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自由民主党参議院
総発言数
312 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会89 件・89%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 件中 20 件を表示
自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 ありがとうございます。 やっぱり今回の事件というのは、その一つの個の事件として見ずに、やっぱりこの歴史的な変革の中で、変革の中で、やっぱりこういった事件があったということは事実としてちゃんと僕は伝えるべきだと思います。そして、悲惨なことですけれど、悲惨なことですけど、教育の一環として、こういったことが起こったという事実はやっぱりちゃんと子供に直接的に僕は伝えるべきだと思っております。これを他人事だとか対岸の火だとか受け取ら…

自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 どうもありがとうございます。 済みません、とんとんと行かせていただきます。 今回の法案では、大学の本部を神奈川県から東京に移動するもので、当初の予定であった湘南国際村でのキャンパス開設からの事実上の撤退ということになります。 文部科学省は設置予定地を湘南国際村としたのは、将来的に研究施設の集積地になることが予測され、三井不動産からの土地の寄附を受ける予定があったことを理由に挙げておりますが、結果としては、バブル崩壊のあおり…

自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 続いてお伺いします。 文科省と、文部省と神奈川県や三セクの湘南国際村協会との連携が滞りなくなされていたのかどうか。計画がとんざしてしまった現状を踏まえて、文部科学省の見解をお聞かせください。

自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 ちょっと分かりにくいんですけれども。ということは、本部は神奈川県でも東京でも構わなかったということですか。

自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 最初から六本木に設置すればよかったと思うんですけれども。それに、わざわざ法律を改正することもなかったように思えるんですけれども、これまでに御説明あったように、湘南国際村に設置する意義があったからこそその後計画が進められたと思うんですけれども。 そこで、お伺いします。 湘南国際村でのキャンパス実現がとんざしたことによるマイナス面と東京移転によるプラス面を御説明ください。 手短によろしくお願いします、まだたくさんありますので。

自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 ありがとうございます。 今後、大学施設に限らず、文科省の所管する研究施設を新設したり移転したりするとき、今回と同じようなケースに、地方自治体や民間企業からの誘致を受けることが出てくると思います。 そこで、お伺いします。 今回と同じような事態が繰り返されないために留意するべき点を具体的にお聞かせください。

自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 ありがとうございました。 先の見通しはなかなか付かないものですけれども、やっぱり国を動かすものですから、その移転地がこっちに移動したりするとやっぱりいろんな語弊が出てくるし、いろんなことが出てくるものですから、是非大きなビジョンで進めてもらいたいなと思っておりますけれども。幅のあるビジョンだと、僕は。人間、そうですよ。先ほどもそうですけれども、事故の問題でもそうですけれども、先輩が幅を持ってくれるとまたそこに働く人たちも、…

自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 ありがとうございます。 日韓、日中の関係修復策として歴史共同研究が改めて浮上してきており、日韓については年内にも第二期の共同研究委員会が発足するというところを聞いております。また、さきの日中外相会談で町村大臣が日中における歴史共同研究について提案し、中国側も前向きに検討すると明言しております。これらの共同研究は大きな意味を持っていると思われますが、両国との友好外交を進めていく上で成果を求める必要がありますし、両論併記ではな…

自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 ありがとうございました。 文部科学省と外務省は、欧米や豪州、また中国、韓国などの歴史教科書について記述を探り、日本の教科書だけが変わった記述をしているわけではないことを証明するために調査研究に入る方針を決めたということですが、私自身は、このような教科書の国際比較によって中国や韓国などから日本の歴史教科書への理解を引き出すことは難しいのではないかと考えております。 そこで、大臣にお伺いします。 大臣は、諸外国との記述比較が中…

自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 いや、思っていればいいけどね。ただ、僕は認識の違いというのは多分あると思うんで、中国には中国の、韓国には韓国の。だけど、人間という部分でやっぱり研究はどんどん進めていってもらいたいと思いますので。 教科書の採択についてお伺いしたいと思います。 平成十七年度は中学校教科書の採択が行われていますが、前回、平成十三年度の採択では、採択地区協議会の決定に対して教育委員会から異論が出され、当初の決定が撤回されるなどの混乱が生じました…

自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 ありがとうございます。 もう最後ですので、最後の質問に移らせていただきます。 僕は、自分の国の歴史というのは必要だと思うんですけれども、また歴史教育というのは常々やっぱり僕は必要だな。だから、この時代だからこそ僕は歴史に対して認識を深めるべきだなと思っているんですけれども。 縄文時代も戦国時代も徳川時代ももちろん大切ですけど、なぜ反日運動が起こっているのか。なぜ日本に米軍キャンプが点在しているのか。そして、なぜ多くの日本人…

自由民主党2005/05/12

第162回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 どうもありがとうございました。 済みません、もう時間がないもんですから、もう過ぎていますものですから、ルールはルールですので。 大臣、僕は思いますけど、大臣には是非この日本の教育を根本から変えてもらいたい。今こそ、経済とこの日本の教育が、同時進行で進める時期だと私は思っています。是非、経済大国日本もいいですが、是非、教育国日本を目指して大臣には奮闘していただきたいと思っております。よろしくお願いします。 ありがとうございま…

自由民主党2005/04/18

第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号

○大仁田厚君 済みません。いつもマナーモードにしているんですけど、たまたま出てまして、先生とちょっと中国の問題で話していたもんですから、済みませんでした。 この間、先日、ちょうど自然学校の建設をずっと二年から三年も続けているんですけど、たまたまC・W・ニコルさん、環境運動家のC・W・ニコルさんとたまたま会ったときに、C・W・ニコルさんって元イギリスでレスラーだったらしいですね、プロレスラーだったらしくて、それ以来僕はC・W・ニコルさんを…

自由民主党2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 おはようございます、どうも。おはようございます。 北岡先輩、僕の明治大学の先輩に引き続き、中山大臣に今後の文教行政に対する取組についてお伺いしたいと思います。 まず、大臣が所信の中で触れられているゆとり教育の方向転換、学力の向上の取組についてお伺いしたいと思います。 今日の朝日新聞の一面をごらんになった方は分かると思いますけれども、ゆとり教育についての世論調査の結果、ゆとり見直しが七八%、賛成がですね。学校五日制、六二%が…

自由民主党2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 僕も同感な部分もあるんですけど、不思議なもので、勉強とは余り僕は好きなものじゃないものですから、余り、勉強は極力したくないものですから、みんな好きじゃないと思いますが、共通した意見だと思いますけど。 最近ですけど、最近、多分、はがきが来ましたから卒業できたとは思うんですけど、卒業証書をもらうまで卒業できたかどうかは定かではないんですけど、多分、北岡先生と同じ、先輩と同じ明治大学を卒業した、だと思います。今のところまだ卒業証…

自由民主党2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 今見直しと言われましたけど、見直すということはやっぱり間違っていたということですか。

自由民主党2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 僕は何も一時期的にたくさん詰め込めということを言っているわけじゃありません。僕自身そうです。僕自身そうです。たくさん詰め込まれると分からなくなります。僕は、そういうことではなく、やっぱり勉強というのは積み重ねだと思うんです。これも最近、最近分かったんですけど。ろくなもんじゃないんです。やっぱり五分でも十分でも机に向かって漢字をやる。一問でも二問でも解く。解いたことがやっぱり自信になる。詰め込みということじゃないんです。僕が…

自由民主党2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 いや、ちょっとお待ちください。ちょっと。

自由民主党2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 中山大臣、この国が数十年にわたって進めてきたゆとり教育では、学力の低下という負の遺産以外、どのような効果や結果をもたらしたとお考えですか。

自由民主党2005/03/15

第162回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 そこで、大臣、立て続けに質問します。 このやっぱりスリム化、学習指導要領のスリム化、間違っていたと思われますか、間違っていなかったと思われますか。