大仁田厚
会議録に記録された「大仁田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会89 件・89%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第9号
○大仁田厚君 山岡参考人にお伺いしたいんですけど、通級指導の拡充により、今までの特殊教育とは余り関係がなかった一般の教員も専門的な知識が必要になると思うんです。そういった部分で、通常の学級や特別支援学級の教員に対しての期待することは何ですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第9号
○大仁田厚君 どうもありがとうございます。 先ほどから参考人の皆様方が言われるところが、やっぱり生まれたところで近所の幼なじみと一緒に学校生活を送るのが理想だと僕は思うんですよ。しかし、実際には障害のため、市町村の教育委員会での判断で離れた盲学校や聾学校、養護学校を指定されることがやっぱり多いわけです。幼なじみには入学通知が来るのに自分には来ない、障害があるためにほかの学校に行けないというのは、こういうのはやっぱり残酷だと思うんですよ。…
第164回 参議院 文教科学委員会 第9号
○大仁田厚君 短い時間でしたが、ありがとうございました。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 おはようございます。 今、小泉先生が言われたように、僕も思うんですけど、やっぱり日本人の心は日本人が、日本に住むわけですから、やっぱりそういった心を持っていなければいけないと思うんですけど。 先日、新聞などで見られていたと思うんですけれども、英語教育についてなんですけど、英語教育を徹底していく、確かにいいことだと思います。やっぱり英語、スペイン語は二大ランゲージですから、やっぱり英語に関して強くなる日本人を育成するというこ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 僕もメールは打つんですけど、やっぱり自分で忘れちゃうんですね。 何が必要かって、やっぱり人と人との対話をするときに、この間、一般教養の本を読んでいたら、やっぱり丁寧語とか使う言葉、使う言葉についていろいろ書いてあるわけですね。やっぱり……(発言する者あり)いやいや、いろんな人に振っているんですけど。使う言葉について、先輩に対して礼をする、そして先輩を敬う、やっぱりそういった心を、やっぱり両親に対してもそうじゃないですか。両…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 大臣、その基礎、基本がなってないんですよ、今の世の中。その基礎、基本がなってないんですよ。その基礎、基本をおれたち大人が徹底して教えなければならないんです、ある種。その基礎、基本が、いや、だれでも分かってますよ。だれでも分かってますよ。あいさつは当たり前だってだれでも分かっているんです。だけど、その基礎、基本が崩れている現在、だからこそ、僕たちが今、姿勢を正さなきゃいけないなと思うわけです。 僕は予算委員会で大臣にも質問し…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 ということは、両方とも好きだということですね。ということは、やっぱり競い合うことは必要だということなんですね。大臣、そう言われましたね、今ね、競い合うと。 そうしたら、今行われている、ほかの学校で行われている、ゴール前に手をつなぐ、手をつないでゴールインする、これについてどう思われますか、大臣。手短にお願いします。済みません、独立法人やらなきゃいけないものですから。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 おかしいですね、だけど。だけど、やっぱり人間って切磋琢磨しながら、努力しながら、汗をかきながら、敗北したときには敗北感を味わいながら、そこからやっぱりはい上がってこなければ人間形成ってできないんじゃないんですか、大臣。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 よく分からないんですけれども、大臣のお答えが、僕には。 だから、僕は人間ってめり張りだと思うんですよ。やっぱり甘いところは甘いところでいい、喜んであげるときは喜んでやる。だけど、だけど厳しいところは厳しいところがある。そのあいまいさが、あいまいさがこの学校の腐敗であり、やっぱり若い人たちがどうしても、だってそうじゃないですか、ニートやフリーターっていって、元来、僕らが子供のころ考えられなかったことですよ。働かなきゃおまえ食…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 大臣にお頼みしたいのは、やっぱり決まったこと、そういったことを末端までやっぱり浸透させ、教育について考えさせることが必要だと思うんですけれども。大臣に質問したんですけれども、何か。 独立行政法人に入りたいと思うんですけれども、非公務員独立法人について、小泉先生も質問されていたからダブったところがあると思いますけれども、そこのところはまたそちら側のボキャブラリーで答えてもらいたいと思うんですけれども。 ちょっと今回の審議に入…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 今回の法案は独立行政法人の組織、業務全般の見直しの結果を踏まえたものだと聞いております。しっかりとした検討を十分に行うのが必要だと思っているんですが、今回の見直しはどのような観点から、どのような手順を経て検討が行われたのか、お聞きしたい。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 ちょっとピッチを上げて。 今回の法案なんですけれども、独立行政法人の非公務員化、統合などを内容とするものですが、このことが一体国民にとって何を意味するのか、法人にとってどのようなメリットがあるのかについて、少し分かりづらい部分があると思います。 そこで、非公務員化、統合などがどのような目的や効果をねらったものなのか、小坂大臣にお伺いします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 いつの世も、柔軟性、効率化と言われてあれなんですけれども。一部には、非公務員化という名前だけ変えただけじゃないかみたいな声もあるんです、実際。実際はそうじゃないですか。特に、行政は特にそうですけど、特に名前変えただけ、省庁も名前変えただけみたいな。それに莫大な経費が掛かっていたりなんて、そういうことがありますので。やっぱり変えたものは変えたものですから、前向きに、削減できるものは削減できる。やっぱり先ほど言われたとおりに大…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 青少年教育三法人というのがあるんですけれども、国立オリンピック記念青少年総合センター、独立行政法人国立青年の家、独立行政法人国立少年自然の家というのがあるんですけど、自然体験の意義をどのように評価しているか、馳副大臣にお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 調査結果って、どのような調査結果が出ているんですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 これまでに青少年の育成を目的としたキャンプを始めとした、仲間と一緒に寝たり起きたり、様々な体験を子供たちに提供していると思うんですけど、私たちは常に思います、自ら体験することの貴さを、まあ自分で訴えてきましたけど。青少年に多くの体験を生かせるために文科省がどのような取組をされているか、お伺いしたいと思うんですけど。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 マニュアルのようなお答えをありがとうございます、本当に。そんなのだれでも分かることですよ。ただ普通に質問してみただけなんですけど。 僕は思うんですけど、やっぱり自然体験というのは必要なことですよ。やっぱり芋は何であるか。市場に行けばパックにもうなっているわけじゃないですか。きれいな野菜しかないわけですよ、いや、本当に。やっぱり自分で体験してみなきゃ分からないことってあるわけですよ。 だから、やっぱりそういったものを、寂しい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大仁田厚君 僕は自然体験だけじゃなくて全般のことを大臣にお聞きしたんです。学校教育についてもそうなんですけど、全部において、やっぱり地域と密着した、地域にいろんな方がおられるわけじゃないですか。地域にいろんな方がおられる。やっぱり日本人の心って、小泉先生が言われたように、やっぱり地域の先輩、先輩やそういった人たちから培うわけです。全然知らないおやじから、おおいとか呼ばれ、があんと殴られるんですよ。僕らも何で殴られたかよく分かんない。だ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 おはようございます。自民党の大仁田厚です。 大臣に二、三、お聞きしたいんですけど。大臣は、今回、文部科学省の大臣になられたんですけど、人生の中で、人生の中で何を目標に、何を掲げて、何を描いて今まで生きてこられたのか。僕は、人って、思うんですけど、人生の中でやっぱり目標を持つと思うんですよね、子どもも全部そうですけど。その中で、大臣自身、なぜ頑張ってこられたのか。基本的なことですけど、なぜ頑張ってこられたのか。基本的なことを…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大仁田厚君 そういう人生に今納得されていますか。