかった仲裁裁定の実施等による人件費の膨脹により、支出累計に於いて約九七〇億円の支出増々生じた。」こうなってお…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 まああまり長くなるから、次の機会にやりますが、輸送力増強もさることながら、同時に経済の見通しを誤まることによって、国鉄の経営基盤を危殆に陥らせるという非常に重大な問題があるわけなんですね。今のこのPRにも書いてあるように、今の第一次一五カ年計画によって、国鉄の経理は着実なる基礎を作るべきはずであったのが、かえってますます危殆に瀕してこのままでは破綻以外にないと思う。というのは経済の見通しの問題等について、たとえばきのうも私…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 この資料は、今私が心配しておったようなことについて、しろうとの私がわかるように、たとえば年次別計画——物価の上昇はどのくらいのパーセントでいくのか、あるいは今度の失敗の原因も、計画と工事の内容、あるいは単価の見積もりと全然食い違っておるのですよ。そういうことが失敗の原因になってきておる。ですから、一体年次別に——皆さんの所得倍増計画もあるのだから、大体そういうふうなものの上昇率なり、それに見合うところの国鉄の計画なり、そう…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 国会審議に間に合うように……。
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 関連して。これは特に運輸大臣に念を入れて聞いておきたいのですけれども、先ほどの重盛君の質問、総裁の答弁の中で、きわめて簡単な言葉でありましたが、これから国鉄は私鉄のようにデパートなり何なり、そういうような経営にも乗り出していくということを考えておると、こういう発言がありましたが、これは今の国鉄の経済のあり方あるいは先般も問題になった、公共性と企業性が問題になりましたが、これは発展すると、あるいは民業圧迫とか何とかいうような…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 私は、この是非をきょうは論ずるわけじゃありませんが、国鉄がそういうような考えを検討中ということは、これは国鉄の帯しみを私は表現しておるものだと思うんです。こういう苦しみを与えておることは、これは政府の責任です。政府はもっと国鉄という経営体、企業体に対しまして、積極的な施策を講じなきゃならぬと私は思うんです。ですから、その施策が足りないから、国鉄は多角経営というものを考える。これは一つの国鉄の苦悩の表現だと私は思うんです。そ…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 けっこうですけれども、しかしながら、前々からこの問題になるというと、新線建設の利子補給と戦傷病者の云々ということを金科玉条にしておいでになるようですけれども、さらに、もっと積極的な国鉄に対する施策をされる必要があると思うのです。そうでないというと、先ほど私は総裁をいじめたような格好に見えましたけれども、このままでいけば、国鉄経世が破綻に瀕するという、そういう状態に近い込んでいったということは、これは私は政府も大きな責任の一…