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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1976/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省主税局長1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(大倉眞隆君) 私の言葉が足りなかったかもしれませんが、一般的増税を避けるという意味で、たとえば所得税の税率の引き上げとか法人税の税率引き上げとか、そういう手段はとらないということであったわけでございます。自動車関係税は、従来の経緯、現在の負担の水準並びに負担者がかなり特定されるという意味で選択的な増収を考えたと。地方税につきましては自治省から御答弁いただく方が適当だと思いますが、住民税は差し引き減税になっておるはずでございま…

大蔵省主税局長1976/04/23

77衆議院 大蔵委員会 第5号

○大倉政府委員 総給与という意味ではちょっと手元に正確な資料がございませんが、税収見積もりのベースになっております給与総額は七十五兆五千九百億と見ておりますから、一%当たりは大体七千五百億、税収で申し上げますと、これも正確な計算はなかなかむずかしゅうございますが、一%ポイント当たり大体六百億円ぐらいかというふうに考えます。

大蔵省主税局長1976/04/23

77衆議院 大蔵委員会 第5号

○大倉政府委員 武藤委員よく御承知のとおり、五十一年度予算の歳入見積もりにおきましては、雇用者所得の伸びを一二・八というふうに見ておりますが、それを分解いたしますと、雇用の伸びが一で一人当たりの所得の伸びが一一・八と見ておるわけでございます。その一一・八は基準内賃金と申すべきものだけではございませんで、基準外、それからほかの統計の言葉で申せば所定内と所定外すべてを合わせたものとして非常にマクロ的に見ておりますので、おっしゃいますように、…

大蔵省主税局長1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(大倉眞隆君) 減収見込み額についての御質問がございましたが、先ほど山下議員がおっしゃいました約三億円というのは、衆議院の事務当局が計算なすった数字でございます。私どもも別途試算をいたしてみましたが、ほぼ同額程度、約三億円であろうかという試算をいたしております。

大蔵省主税局長1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいま戸田委員御指摘の昨年の御審議の経過は、私も引き継ぎを受けまして、私どもの内部でも、また農林省とも、五十年産の農作物につきましての補助金について税制上どう扱ったらよろしいかということを勉強いたしましたが、四十九年産と五十年産は補助金の出し方、相手方というものが変わっておりません。したがいまして、私どもとしては、四十九年産の作物について、詳しいことは避けますけれども、当委員会でいろいろ申し上げた考え方がその…

大蔵省主税局長1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(大倉眞隆君) 大臣から政策的な御判断をお答えをいたします前に、私どもの検討の内容を先ほど省略いたしましたのでもう少し詳しく申し上げておきたいと思いますが、昨年の委員会でも前主税局長からかなり長く答弁を申し上げておりますけれども、やはり私どもの考え方からいたしますと、麦などにつきましての現在出ております補助金は、これは価格差補給のための補助金であると考えざるを得ない、そうであるとしますと、これはやはり通常の事業収入として税制上…

大蔵省主税局長1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(大倉眞隆君) 税制上の考え方につきましては、ただいまの野々山委員の御指摘はまことに厳しい御指摘でございまして、同じ方が何年か続けて同じような所得を得られた場合に、これをなおかつ一時所得と考えるというふうには率直に申し上げてかなりの無理があると言わざるを得ないと思います。ただ、強いて申せば、四十二年までのいろいろな特例措置は、これは米価の一部分になっていたものを特に集荷奨励とか、米が足りないというふうなバックグラウンドでやって…

大蔵省主税局長1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいまの、鈴木委員の前段の御質問でございますが、相続税を改正いたしました場合に、いつから適用するかということで、御承知のとおり改正法が成立いたしました年の一月一日以後の相続開始分について適用するということが多年の慣例的な考え方になっております。したがいまして、御指摘の農業投資価格を用いましての納税猶予制度の改正の前後に限りませず、たとえば配偶者控除の考え方を大幅に切りかえました場合、よく御指摘と似たような事例…

大蔵省主税局長1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○大倉政府委員 答申の中にもお触れいただいておりますが、今回の整理合理化につきましては、税調としては基本的な方針をお示しになりまして、具体的な項目は、専門的な事項でもございますので関係省で十分詰めなさい、後で報告しなさいというステップをおとりになったわけでございます。したがって私からお答えいたしたいと思います。 価格変動準備金につきまして、ただいまの御質問の中で、目的使用が出てこないというのは、この準備金の性格上結果的にそうならざるを得…

大蔵省主税局長1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○大倉政府委員 お答えいたします。 二つ考え方があろうかと思いますが、一つは、基礎控除、配偶者控除、扶養控除、これを年度内上昇率と予想されております八%方引き上げる、そういう計算をラフにいたしてみますと、所要財源が二千億円弱という計算が一つございます。それから各控除八%引き上げでございますと、技術的でございますから結論だけ申し上げますが、課税最低限は八%まで上がらない。したがって、課税最低限の方を八%上げるという計算をいたしてみますと、…

大蔵省主税局長1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○大倉政府委員 自動車関係税だけでございますか。

大蔵省主税局長1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○大倉政府委員 特別措置の整理合理化を入れまして、特別会計分を入れまして、五十一年度分の国税の増収額は二千二百七十七億円でございます。それにいま申し上げた金額をお足し願うということになるかもしれません。

大蔵省主税局長1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○大倉政府委員 ただいま堀委員の御質疑の中で、私ども国会に提出いたしております租税印紙収入の見積もりの中の生産、物価を引用なさっていただきましたのですが、これと企画庁の経済見通しの生産、物価との間に差がございます点は、実は税収のベースになります時期と経済見通しの時期とのずれによるものでございますので、ちょっと補足させていただきます。

大蔵省主税局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○大倉政府委員 五十一年度は、会社臨時特別税の税収がなお約二百億円見込まれておりますが、仮に現行制度のまま延長いたしましたといたしますと、五十年度補正で約千億円の税収を見込んでおりましたから、差し引きいたしますると、御質問の御趣旨に沿って申し上げれば、まあ八百億円ぐらいが減るという計算はできるわけでございます。

大蔵省主税局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○大倉政府委員 先ほど、不破委員の御質問に、会社臨時特別税の税収につきまして、とっさのお尋ねで、手元に資料がないままにきわめてラフな計数をお答えいたしましたが、早速資料を取り寄せまして照合いたしました結果、五十年度補正後の税収見込み額は千百五十億円、五十一年度の税収見込みは二百億円、差し引き九百五十億円でございますので、恐れ入りますが、訂正さしていただきます。

大蔵省主税局長1976/01/28

77衆議院 予算委員会 第1号

○大倉政府委員 昭和五十一年度予算のうち、租税及び印紙収入につきまして御説明いたします。 昭和五十一年度の一般会計歳入予算のうち、租税及び印紙収入の額は、十五兆五千百九十億円でありまして、昭和五十年度の当初予算額十七兆三千四百億円に対し一兆八千二百十億円の減少となっております。なお、補正後の予算額と比較いたしますと、二兆五百八十億円の増加となっております。 この租税及び印紙収入予算額は、現行法による収入見込み額十五兆三千三百億円に、昭和…

大蔵省主税局長1976/01/28

77参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(大倉眞隆君) 昭和五十一年度予算のうち、租税及び印紙収入につきまして御説明いたします。 昭和五十一年度の一般会計歳入予算のうち、租税及び印紙収入の額は、十五兆五千百九十億円でありまして、昭和五十年度の当初予算額十七兆三千四百億円に対し一兆八千二百十億円の減少となっております。なお、補正後の予算額と比較いたしますと、二兆五百八十億円の増加となっております。 この租税及び印紙収入予算額は、現行法による収入見込み額十五兆三千三百億…

大蔵省主税局長1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(大倉眞隆君) 税制調査会におきましても、景気刺激のための減税という議論と、前回の当委員会で、寺田委員から御質問の出ました物価調整のための減税という議論で、非常に時間をかけて御議論をいただきました。 本日の御質問は、景気刺激のための減税の方でございますが、これにつきましては、アメリカの例も出されました。ドイツの例も出されました。アメリカの場合は、ある程度景気刺激に効果があったという評価を受けている、これも事実のようでございます…

大蔵省主税局長1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいまおっしゃいました中の雇用安定減税とおっしゃいましたところは、恐れ入りますが、もう少し詳しくお教えいただけますればお答えできると思いますが、その設備投資のための減税という議論は、これはございます。ございまして、御議論は、それがいま日本で効くだろうかと、つまり、設備を買ったら税金をまけてあげますということにすると皆さんがこれでは買いましょうということでどんどん機械を買うだろうかと、買ってくれればそれは確かに…

大蔵省主税局長1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(大倉眞隆君) 所得税の大幅減税につきましては、大臣から再度お答えがあるのかもしれませんが、いまおっしゃいましたような御趣旨の雇用安定のための減税ということでございますると、いま伺ったばかりでございますが、私の頭の中ですぐ出てきます姿は、これは法人税の減税、つまり、雇っている企業の方に減税をしてあげてということではないのかなという気がいたしますが、もう少し勉強させていただきたいと思います。