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自由民主党参議院
総発言数
312 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会89 件・89%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 件中 20 件を表示
自由民主党2006/06/06

第164回 参議院 文教科学委員会 第16号

○大仁田厚君 昨今、あらゆる事件があり、本当に、親が子供を殺したり子供が親を殺したり、何かそれが本当に普通のような、こんなことであっていいのか。やっぱり幼児教育、そしてまたゼロ歳児からの教育というのは、本当に今、日本に欠かせないものだと私は思っております。そういった中で、今回の認定こども園というのは、やっぱりそういった教育に対して積極的な目線で、どういった教育を幼いときに与えればいいのかということをやっぱり積極的に我らが考えなきゃいけな…

自由民主党2006/06/06

第164回 参議院 文教科学委員会 第16号

○大仁田厚君 認定こども園は、従来の幼稚園や保育所と違い、三歳から五歳児については保護者が働いているか働いていないかといった保護者の事情を問わずに受け入れられるということになります。このため、幼稚園と同様四時間程度を利用する子供や、保育所と同様八時間程度を利用する子供など、様々な子供が通うことになります。 このような様々な事情について教育・保育面で一定の配慮は考えておられるんでしょうか。

自由民主党2006/06/06

第164回 参議院 文教科学委員会 第16号

○大仁田厚君 よろしくお願いします。 食の安全についてなんですけど、給食に関しては、構造改革特区において、公立保育所で給食の外部搬入が認められております。今後、事業の評価が行われることになります。総合施設モデル事業においても給食の外部搬入が実施され、評価委員会の最終まとめでも、調理室は設置が望ましいといったものの、必ず置かなければならないとはなっておりません。特区事業の評価、認定こども園の実施状況によっては、保育所、認定こども園における…

自由民主党2006/06/06

第164回 参議院 文教科学委員会 第16号

○大仁田厚君 馳副大臣も御存じのとおり、プロテインだけじゃ体というのはできません。何が体をつくるかというと、本当なんです、口から入るものなんです、食べ物なんです。やっぱり安全に、そしてまた子供が健やかに、やっぱり骨が太くなり、成長していくような、そういった給食を提供してもらうことを切に願います。 それでは、ちょっと話はこの間の大問題なんですけど、文教科学では大問題なんですけど、平成十七年度の出生率は一・二五となり、五年連続で過去最低を更…

自由民主党2006/06/06

第164回 参議院 文教科学委員会 第16号

○大仁田厚君 是非、大臣、頑張っていただきたいと思います。 やっぱり、産み育てるということは国家にとっては非常に大切なことだと思っています。また、国益だと信じております。だからこそ国として少子化対策や子育て支援に力を入れて取り組んでいるわけですけど、本法律案では認定こども園の必須の機能として子育て支援事業が実施され、規定されておりますが、その理由について御説明をお願いします。

自由民主党2006/06/06

第164回 参議院 文教科学委員会 第16号

○大仁田厚君 どうもありがとうございます。 幼稚園や保育所が認定こども園に転換する場合、新たに加える子育て支援事業の実施のためにも、それに応じた人員配置がなされるべきであり、そのためには子育て支援のための補助制度の充実を図るべきだと考えていますが、中野副大臣、御認識をお伺いしたいと思います。

自由民主党2006/06/06

第164回 参議院 文教科学委員会 第16号

○大仁田厚君 ありがとうございます。 子育て支援は、認定こども園に限らず、幼稚園、保育所などに求められている事業であると考えます。子育てに関するノウハウを持つ幼稚園、保育所においても、次世代育成支援の重要となる中、私学助成や次世代育成支援を充実して、認定こども園と同様子育て支援事業を更に拡充し、また、協力要請していく必要があるのではないかと私は思っておりますが、両省のお考えをお聞きします。

自由民主党2006/06/06

第164回 参議院 文教科学委員会 第16号

○大仁田厚君 ありがとうございます。 認定こども園になることによって、保育所の入所が施設との直接契約になるんですね。保育所についても施設が設定することになるなど、保育に欠ける子供が保育所に入所をする際の対応がやっぱり変わります。保育について市町村の関与がこれまでより少なくなると考えられます。例えば、認定こども園である保育所が保育に欠かせない子供を受け入れることで入所枠が埋まり、保育に欠ける子供の入所に影響が出るのではないんじゃないでしょ…

自由民主党2006/06/06

第164回 参議院 文教科学委員会 第16号

○大仁田厚君 どうも、よろしくお願いします。 認定こども園における保護者の負担については、保育所と同じように保護者の所得に応じた保育料の減額がなされるのか。また、保育料の設定については市町村の変更命令も規定されておりますが、どの程度拘束力を持つのか。また、今やまだまだ、景気が上昇ぎみといわれても、リストラや倒産などにより職を失い所得が大幅に変動した場合、現在の保育所では対応はどのようになっているのか。また、認定こども園に変わった場合には…

自由民主党2006/06/06

第164回 参議院 文教科学委員会 第16号

○大仁田厚君 是非よろしくお願いします。 総合施設に関する合同の検討会議の最終まとめに、総合施設の制度化は、子供の健やかな育成をより一層推進する観点から、既存施設・事業の在り方についても、その改善に向けて必要に応じて適切な検討が加えられるべきであるとあります。 認定こども園の設置とともに、今後、就学前の子供の教育、保育の在り方や、幼稚園や保育所における諸制度を改善するために検討すべき点について小坂文部大臣、中野厚生労働大臣に御認識をお伺…

自由民主党2006/06/06

第164回 参議院 文教科学委員会 第16号

○大仁田厚君 どうもありがとうございました。

自由民主党2006/05/23

第164回 参議院 文教科学委員会 第13号

○大仁田厚君 済みません、もう三十五分しかありませんので、所要時間が四分しかないものですから、端的に、大臣、ちょっと聞きたいんですけれども、今、やっぱり子供の事件がたくさん勃発していますし、それで民間で、先ほど小泉先生が言われたように、民間の力でやっぱり子供たちを守るという意識がどんどん高まっているわけです。そんな中で、この……(発言する者あり)

自由民主党2006/05/23

第164回 参議院 文教科学委員会 第13号

○大仁田厚君 ああ承認。ちょっとだけ見てください、これ、ちょっとだけ。理事会の承認得ていないんですけれども、申し訳ございません、時間がなかったので。昨日の夜中に手に入って。これ、光るんですね、大臣、こうやって光るんですね。(発言する者あり)申し訳ありません。ありがとうございます。 ちょっと子供の、いや、民間の中でも一生懸命こうやって子供のために何かを作ろうじゃないか、子供を守ろうじゃないかということを真剣に考えていらっしゃる方がおられま…

自由民主党2006/05/23

第164回 参議院 文教科学委員会 第13号

○大仁田厚君 大臣、是非積極的に民間の知恵も取り入れながら、今後子供の安全に対して考えていってほしいと思っております。よろしくお願いします。 それから、ちょっと端的に、御質問という形じゃなく読み上げさせていただきますけど、この法案は就学前の子供たちの健やかな育ちのために新たに認定こども園の設置制度を設けようとするものですが、これまでに就学の前の教育、保育については文科省、厚生労働省が協力して幼稚園、保育所の連携を進めてきたことは知ってお…

自由民主党2006/05/23

第164回 参議院 文教科学委員会 第13号

○大仁田厚君 はい、分かりました。 認定こども園の設置に向けて、これまでと同様の批判を受けることは、いろんな批判を受けることがないような対応が必要であると考えるが、どのように認識されているか。 それからまた、最後に食育なんですけど、大臣が食育基本法を提出されたと聞いております。それに対して、食育の関心が高まっている中、乳幼児の子供と子供を預ける保護者にとって質の良い給食や、これは子供のやっぱり育成に物すごい重要なことだと思います。これに…

自由民主党2006/05/23

第164回 参議院 文教科学委員会 第13号

○大仁田厚君 ありがとうございました。

自由民主党2006/04/20

第164回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 どうもおはようございます。 参考人の皆様方、本当に御苦労さまです。 先日、学校視察などを行ってきたんですけれども、やっぱり現場の大切さや大変さを痛感いたしました。また、何か障害を持っている子供たちと接したんですけれども、明るく前向きに生きている姿がとても印象的でした。また、障害を持っていてもいろんなことに努力し頑張っている姿を見て、今後将来こういう方々があらゆる社会、一般社会においてやっぱり働ける場、そしてまた活動できる場…

自由民主党2006/04/20

第164回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 ありがとうございます。 大南参考人、三浦参考人にお伺いしたいんですが、今までの盲学校、聾学校、養護学校ではどこが不十分だったのか、そしてまた特別支援学校になるとどこが期待できるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2006/04/20

第164回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 嶺井参考人にお伺いしますが、日本は国際的に後れているということですが、日本と同レベルの先進国はありますか。また、改正案は不十分だとはいえ一歩前進と受け止めることができると思うんですが、嶺井参考人にお伺いしたいと思います。

自由民主党2006/04/20

第164回 参議院 文教科学委員会 第9号

○大仁田厚君 山岡参考人にお伺いしたいんですが、LD等軽度発達障害の子供、そしてまた特別支援教育の対象となりますが、自分の子供は障害児だということをやっぱり認めたくないですよね、保護者の方々は。そういった保護者に伝えたい点、また一般の保護者に訴えたい点をお伺いしたいと思います。