大仁田厚
会議録に記録された「大仁田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会89 件・89%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 大臣、間違っていたということですか。そうですか、大臣。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 大臣、どうもありがとうございました。 大臣、僕は思いますけれども、今、僕は結果がすべてではないと思います。人間、人生の中で僕みたいに落ちこぼれて、また高校から始めて大学行って大学を卒業している人もいればという、人間にはいろんなパターンがあると思います。ただし、僕は思います。今の大学の在り方でもっても百二十四単位四年間で取らなきゃいけないわけです。じゃ、これが何がすべてかといえば、やっぱり結果がすべてなところがあるわけです。…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 大臣、大学はどちらですか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 すばらしいですね。いや、僕は遊びほうけて、そのまま高校行かなかったものですから。遊びほうけても東京大学に行かれた、すばらしいと思います。 僕は、ゆとり教育が、僕は決して、一〇〇%悪いかといったら、悪くないと思います。ただ、ただ、局長にお伺いします。このゆとり教育を実施しようとした根本的原因というのはどこにあるんでしょうか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 ありがとうございます。済みません、時間もないものですから手短に、はい。済みません。 僕が聞くところによると、一九七〇年代のアメリカ、ゆとり教育を実施して、そしてすぐに、すぐに学力が低下したため、撤退してすぐに切り替えたんですけれども。僕は、もしよろしければ、よろしければ、悪いところは悪い、いいものはいいというふうなめり張りのあるとらえ方をしてもらえれば、もうちょっと国民に分かりやすいのかなって。その詰め込みというやり方、言…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 大臣、大臣は本音で語ってもらいたいんですけれども、僕はゆとり教育は基本的に僕は間違っていたと思うんですよ。なぜかというと、何も詰め込みがいいとは僕、大臣、言わないんです。ただ、やっぱり時代的なものというのがあると思うんです。時代のずれというのは生じたと思います。ゆとり教育を実施したときには、やっぱりその時代のやっぱり多少のずれがあったと思います。その時代、人間が働いて働いて、もう頑張っていこうという時代がありの、そこにぽつ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 どうもありがとうございました。 今度は局長にお伺いします。 授業時数削減、学習内容削減という現実の中で、学力低下を食い止めるために現場の先生たちはどのような取組をしてきたのでしょうか。また、教員を養成する現場では、更に全体の指導を行う文部科学省ではどんな取組をしてきたのでしょうか、お聞かせください。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 局長、ありがとうございました。 局長、今、今僕の質問に対して、やっぱり紙で答えられていましたよね。僕、まだこれ、始まってからこれだけしか使っておりません、まだ。まだ残りこれだけあります、まだ。 これ、質問した内容というのは、自分の中で把握するからこそできるんですよね。ということは、勉強というものはどうなの、どういうものなんですか。把握するからできるんじゃないですか。 ということは、ということはですよ、把握するまでやっぱり教…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 僕は端的に全部間違ったという言い方をしているわけじゃないんです。僕はしているわけじゃなく、やっぱり僕が言いたいのはそういうことじゃなく、勉強という本質的なものって何だったんだろうって。もう一回、もう一回、ほら過去に振り返るのって嫌じゃないですか。自分の非を認めるのも嫌じゃないですか。僕も嫌ですよ。 だって、だってですよ、僕は六年前高校に入ったとき、周り十七歳、十八歳ですよ。それが四十一の男がぼうっと座って、嫌だったですよ。…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 大臣、総合的学習の時間を減らすことによるデメリットをお聞かせください。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 文科省の局長にお伺いします。 今、土曜日休みですよね。土曜日休みですよね。やっぱりこの不景気によって、やっぱり奥さんもだんなさんも仕事に行っているときもあるわけですよね、パートに行っているときもある。土曜日の位置付けはどのようなものなのでしょうか。また、ゆとり教育の見直しに関して土曜日の位置付けについて変更される可能性があるのかをお聞かせください。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 もう時間がないものですから、もう全部質問できないので、今後また局長とか大臣には是非質問をさせてもらいたいんですけれども。 最後に、大臣に質問をいたします。 僕は、人生の中で何をやるかということ、自分の中で最初は見えないものです。だけど、どんどんどんどんやっぱり人生を重ねるごとに見えてくると思うんですけれども、その中に、この国会というところに入って、いろんな偏見と闘ったりいろんなことをしてきました。だから、自分の中でイベント…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 是非初心を貫いてもらいたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○大仁田厚君 どうもありがとうございます。どうもありがとうございます。 デビュー戦ということで、思い起こすと三十年前、全日本プロレスの馬場さんのリングに上がったときに、リングの上が見えなくていつの間にか終わってしまったんですけれども、そのときも十五分一本勝負でした。今日はちょっと足りないんですけれども、ありがとうございます。 皆様に私的なことなんですけれども聞いてもらいたいんですけれども、履歴書に、履歴書に中学、桜馬場中学卒としか書けな…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○大仁田厚君 信頼とは、信頼とは、僕らライブで生きてきた人間として、やっぱり人を裏切らない。やっぱり信頼回復というのはとても難しい僕は問題だと思いますけれども。 僕はあえて麻生大臣にお聞きしたかったのは、やっぱり麻生大臣、いつも歯に衣を着せぬ答弁でずばずば言われるものですから。麻生大臣が言われている、重ねて述べられているスクランブル化など様々な手法によって、言及されておりますが、当面はNHKの信頼回復が必要であると重ねて述べられている麻…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○大仁田厚君 はい、よく分かりました。 大臣の言われるとおり、やっぱり不公平感というのはあったと思います。前々からあったと思います。だれが払っている、だれが払っていないというのは。それがこの事件を勃発に、これやっぱり爆発したんだと思いますけど。 僕、二月二十五日の衆議院総務委員会において麻生大臣が、携帯や自動車でもテレビが見られる時代になってきている、技術の進歩に合わせていろいろ考えておく必要があると述べられたんで、このことについてちょ…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○大仁田厚君 いや、僕は、ある種、NHKの存在というのは必要だと思います。選挙速報だっていち早く分かりますし、今回の地震においても、災害どきにおいてもNHKの信憑性やニュース速報性というのはすばらしいものがあると思います。 ただ、僕は、これは若者の観点から、大学生とちょっと話した観点からちょっと御質問したいんですけれども、CM導入というと、やっぱり公共放送に広告はなじまないという考えはやっぱり固定観念の中であるんですけれども、一つの一案…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○大仁田厚君 ちょっと戻らせていただきますけれども、質問を。 僕は、受信料を支払う支払わないの根本的な問題だけじゃなく、やっぱり僕は、メディアというものはやっぱりいろんなことを情報をくれるわけです。それに対してやっぱり、だれがじゃNHKの集金をしているかといったら末端の方なんです。末端の方が、これは事実確認はしておりませんが、ある程度のノルマがあると聞きます。はい。それで、毎回毎回訪問して、訪問して断られて、私はNHK見てないからといっ…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○大仁田厚君 いや、大臣、介入することを僕はあれしているわけじゃありません。やっぱり社会問題になった以上は、やっぱり国としてどういう方向性を示すかということを質問しているんです。 僕は思いますけれども、メディアというものは子供や若者に対して多大な影響があります。そういったものに対して総務省が免許法という法を設定しているわけですから、そういった部分で的確に、的確にやるんだということの方向性を示すことは、大人として、国として必要なことではな…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○大仁田厚君 僕は一言、大臣、僕は介入しろとは一言も申しておりませんので。ただ、指示を示すということは、道筋を示すということは今後大切なことだと思っています。今後よろしくお願いします。 初めての質問で不慣れな点もありまして、水をこぼしてしまいまして、本当に……(発言する者あり)まだ時間ありますので。もうちょっと時間が、済みません、あと一分ありますので。 僕は思います。本当に僕みたいな男がこの場で質問させていただく、そしてまた、いただくと…