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自由民主党参議院
総発言数
312 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会89 件・89%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 件中 20 件を表示
自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大仁田厚君 自民党の大仁田厚です。 今年六月の台風六号を皮切りに、十月の台風二十三号までの多くの台風が上陸し、さらに七月の新潟・福島豪雨及び福井豪雨なども重なり、二百名を超す犠牲者を出しました。また、先日の中越地震でも多くの尊い命が失われました。まずは、犠牲者の方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、いまだ避難所などで不自由な生活を余儀なくされている被災者の方々にお見舞いを申し上げます。 さて、新聞やテレビでは連日、新潟中越地震につ…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大仁田厚君 よろしくお願いします、大臣。 僕は国というものはどういうものかとよく考えるんですけれども、こういう災害時とかそういった天災のときこそ国の在り方、そしてまた、国が父親である責任というものを全うすることによって国民は安心を得ると思っておりますので、是非大臣、努力をよろしくお願いいたします。 今年の相次ぐ台風の襲来は、太平洋高気圧が張り出した状態が続いていることに原因があると聞いております。また、フィリピン東沖で発生した台風が高…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大仁田厚君 夏以降も、私たちは台風や地震による大きな被害の状況や、被災された方々の苦難を新聞やテレビの報道でほとんど毎日目にしています。しかし、そんな報道を目にしても、どうしても感じるんですが、どうしてもテレビやそういったニュースで聞くと、言い方を変えればちょっと対岸の火、やっぱり地方で起こっていること、現実を目の当たりにすると、やっぱり被害状況とか、わあすごいなと思うんですが、どうしてもやっぱりテレビなどで見ると、どうしてもそういっ…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大仁田厚君 どうもありがとうございました。 万全の備えをしていても自然災害を避けることはできません。ここまでは防災を中心にお伺いしてきましたが、次に、実際に災害が起こった際の対応についてお伺いしたいと思います。 台風二十三号の上陸の際、避難勧告や避難指示が出されていなかった地域で犠牲者が出てしまいました。また、警報などが出ている中、屋根の修理や高潮の状況を見に行くといった理由で屋外に出た方々も多数被害に遭われました。もしもう少し注意し…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大仁田厚君 よろしくお願いいたします。 午前中の参考人質疑の中でありましたが、避難勧告や避難指示を出したとしてもなかなか家から立ち退いてくれない、そしてまた避難所を設備してもなかなか集まってくれないという意見を聴いて、何となく納得する思いがありました。 ただ、やっぱり僕は思うのですが、やっぱり事前にそういった注意を図ることによって尊い命を助けることもできる、そういった避難指示、避難勧告について、できるだけ本当にこういったことは守っても…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大仁田厚君 いや、各省庁、本当に今回、今年は災害が多く大変だと思いますが、そして、僕ちょっと思ったんですけれども、各地にやっぱり視察に行って現場を聞いてみると、やっぱり高齢者の方がかなりお亡くなりになられている、そしてまたけがをされているということが多いんですけれども、ここで質問いたします。 私の意見としては、災害弱者である高齢者や身障者に対して、一般よりも早期の段階で避難勧告を出すといった二段階勧告などの対策が必要だと考えております…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大仁田厚君 どうもありがとうございます。 報道によると、土砂災害のあった愛媛県四国中央市では、避難勧告が遅れた理由について、合併後まだ半年しかたっておらず、旧自治体地域の要注意箇所が本庁まで上がっていなかったという説明をしていますが、半年もたっているのに本庁での情報整備がなされていなかったということは大きな問題だと指摘せざるを得ません。 ここで質問いたします。 四国中央市のような対応の遅れを生まないように、合併を控えた自治体に対して国…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大仁田厚君 是非、地方自治体に対してそういったことの指導を的確にやってもらいたいと思っています。どうもありがとうございました。 このように、全国各地で様々な災害が頻発する中で、各自治体でハザードマップを作成することなども重要だと思います。 そこでお伺いします。 各自治体のハザードマップの作成状況や住民の防災対策への活用について具体的にお聞かせください。よろしくお願いします。

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大仁田厚君 まあ、備えあれば憂いなしという言葉がありますが、僕らが学校で一回避難の練習をする、そしてまた二回する、三回することによって人間は体で覚えるものです。災害というものは急遽やってくるものです。急遽対応できるかというと、人間は人間の中で、体の中に、プロレスもそうですけれども、体の中で基本的に受け身を取っていないと体が反応しないように、急遽というのはなかなか反応しないものなんです。それを一回、二回、三回で体の中に覚えていると自然と…

自由民主党2004/11/10

第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大仁田厚君 ボランティア活動と申しまして、基本的にボランティアの団体などがあるんですけれども、なかなか横の団体がつながらないということも聞いております。ただ、僕は思いますけれども、目指すものは一つですから、そして、やっぱり自分で、自分を犠牲にしてでも、自分が勇気を出していこうじゃないかということをやっぱり国民に示すことは大変に僕は重要なことだと思っております。子供たちの教育上も僕は必要なことだと思っています。 今回、地震の被災地やいろ…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 文教科学委員会 第20号

○大仁田厚君 どうもおはようございます。 もうそろそろ三年がたとうとしておりまして、僕も最初にここに来たとき、何を話したらいいかよく分からなかったんですけれども、委員長の前に手を挙げて、おはようございます、大仁田厚から始まるんですけれども、何事も。 僕は三年前にちょうど選挙を行いまして、参議院選のとき訴えたのが、やっぱり大人もそうですけれども、子供の、若いときはそうで、大人社会に対して何でおれを認めてくれないんだ、何でおれに偏見を持って…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 文教科学委員会 第20号

○大仁田厚君 どうもありがとうございます。 僕はありがとうございますという言葉が好きなもので。やっぱり人間というのは感謝する気持ちというか、そういったものがなければやっぱり駄目なのかなって。あいさつもそうですけれども、やっぱり人に感謝する、何かを感じて、有り難いなと思って自分が受けるということ、受けているということを感じるという、その根本が必要なんじゃないかなと思うんですけれども。ありがとうございました。 また質問なんですけれども、地域…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 文教科学委員会 第20号

○大仁田厚君 どうもありがとうございました。 次に、学校運営協議会の強制力について御質問させていただきます。 地域と学校のかかわり合いの度合いは、それぞれの地域によってかなり大きな格差があると考えられます。よく都市部に比べて地方の住民の方が学校とのかかわり合いに積極的であると言われますが、ふだんの活動として全国を回っている私の実感としては、地方でも地域住民が余り熱心な活動をしていないところもありますし、逆に、東京の三鷹市立第四小学校のよ…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 文教科学委員会 第20号

○大仁田厚君 努力という言葉が好きなものですから、是非現場が受け入れやすいような体制を整えてからやってもらいたいと思います。 御存じのとおり、各自治体において学校選択制や通学区域の弾力化が進められていますが、そのような状況下、学校運営に積極的に参画をしてもらうという、考えている地域住民のとらえ方が非常に難しくなってくるように思えます。地域住民側が学校運営委員会の委員になることの意味は、そこに通う子供たちが、その地域の住民であり、自分たち…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 文教科学委員会 第20号

○大仁田厚君 学校運営に保護者や地域住民の参画を促進するという本法案の趣旨から考えれば、ただの、ただ制度を導入するだけではなく、実効的なものとならなければなりません。協議会が形骸的なものとならないように、その実績を評価、検討し、以後の運営に生かしていくことが必要となると思います。 そこで質問をさせていただきます。制度導入後の協議会の評価はどのように行っていこうとお考えですか、また評価の主体、方法など具体的に答えてください。

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 文教科学委員会 第20号

○大仁田厚君 本法案のねらいというのは、やっぱり学校や子供たちと地域社会、地域住民のかかわり合いは絶対必要だと思います。 そしてまた、分かりやすいものであるべきだと僕はいつも思うんですけれども。政治の世界でもそうですけれども、最近やっぱり問われているのは、やっぱり分かりやすい、分かりやすく本当に提示する。税金の問題にしてもそうですけれども、今回の年金の問題でもそうですけれども、もう分かりやすいのが一番。やっぱり分かりやすくしてもらいたい…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 文教科学委員会 第20号

○大仁田厚君 僕は棒倒しの方が好きなんですよ。是非、その学校を作った暁には、地域を巻き込んで、だって、おばあちゃんは駄目ですけれども、もうやっぱりその地域を巻き込んで、赤と白に分けて紅白で僕は戦おうと思っているんですよ。それをその村や町の祭りにしようじゃないか、そこにやっぱり僕は、エネルギーがあった。 これ、ちょっとエネルギーの話をしていいでしょうか。僕は、先ほどやっぱり有馬先生が言われた、日本の義務教育制度というのは、これはもう金字塔…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 文教科学委員会 第20号

○大仁田厚君 どうもありがとうございました。どうもありがとうございました。

自由民主党2004/05/11

第159回 参議院 文教科学委員会 第15号

○大仁田厚君 おはようございます、どうも。おはようございます。 大野先生に引き続き、学校教育法等の一部改正する法律案について御質問させていただく前に、ちょっといろいろ考えることがありまして、もうこの夏でもうそろそろ参議院議員になって三年を経ようとしているんですけれども。僕は、それを正式に言うと五年前まで中学しか出ていない男でして、それで、よくよく考えると、いつの間にか明治大学の大学の四年生になっていまして、自分で考えたとき、できがいいか…

自由民主党2004/05/11

第159回 参議院 文教科学委員会 第15号

○大仁田厚君 どうもありがとうございます。 たまたまこれを教授が僕らに質問するわけです。それで、唯一、唯一面白い答えをしたのが中国人の留学生だったんです。ほとんどの大学生は訳の分からぬことを言っていました。いや、近いことは言っていますよ、近いことは言っていたんですけれども、僕、それが、その中国人が言うには、自分の国を愛し、そして相手の国の人に対して自己主張をちゃんとできる、そしてまたちゃんと相手の意見を受け入れられる、そういったものが真…