大仁田厚
会議録に記録された「大仁田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会89 件・89%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 是非頑張ってください。まあ頑張ってくれというのは、お互い頑張りたいなと。 大臣も見られたと思うんですけど、ある新聞記事、あれは何新聞だったかちょっと忘れたんですけど。高校生が、ちっちゃい小学生の間に、通りながら歩いている姿を見たとき、こいつぼうっとしているなと思ったんですけど、いや、まあそれは突っ込みですけど。 それを見たとき、ああ、これって物すごく僕はいいなと思ったんですよ。何か昔のような気がして、昔、昔というとあれです…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 紹介し、普及させることは必要なことなんですけど、それは当たり前のことなんですけど。いや、僕は是非これを全国に、文科省として指導して全国に広げてもらいたいと思っておりますけど、どうお考えですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 僕はやっぱり、政務官も言われるとおり、僕は子どもたちに役割分担、責任を持たせることは重要なことだと思うんですよ。だってそうじゃないですか。少年犯罪を犯しても、おれには責任はないよって、社会的には罰は受けないよって。はっきり言って、そういったものって僕は違うと思います。社会の存在である以上、子どもであってもやっぱり役割分担があり、責任があるということをやっぱり子どもたちに教えなきゃいけない時代だと私は…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 まあ教職員が多ければいいっていう問題じゃないんですけど。 今国会で行政改革推進法案が成立すれば、教職員を減らす方向に行くんじゃないかと思うんですけど、懸念されるんですけど、今後の対応方針について文科省にお聞きします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 何がいい教師なのか、何が悪い教師なのか。僕は思うんですけど、教師が思い余って、愛情の余り生徒を殴る。だけど、その生徒は、じゃその先生が悪いのかと。 僕はよく学校とかに講演行くんですけど、そしたらうるさいんですよ、びっくりしましてね、おれ、校長室にいたら、すごいんですよ、どなるんですよ。生徒たちが見ていたら、おいってどなるんですよ。それで、何だここまでどなっていいもんだろうかって、もうちょっと気遣えよって僕の方が思ったんです…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 ただね、ひんしゅく買うところあるんですよ、やっぱり。分かります。やっぱり一等地なんですよ。一等地に、こんなところにあったらすごい家賃だろうなというところにあるんですよね。まあ、そう言いながら僕もそこの赤坂の宿舎に住まわせていただいて、僕は五万円ぐらいかな、五万円ぐらいしか払ってないんですけど、本当に申し訳ないなと思いつつあれしてんですけど、部屋は汚いんですけど。 ちょっと話を戻しまして、財務省に報告をいただきたいんですけど…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 六本木などの宿舎の例を挙げて、東京二十三区の宿舎をすべて売却しろという極端な議論もマスコミなどから出ていますけど、僕はそれ極端過ぎると思うんですけど。宿舎の必要性と、効率的に利用できるような、有効利用されていない宿舎をできるだけ集約する方向で議論していくべきだと思うんですが、文部大臣と財務大臣ともに十分に協議していただきたいと思っております。 使えるものは使う。やっぱり必要なものは必要だということを世間に堂々と訴えればいい…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○大仁田厚君 おはようございます。自民党の大仁田厚です。 まあ、最近よく考えるんですけど、この国はどうなっていくのかなってよく考えるんですけれども。僕の好きな時代が幕末でして、やっぱりあの時代、多くの英雄を生み、またすごいエネルギーが日本じゅうを充満した時代だと、こう私は思っています。あの時代、身分を問わなかったと思うんです。新しいエネルギーが、何かが自由を求めたり、いろんなした時代だと思うんですけど、それによって新しい時代の幕開けが来…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○大仁田厚君 谷垣大臣が言われたように、やっぱり人づくりなくして国づくりなし。僕は、国というのは不思議なもので、父親と考えます。やっぱり昨今、いたいけな子供が殺されたり、父が、親が子供を殺したり子供が親を殺すという事件、いわゆるこれは根本的に幼児教育までさかのぼらなきゃいけないんですが、やっぱり教育という部分は国の国益だと私は信じております。 そういったもので、義務教育の根幹を維持するものだと、この義務教育費というのは、やっぱり義務教育…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○大仁田厚君 三位一体の改革は一応決着を見たと思いますが、地方案で示された全額一般財源とはならない認識でよいのか、また今後、国庫負担率が引き下げられることはないのか、谷垣大臣、小坂大臣にお聞きします。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○大仁田厚君 竹中大臣と小坂大臣にお聞きしたいんですが、今、国が景気回復に向かっているという認識の下にやっておられるかどうか。僕は、地方はやっぱり東京と、大都市と違い、やっぱり地方はまだまだ財政が多難です。まだ景気回復したとは絶対に思われないような状況です。だって、そうじゃないですか。やっぱり駅前の商店街を見ると、空洞化現象でどんどんどんどん空いた、店舗が空いている、そういった状況です。 そういった中で、地方財政の激しい中、地方交付税の…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 敗戦後、敗戦後、地方分権の名の下に義務教育費を地方に押し付けた、その結果、地方の教育力の格差が余りにもひどくなり、全国の知事からの要請で今の国庫負担制度ができたということなんですが、この時期に、昭和二十八年のあれですけど、茨城県を一としたら一・七六という数字が出てるんですけど、やっぱりこういったものを考えた場合に、竹中大臣、小坂大臣、こういった資料の下に、この地域の教育力の格差ということがひどくなる…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○大仁田厚君 今、竹中大臣が時代の変化と言われましたが、ゆとり教育を実施したとき、まあアメリカで一九七〇年代にゆとり教育を実施して、すぐに学力低下ということで廃止し、元に戻したんですけど。 ちょうどそのころ、議論されているころにちょうどインドに行きまして、あちらはカースト制度がありますよね、身分制度があるんですけど、一番下の、末端の人たちにも教育を与えよう、これ画期的なことなんですけど、アジアの国としてインドが今どんどんどんどん伸びてい…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○大仁田厚君 後で、ちょっとフリートークなんですけど、谷垣大臣と竹中大臣には是非残っておいてもらいたいんですけど。 僕は、いかにも、予算委員会もそうですけど、質問を考え、役所の方に質問を考えてもらって、そして答弁をするというやり方というのは余り好きではないんです。基本的には、人が何を考えているかという本質を、本質をですね、引き出すのもおれたちの役目だと思っていますので。(発言する者あり)いやいや、だってそうじゃないですか、だってそうじゃ…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○大仁田厚君 あえて質問させていただいたのは、今、やっぱり学校内でもパソコンやどうのこうのの教育がされているわけです。彼たちが安易に、パソコンをいじることによって安易に二十億稼いだり三十億稼いだり、そういったものではいけないと思うじゃないですか、大臣。やっぱり、汗を流し、人間努力し、やっぱりやっていかなければ、本質的な人間というのはでき上がらないと思うんです。是非、国庫負担制度、義務教育という日本のシステムを崩さず、是非頑張ってもらいた…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○大仁田厚君 こういう社会問題ですから、社会が一致しながら物事を考えていかなきゃいけないと思うんですけれども、やっぱり厳しさは僕は必要だと思います。やっぱり、どうしたら、飢えたらどうして人間は働いて御飯を食べるんだということを根本的に教えないと、安易に、自民党でそう言った代表の方がおられますけど、やっぱり努力して汗を流さなければ人間は食べられないんだよということを社会が教えなければこの問題は根本的に解決しないと思いますので。そのニートは…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○大仁田厚君 最後に一言だけ。(発言する者あり)ああ、もうない。
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○大仁田厚君 おはようございます。 後藤先生に引き続き、国立大学法人法の一部を改正する法律案についてお伺いしたいと思います。 本題に入る前に、先日の四月二十五日に起きたJR福知山線の脱線事故でお亡くなりになられた百名を超える方々と御家族に心からお悔やみを申し上げるとともに、いまだ入院されている方々や心に深い傷を負ってしまった被害者の方々にも一日も早い御回復をお祈り申し上げたいと思っております。 ちょっとそこで関連なんですが、この事故の背…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○大仁田厚君 大臣、僕は、戦後、企業体質がこうなったのは、ある部分まあ仕方のないことと言うのはちょっと過言ですけど、日本人がやっぱり頑張らなきゃいけなかった、この国が頑張らなきゃいけなかったシステムというのは全面的に否定するわけじゃありません。ただ、そういった中で上が下の者を押し付けてしまう、そして義務付けてしまう今までの企業体質とかそういったものというのはやっぱり改善されなければいけなかったのじゃないかなとやっぱり思うわけです。 〔委…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○大仁田厚君 どうもありがとうございます。 先日ちょっと石巻に行ってまいりまして、ちょっと企業の話なんですけど、これは地方の地場企業なんですけど、大手企業の部品を作っている会社なんですけれども、部品を作っている会社なんですけれども、そこの社長がやっぱりプライドを持っているわけですね。やっぱり、僕らは、僕らはその部品を作っている、その部品に自信を持っていると言うわけですね。そして、社員もやっぱりそれに対して、その地で、地場企業というのは今…