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自由民主党参議院
総発言数
312 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会89 件・89%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 件中 20 件を表示
自由民主党2006/12/11

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○大仁田厚君 どうも、参考人の方々、お忙しい中、ありがとうございます。二十分しかありませんので、手短に回答していただければ有り難いと思いますが。 まず初めにお聞きしたいんですが、簡単なことなんですが、三人の参考人の方、教育基本法が変わってこの国が変わるのか、この国の教育は変わるのかということをちょっと端的にお話お聞かせ願いたいんですが。

自由民主党2006/12/11

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○大仁田厚君 変える、変えるということは進歩させるということですから、確かに僕はすばらしいことだと思いますが、それが現場に伝わらなければ何もならないわけです。子供たちや、そしてまた家庭に対して、そして学校に対して、教育委員会に対して伝わらなければ何にもならないんです。そう思われませんか。 僕は、幾ら基本法を変えたとしても、現場が変わらなければ、子供たちの意識が、そして親たちの意識が変わらなければ、何の教育基本法でもないと思うんですが、参…

自由民主党2006/12/11

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○大仁田厚君 戦後六十年たったわけです。確かに戦後、敗戦した、敗戦国だということを、戦争の悲惨さというのは忘れちゃいけないと思うんですけれども、新しい国づくりを目指すためにはやっぱり新しいものを打ち立てていかなきゃいけないと私は思っております。 そういった意味で、そういった意味でですよ、ワールドカップの、ワールドカップのときに三都主選手、三都主選手といえばやっぱり、代表選手の一人なんですけど、ブラジルから帰化した人ですよね、ブラジルから…

自由民主党2006/12/11

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○大仁田厚君 いやいや、三人の方に。

自由民主党2006/12/11

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○大仁田厚君 いや、僕はこだわっているわけではないんです。ただ、それを意図的に学校の責任者が国旗を隠したりとか、意図的に国歌を歌わせないとかって、そんな国の進歩と発展があり得るのかなと僕は思います。そんな国でいいのかなって。 だってそうじゃないですか。僕らの存在理由って、僕らが存在しているというのはだれのおかげですか。やっぱりお父さん、お母さんのおかげじゃないですか。そしてまた、その先祖であるおじいちゃん、おばあちゃんがここまでおれたち…

自由民主党2006/12/11

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○大仁田厚君 家族があって、村があって町があって市があって県があって国があると思うんです。参考人の方々ね……(発言する者あり)

自由民主党2006/12/11

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○大仁田厚君 参考人の方々……(発言する者あり)ちょっと静かにしてくださいね。参考人の方々、僕は、僕はその家族が、家族が、どんなに学校の現場を変えても、その家族が基本的なものを取り戻さなければ何にもならないと思うんです。 だって今の時代って、今参考人の方々、今の時代って、親が、親が愛情を込めて子供をしかれない時代ですよ。愛情が、そしてまた愛情が伝わらない時代。愛情に対して、僕は別に暴力を振るうとか、親が暴力を振るうとかそういったものに賛…

自由民主党2006/12/11

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○大仁田厚君 僕は、家庭に対して、親に対して子供が普通に感謝できるような社会をつくりたいだけです。普通に感謝して何が悪いんですか。お父さん、お母さんありがとうって普通に感謝できるような、それが国に僕はつながると思っているんです、国につながると思う。ここでやっぱり国の尊厳を取り戻さなきゃいけないと思っているんですけど。 ちょっと話は変わるんですけど、義務教育国庫負担金なんですけど、基本的に余り僕は、義務教育国庫負担金には基本的には余り賛成…

自由民主党2006/12/11

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○大仁田厚君 これをちゃんと見ていただけますか、いじめの問題についてなんですけど。(資料提示)これゼロ回答です、ゼロ回答です。これ項目なんですけど、この項目があって、その主たる理由を一つ選択しろといって、いじめの欄はゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロという回答になっている。法務省も警察庁も増加傾向にあるということだった。はっきり言って文科省もうていたらくです、はっきり言って。だから、総理がつくられているあの教育再生会議、僕ははっきり言ってあの教育再…

自由民主党2006/12/11

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○大仁田厚君 いや、ちょっと時間がないもので失礼な言い方になったかもしれませんが、僕は、コミュニケーションの間で、やっぱり人間同士が真剣に向き合うというのが必要なものだと思っています。そしてまた、ちょっと声が大きいものですから、佐藤先生の方から、おまえ参考人の方々にああいう言い方はって、そういう言い方をしているつもりは全くないんです。 ただ、僕としては、やっぱり情熱を持って教師が、やっている人たちもたくさんいるんです。本当に、子供たちを…

自由民主党2006/12/11

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○大仁田厚君 どうもありがとうございました。

自由民主党2006/10/26

第165回 参議院 文教科学委員会 第3号

○大仁田厚君 中川先生に引き続き、いじめについて質問させていただきます。 手元の資料にあると思いますが、文科省がまとめたいじめの定義というのがあると思いますが、これをお目通しください。いじめの定義、自分より弱い者に対して一方的に、身体的、心理的な攻撃を持続的に加える、相手が深刻な苦痛を感じるものとされています。 考えようによっては、この定義は学校側にとって当てはまらなければいじめにならないという抜け道としての、利用できてしまう一面を持っ…

自由民主党2006/10/26

第165回 参議院 文教科学委員会 第3号

○大仁田厚君 大臣、認めてくださってありがとうございます。 ところで、ここに文科省が報告された自殺者の数と原因というものがあります。(資料提示)あっこれ、手元にペーパーありませんが。これに自殺者の数がここに、(発言する者あり)いや違います、それは違います。ここの、これを見ていただければよく分かると思いますが、これが過去七年間、これだけの自殺者があります。それで、いじめの発生件数が三万から二万、これだけのいじめの件数があるんです、事実、あ…

自由民主党2006/10/26

第165回 参議院 文教科学委員会 第3号

○大仁田厚君 僕は思うんですけど、先ほど銭谷局長も隠ぺいらしきものを認めていただいた。そして、大臣も素直に隠ぺいというものがあったと認められたじゃないですか。このゼロっておかしいじゃないですか、どう考えても。それで、いじめや暴行三年連続増加、警視庁や法務省はちゃんと認めているんですよ。 法務省及び警察関係の方にお聞きします。これどうして、どうしてこれ文科省ゼロなんですか。それで、政府のほかの機関である警視庁や法務省が調べたら増加傾向にあ…

自由民主党2006/10/26

第165回 参議院 文教科学委員会 第3号

○大仁田厚君 今法務省と警察庁の、局長聞かれたと思いますけど、年々増加されている。それなのに、学問をつかさどり日本の教育を考える文科省がゼロ回答というのはどういうことなんですか、局長。

自由民主党2006/10/26

第165回 参議院 文教科学委員会 第3号

○大仁田厚君 今、銭谷局長が言われたように、この二枚目のペーパーをごらんください。ここにいろんな項目があります。これがアンケート調査です。これが文科省が教育委員会及び学校に配布したこれ調査です。ここの下の注意事項のところに、主たる理由を一つ選択してください、先ほど銭谷局長言われましたね、これだけじゃないって。大臣も言われました、これだけじゃないって、いじめの原因は。それなのに、何でここから一つ選んでゼロ回答というのが出るんですか。おかし…

自由民主党2006/10/26

第165回 参議院 文教科学委員会 第3号

○大仁田厚君 銭谷局長、文科省にはあらゆる歴史があるわけですよね。いろんなことを考えている。これだけの人たちが働いている、いろんなことを毎日考えているわけですよね。それで、警察庁は増幅している、そして法務省も増幅しているって、ゼロ回答自体がおかしいじゃないですか。そうでしょう、局長。 それに、筑前町の三輪中学校の、それで学校側は何もしなかったじゃないですか。それで、父兄の方々が、父兄の方々が学校に行って学校に直談判して、是非子供たちにア…

自由民主党2006/10/26

第165回 参議院 文教科学委員会 第3号

○大仁田厚君 僕、そんなこと聞いてないんですよ、局長。僕は、学校側からそういうことが出ないで、なぜ親側からそういったものをしてもらいたいって出る、そういった教育システム自体がおかしいということを言っているんです。そうじゃないですか。僕ら学校を信頼していましたよ。教師を信頼していましたよ。だから、信頼関係の下に学校というものは成立してたわけじゃないですか。 これで、この全校生徒のアンケートを調査したと聞いているが、事実なんですか、局長。

自由民主党2006/10/26

第165回 参議院 文教科学委員会 第3号

○大仁田厚君 端的にお願いします。

自由民主党2006/10/26

第165回 参議院 文教科学委員会 第3号

○大仁田厚君 それは文科省の方々見られたんですか。