大仁田厚
会議録に記録された「大仁田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会89 件・89%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大仁田厚君 はっきりしてください。局長、局長、見たんですか。文科省は、その生徒たちから個別にもらったアンケートを見たんですか。どこにあるんですか、それは。はっきりしてくれ。
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大仁田厚君 それ、おかしいじゃないですか。はっきり言って、先ほど市や教育委員会、学校は隠ぺい工作されていた、一年も期間が掛かった。そして、局長は何て言われました。対応に対して本当に責任がないって言われたじゃないですか。じゃ、文科省の対応、何ですか。見られたんですか、それは。それは事実あるんですか。局長、答えてください。そのアンケート用紙というのはあるんですか。あるんでしょう。あるんでしょう。
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大仁田厚君 大臣も言われましたよ。恥を忍んで大臣が言われました、そういった事実はあるって。 局長、そういった隠ぺい工作があるということは、期間が掛かるということは、また第二、第三の事件が起こり得るということじゃないですか。その対応の鈍さは何ですか、文科省の対応の鈍さは。違いますか。まだ答えてくれていない。ちょっと端的にしゃべってください。 それで、是非、是非、文科省がそのアンケートを見て、是非その資料を要求いたします。我々に見せてほし…
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大仁田厚君 僕は何も、隠ぺい工作があったって大臣と局長が認められたから言っただけですよ、別に。僕が言っているのは、この原因がここにあるんじゃないかということを言っているんです。それも、学校側はそれを調べようとしなかった。親側が、親側が学校に嘆願して、それで調査をしたんですよ。もう学校、動こうとしなかった学校、そんなの信用できないじゃないですか。 是非おれたちに、おれたちにですよ、おれたちにその資料を見せてもらいたいということをお願いし…
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大仁田厚君 局長に聞いているんです、大臣。
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大仁田厚君 はい、お願いします。 大臣の御答弁、よく分かります。だけど、一人一人の命です。そして、今後も起こり得る可能性があるんですよ。 僕がなぜここを指摘したかというと、教育というものは、教える側、教えられる側、確かにあります。それを、その教えられる側の家庭環境及び社会全体の問題だとして、そうしたら何を指摘しなきゃいけないか。やっぱり教える側が、教える側がやっぱり引き締めていかなければならないんじゃないかと思って僕は大臣に質問してい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 おはようございます。自民党の大仁田厚です。 これまで視察や参考人の方々からの御意見も聞き、本日の審議もほぼ含めれば衆議院並みの審議が行われてきたと思います。先日の質疑では十分にお聞きできなかった点を、今回改めて基本的な問題も含めて確認させていただきます。 今回の法律案は、現在ある幼稚園や保育所など幼児の教育、保育のノウハウを持つ施設の有効活用をしながら、親の就労の有無にかかわりなく就学前のすべての子供を対象とする施設として…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 幼稚園や保育所だけでなく、認定こども園を設置する必要性についてお伺いしたいと思います。 これまで、平成十年の施設共用化指針の策定、構造改革特区における合同活動などが実施されており、現行制度においても幼稚園や保育所における一体的な取組は実施されております。認定こども園がこれまでの幼稚園、保育所と異なる点、また、どのようなニーズにこたえるための施設になるのか、有村政務官にお聞きしたいと思います。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 どうもありがとうございます。 その認定こども園の制度の活用を促進していく上で、認定こども園となることでどういったメリットがあるのか積極的に周知していく必要があると考えますが、認定こども園の特例措置を含めて、制度のメリットを説明していただけますか。よろしくお願いします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 朝一番で馳副大臣におはようございますと言ったら、大きな声でおはようございますと挑発的な、何なのか分かりません、いえいえ、分かっております、分かっております、はい。 いや、やっぱりあいさつというのは、大臣、基本だと思うんですけれども、おはようございます。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 はい、おはようございます。それが世の中徹底されれば、どんなに世の中が変わっていくのかと思うんですけれども。 それで、質問させていただきます。 認定こども園は双方の機能を備えた施設であって、幼稚園や保育所の制度を一元化するものではないということでよいのでしょうか、大臣。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 はい。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 ちょっとピッチを上げていきます。 認定こども園の設置に当たっては、まず、文部科学大臣と厚生労働大臣が指針を定め、それを参考にして都道府県が定める条例に基づいて都道府県知事が認定することになっておりますが、法律案成立後、認定こども園の設置に向けて、国の指針、都道府県における基準作成などにどのようなスケジュールを想定されているんですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 次に、昨年度行われた総合施設のモデル事業についてお尋ねします。 実際にモデル事業をやってみた各施設では事業実施の結果をどのように評価しているのか、御説明をお願いします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 また、こうしたことを踏まえて、モデル事業評価委員会ではどのようなものであったのか、御説明をお願いします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 さらに、政府ではモデル事業の実施を通じてどのような課題や問題点を明らかにし、そして今回の法案にどのように反映されているか、御説明をお願いします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 都市部と地方、子供の数や保護者の就労状況の違いにより、市町村ごと、地域ごとに子供の教育や保育に対するニーズは大きく異なると思います。また、昨年度のモデル事業の実施の際には全国に実施園を公募を行ったと思いますが、その際の傾向や、各地での幼保の一体的な取組の実施状況を踏まえて、本法律案で規定された四類型の施設、幼保連携型、幼稚園型、保育所型、地方裁量型がどのような地域でどの程度設置されることになると想定…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 大臣にお聞きしたいと思います。 認定こども園は、現在ある幼稚園、保育所の転換が困難とならないような基準設定を行うという必要があるとされております。現在の施設を有効活用することは当然のことですが、これまでとは違う機能を持ったサービスを提供していくのであれば、一定の基準はクリアしてもらう必要があると思います。総合施設に関する合同検討会議、総合施設モデル事業評価委員会で専門家による検討が行われており、規制…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 幼稚園や保育所と違うとして例示される運動場や給食施設、職員配置などについて、国の指針として示す内容は具体的にどのようなものになるんでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○大仁田厚君 ありがとうございます。 今回、地方裁量型として、認可外保育所も、都道府県の基準に合えばほかの類型と同じ認定こども園になります。都市部においては、認可保育園だけでは間に合わない保育の需要をカバーし、施設によっては認可保育所に負けない取組を実施している施設があることは知っておりますが、高い基準で設置されている認可施設にとって、同じ看板となることについて納得は得られるんでしょうか。 また、地方裁量型については、これまでも各地方の…