大仁田厚
会議録に記録された「大仁田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会89 件・89%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大仁田厚君 ありがとうございました。 それでは次に、薬科大学の学生の進路状況についてお伺いします。 医学部や歯学部の卒業生や看護師養成学校の卒業生の多くが病院などの医療機関に就職するのに対し、薬科大学の学生部卒業生が薬局や病院に勤務する割合は四割程度と聞いております。今回の改正で薬科大学の卒業生の進路状況にどのような影響が出るのか、出るとお考えですか。そしてまた、六年制の学部・学科だけでなく、四年制の学部・学科を置くことができる制度に…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大仁田厚君 ありがとうございました、副大臣。 次に、学生の実務実習についてお伺いします。 現行法では長くても一か月程度の実務実習が大幅に延長され、二十四週間になると聞いております。人命に関与する薬剤師の実務実習がこれまで長くても一か月程度であったことに疑問を持っていますが、今回の改正により大幅に実務実習期間が延長されるということは、薬剤師を目指す学生や医療に携わる方々にとっては歓迎されるべきことだと思っております。何よりも患者さんたち…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大仁田厚君 文科省としては決して僕の質問は耳の痛い質問だと思いますけれども、ゆとり教育の場合もそうですけれども、現場の、教育現場が体制が整っていないのにいつも法案が通って、どういうときもそうですけれども、そういった現場の体制が、受入れ体制がきちんとなっていないのにその法案が通って実施される。僕らもそうですけれども、僕らもやっぱりその法案を通した以上は、やっぱり現場がちゃんと受入れ体制を取っているというシステムをちゃんと取っていかないと…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大仁田厚君 文科省として徹底的に教育的指導をしてもらって、事故の経過、経緯をやっぱり国民の皆さんに、そしてまた地域の皆さんに伝えることが文科省の務めであると思いますので、是非、宇都宮の教育委員会に徹底的に調べることを要求いたします。よろしくお願いします。 それで、先ほどの質問に関連してお伺いしたいと思います。 給食に関する事故について文科省としてどのようなチェック体制を取っていますか。また、宇都宮の事件後、各都道府県での指導や働き掛け…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大仁田厚君 ありがとうございました。 学校給食といえば、僕らの時代ですけれども、楽しみの一つであり、また、そして家庭からすると、学校給食というのは信頼関係に成り立っているものだと思うんです。やっぱりもう信頼して子供たちが食べれるような、そういったやっぱり家庭と学校の信頼関係を、うちら、文科省が、文科行政に携わる人間として、是非、徹底的にやっぱり改善してもらいたいところは改善してもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。 先ほども…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大仁田厚君 ありがとうございました。 僕もダイエットをしたときにやっぱり体力低下を感じまして、体脂肪が一〇になったときには本当に自分で疲れる自分を感じたものですから、やっぱりそうですね、食べて運動する、体力を付けるということがやっぱり基本ですから、是非そういう指導を的確にやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。 今回の栄養教諭を創設しようという趣旨は、現行のままでは食育の充実を図ることが難しいという…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大仁田厚君 ありがとうございました。是非自治体が積極的に取り組んでいただくように、大臣の方から説得力のある言葉で自治体を説得していただきたいと思っております。 それでは、最後なんですが、栄養教諭の今後の配置の見込みについてお聞かせください。そしてまた、計画的な配置について、財源確保などの不安を解消し、各都道府県の理解を得ることが必要ですが、文科省としてどのように取り組んでいかれるか、お聞かせください。よろしくお願いします。
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大仁田厚君 どうもありがとうございました。 もう質問はないんですが、大臣もそうですけれども、僕らもそうですけれども、やっぱり学校給食で育った年代なわけです。学校給食の重要性というのはやっぱり僕らは体感していますので、おいしかったですし、やっぱりその時間が僕は楽しくてしようがなかったんですけれども、早くその時間が来ないかなと思って授業を受けていた方ですから。 僕は、それをよく言われるんですけれども、うち、巾江さんというんですけれどもね、…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 どうもおはようございますと言いたいところですが、もう十二時過ぎてもおりますので。 ふと思うんですが、いつも思うんですが、災害というのは、災害というのは何かとてつもなくやってきて、それでそれが過ぎ去った後、どうしても僕たちの中で忘れがちなところがありまして、どうしても、僕は長崎県出身で、ちょうど長崎水害があったときに、うちの実家がもう百年以上続いたふろしき屋なんですけれども、大臣、聞こえますか。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 もうちょっと大きな声で言いましょうか。 うちの家業はふろしき屋なんですけれども、やっぱり災害になると洪水が起きて、結局そのふろしきは全然駄目になってしまうわけですよね。そうすると、やっぱり一家困るわけですよね。じいちゃんは嘆くわ、ばあちゃんは嘆くわ、うちの母ちゃん、父ちゃんも嘆くわ。そんなんでやっぱり、被害者としてはどうしても、どうしてもやっぱり全額負担してもらいたい、そういった意識があるんですけれども。 こういう仕事をし…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 ありがとうございました。是非前向きな、前向きな進歩的な防災の行政の改革をやってもらいたいと思っております。 これについての一の質問に対してのちょっと補足なんですが、今回、被災者生活再建支援法の施行から約五年ぶりに改正案提出となったわけですが、現行法の課題、そして改正案提出の経緯と改正案のポイントについて御説明願いたいと思います。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 済みませんが、できるだけ分かりやすく手短によろしくお願いいたします。ちょっと質問が、できる限り時間を使って質問したいと思いますので、はい、済みません。 今回創設される居住安定支援制度には被災者に対する家賃補助なども含まれておりますが、家賃補助を制度に盛り込んだ経緯を含め、居住安定支援制度の概要についてお聞かせ願いたいと思います。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 どうも済みません、本当はアドリブでやりたいんですけれども、自分の言葉じゃないとなかなか表現がしにくくて。本当に委員会でも自分の言葉で本当分かりやすく説明したいんですけれども、どうしてもこういう正式なものになってしまうと自分も読みに入ってしまう自分がいまして、本当に分かりづらいところもあると思うんですが、極力努力しますので。 今回の改正案では、被災した住宅再建のための解体撤去費などの周辺の経費を支援対…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 ありがとうございました。 阪神・淡路大震災では、犠牲者の八割が家屋倒壊などによる窒息死や圧死だったそうです。住宅への耐震化が浸透していれば犠牲者の数は大きく変わっていたはずではないでしょうか。しかし、この十年で公共ビルの耐震補強や新築の超高層ビルなどの耐震化は著しく進んでいるように思います。住宅の方の耐震化が促進されているように思えませんけれども、ここで質問させていただきます。住宅の方ですね、大臣。住宅の方の耐震化が余り促…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 是非よろしくお願いします、はい。何事も、来てからということじゃなく、やっぱり事前のそういったものが、どれだけ人の命を救ったり、災害に対しての恐怖から人を保護したりできるものですから、是非前向きな姿勢でやってもらいたいと思います。 補足なんですけれども、地震保険との関係のことなんですけれども、政府として、今回の居住安定支援制度と地震保険との関係なんですけれども、役割分担の在り方、そして自助に当たる地震保険加入向上のための取組…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 ありがとうございました。是非努力してもらいたいと思います、掛金を安く。 補足なんですけれども、三宅島などの長期避難世帯への特例ということなんですけれども、おとといの三宅島、新しい村長さんが初めて島を視察されたというニュースがありましたけれども、全島避難してから三年以上が経過しても島民の人が島に戻ることができない状況にありますね。避難した島民には現行の被災者生活再建支援法が支給されていますが、実際の帰島後の生活再建のために不…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 今回の改正案は、被災者の居住安定支援制度を創設するなど、被災者の住まいの確保、つまりハードですよね、はい。阪神・淡路大震災では、被災者の生活再建の多くの仮設住宅や災害復興公営住宅が建てられました。しかし、そのようなハード的支援だけでは真の生活再建を手助けできたと僕は言えないと思うんです。公共住宅などで孤独死や自殺者の多発といった現状を見れば明らかなんですけれども、被災者の真の生活再建のためには心の再生、心の再建が可能となる…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 新聞の一節なんですけれども、阪神大震災の被災地兵庫県の復興住宅で被災者が人知れず亡くなっていく孤独死が依然なくならない、肉親者との死別、病気、ストレス、あれから九年、亡くなった理由は様々でも、それぞれの死は重い課題を突き付けているという一文があったんですけれども、ちょっと早いんですけれども、最後の質問になるんですけれども、その前にちょっと、自分ながらに阪神大震災を受け止めて、自分は衝撃的だったものですから、朝テレビをつけた…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 大臣、ありがとうございました。是非大臣には、そしてまた総理には、是非そういった被害があったときには、現地に本当、迅速にどんな危険を冒しても僕は行ってもらいたいなと思っています。 たまたまイラク自衛隊派遣法のところで、僕は、自分が、国会議員が責任を持ってボタンを押して自衛隊を派遣するのに、何で国会議員が行く気持ちがないんだと思いまして、僕は余りこの国会という社会の中で順応していこうとは余り思いませんので、本当国会議員らしい国…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大仁田厚君 いやいや、副大臣ありがとうございました。 そういった前向きな姿勢が僕は政治不信を払拭したりするものだと思っておりますので、是非前向きに前進的に、それで何というのかな、どうしてもパフォーマンスと見られがちなんですけれども、じゃアメリカやフランスやいろいろ諸外国が、じゃ現地に行ったときにやっぱり格好いいじゃないですか。やっぱりそういった、おれたちやっぱり命を懸けているんだって、この国で国民から選ばれたためにこうやっておれは命を…