P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
312 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会89 件・89%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 件中 20 件を表示
自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 やっぱり、へこんだりすることもあると思うんですけど、大臣も。人生過渡期のときに政治家一家で育てられてやっぱり反発というのがあるんですが、僕もおやじに反発した方ですから。十五歳のときにリュックと寝袋持って長崎から神戸まで三十日間掛かって歩いた男ですから。 そういったときに、どうやって自分の中で切り替えてきましたか、大臣。だから、自分の環境がある、それで自分ではこういった方向性に進みたい、だけど、自分でその夢をあきらめなきゃい…

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 何でこういった時代になったのかよく分からないんですけど。何が、何が進歩で何が進化なのかって、皆さん、思われませんか。いろんな電化製品ができて、本当に世界が身近になって。僕は世界二十七か国、プロレスで回りましたけど、その中で語学を覚え、その中で生活し、その中で毎日のギャラをもらい、そこの、フランスならフランスでこうやって食事をするわけですよね。そういった中で生きてきて、今はインターネットという、簡単なあのパネルの中というか、…

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 頑張っていただきたいと思います。 ところで、子どもの安全対策の全般についてお聞きしたいんですけど、昨年末、広島、栃木において下校中の児童が殺害されるという不幸な事件が発生し、登下校の子どもの安全対策は保護者にとって最も心配な問題となっています。 政府においても、関係省庁連絡会議を立ち上げ、登下校の安全確保対策の緊急対策として実行に移されている六項目について、その後の進行状況について内閣官房に御説明を。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 三月までに行う項目について、各地域の実施状況についてどのように把握しておられますか。──聞いておられますか。人の意見、聞けよ。聞いているの分かっているの。分かっているの。いや、だから──いやいや、これ、ちょっと待って、ちょっと待って。ちょっと待ってください。 なあ、頼むよ、なあ。質問が決まっているからといって、人の意見をちゃんと聞くというのは基本的な問題じゃないですか。そうだろう。 子どもの意見を聞くときどうします、あなた…

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 違うよ、おれが聞いているのは。おれが聞いていることは違うでしょう。質問の意味を把握しなさい、ちゃんと。おれが聞いているのは、人の意見を聞いたり、子どもの意見を聞くとき、あなたはどうしますかと言ったんだ。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 おれが聞いていることは違うでしょう。人の意見、子どもの意見を聞くとき、あなたはどういった姿勢で取り組みますかと聞いているんです。人の意見をちゃんと聞いてくれということを言っているんです。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 いや、一般的なお答え、ありがとうございました、本当に。だから、ちゃんと聞いてくださいね。時間内に質問しているわけですから、こっち向いて聞いてください。 三月までに行おうとしている項目について、各地域の実施状況について把握しておられますか。どのように把握しておられますか。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 文科省にお伺いします。御説明願います。 本年一月、各学校の安全対策の参考となる実例を提供するとされていますが、各学校への情報提供の方法と紹介している効果的と考えられる取組についてお伺いします。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 子どもは国の財産ですし、是非守るところは守ってもらいたいと思うんですが。 安全教育の実施についてお聞きしたいんですけど、子どもの事件は大人の目の行き届かない場所で発生しています。子ども自身による安全マップ作成、防犯ブザー、そしてまた保護者による通学路の見守りなどを行っているが、それでも事件が発生していますね。子どもの行動範囲、行動時間すべて、大人の目を気配りできる範囲の中で遊んでいるわけじゃないですから、いざというときの場…

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 大臣が答弁で言われたんですけど、家に逃げ込むという、なかなかそういう家が少なくなったものですから、下町の方に行くとまだまだあるんですけど、本当に家に逃げ込めないんですよね、本当ね。本当、僕らの時代というか、本当に周り、通学路もそうなんですけど、通学路は商店街を通学していたんですけど、おい、元気でやってるかとかというコミュニケーションを掛け合いながらこうやって学校に行ったような記憶があるんですけど。そういった通学路だったらい…

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 モデル地域で有効的なら、どんどんどんどん拡充させていきたいと思います。 平成十八年度でどの程度のスクールガードリーダーの配置が拡充されるか、お聞きします。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 よろしくお願いします。 全国に防犯ボランティアというのがあると聞いておりますが、どのくらいの団体があるのか、警視庁にお聞きします。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 この防犯ボランティアというのはどのような方々で構成されておられますか。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 この防犯ボランティアと警視庁はどのような連絡網になっておられますか、連絡構成になっていますか。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 警視庁としては、その地域に不審者とか、やっぱりいろんな犯罪にかかわりそうな人物についての特定というのは地域的に行っているんでしょうか。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 いや、僕はある人から聞いたんですけど、警視庁に届け出ても、警察に届け出てもなかなか活動してくれないという。確かに人員的な問題もあると思うんですけど、警視庁として、そういった一般の方々が交番に行く、一般の方々が派出所に行く、そういったことの連絡網というのはちゃんとなされているんですか。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 この防犯ボランティアの方々と行政、学校側が積極的に協力を要請すべきと考えているんですが、そのために情報提供は、連携の体制はどのようになっているか、文科省にお伺いします。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 政務官、いつも、いつの世でもそうなんですけど、そういった事件が起きるといつも事件に集中してその対策を練ったり、そのときは過熱するんですけど、いつも長続きがしないって、何ででしょうね。いつも思うんですけど、持続性って、何でもそうですけど。 僕は芸能界にいまして、いつもそうなんですけど、ぱっと出るより長くその世界の中で生きる方が難しいですよね。何でも人間そうですけど、人生の中でそれを保つ方が難しくて、そういったことをよく考える…

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 ありがとうございます。 是非、長続きするためにはやっぱりそういった支援を国として考えてもらうことが一番いいと思います。僕は、やっぱりただっていうのはよくないと思うんです。なぜかというと、やっぱり人間というのは動いたら、動いたらやっぱり経費が掛かるわけですから、経費についてやっぱり国が地方自治体に呼び掛けたり、地方との連携を取ったりして是非──聞いてる、聞いています、僕が言っていること。ちゃんと聞いた方がいいよ。地方との連携…

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 文教科学委員会 第2号

○大仁田厚君 ありがとうございます。 いや、僕、ボランティアに対して金銭的なものを全面的に支援するということではなく、やっぱりボランティアの全般的な考え方として、やっぱりその人が豊かでなければ真のボランティアは生まれないという考え方なんです。それを御理解ください。 そこでちょっと、大臣がそういった発言をされていましたから、質問をちょっと先に進めさせてもらいたいんですけど。 子どもの安全対策と地域社会の在り方、文化庁の河合長官が一月十八日…