大井篤
会議録に記録された「大井篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛参事官
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会44 件・44%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えします。 交付の決定につきましては、地元市町村あるいは県の申請を待ってそれを行うというふうにしておるところでございます。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えします。 公共施設等の建設に当たりましては、発注する主といいますか施主の方は市町村ということになりますので、そういった市町村が具体的にどう支出をしていったのかということを見て、その上で予算の支出の確定をしていくと、こういうことであります。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) 私どもといたしましては、交付金の交付規則等にのっとりまして書類審査及び現地の確認、こういうことをして予算の確定をしたということでございます。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 一般的に、予算の確定の場合でございますけれども、やはり発注主が発注されたどおりのものができているかどうか、つまりそれを収得することが発注主として適切であるかどうか、そこのまず判断があって、今回の場合はその判断があって、その上で私どもとしてどのような支出が行われているかどうかということを現地の視察等も踏まえて判断をしたものでございます。 仮定の問題ではございますけれども、そういった中で私どもの…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) これにつきましては、どうしてそのような工事が行われたのか、またその工事が行われた理由としてどういう当事者が関与していることになるのか、こういうことを含めまして現在百条委員会等で議論が行われている、こういうことでございます。 例えば、契約につきましても総価契約であるというふうに聞いておりますし、その総価契約といった場合に、個々のものとの関係が一体どういうふうになるのか、こういったことも含めていろんな角度を踏まえて…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 お尋ねの電源地域振興センターでございますが、電源地域の振興に関しますさまざまなアドバイスを実施する、こういう機関であるということでございます。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 刈羽村が、いわゆるラピカと今呼んでいる施設であるわけですが、こういうものを地元につくろうと、こういう話がございまして、そのときに、一体どのようなデザインのものをつくったらいいのかということで設計コンペを開いたというふうに聞いてございます。その設計コンペの選定委員といたしまして電源地域振興センターの当時の理事が、電源地域振興センターとしてということではなくて、いわゆる学識経験者としての資格で参…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えします。 交付金がたしか七年から十年にわたって出ておりますので、平成六年ではないかなというふうに思っております。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたように、このセンターというのは電源地域の振興に対しましてさまざまなソフト面での支援を行うというふうになっておりますけれども、先生御指摘の点につきましては、村からの委託を受けてそういったソフト支援の一環として行われたというふうに理解しております。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 役員の構成でございますが、たしか常勤の役員が六名、その他、各電力会社の社長が非常勤の役員を兼ねている、こういうことでございます。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) 常勤では四名というふうに理解しています。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 電源地域の振興のために大変貴重な財源というものを電源開発促進税、そういうところからいただいて、それを地域の振興に役立てているわけであります。 御指摘のようなことが事実であるとすれば、大変残念なことであると私ども思っております。また、私どもみずから実態の把握に努めておるところであります。いやしくもそういう不当な支出等があるとすれば、私どもとしても厳しく対応していく所存であります。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) 累計で二百十五億でございます。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 刈羽村につきましては、過去から二百億を超える交付金を交付して何とか地元経済の下支えというのをしているというのが実情であろうかと思います。 また、毎年毎年この交付金の予算をつくる過程におきましても、私どもといたしまして真に村おこし、地域おこしにつながるような予算はどういうものであるかというようなことを、他の地域において例えば成功した事例等をしんしゃくしながら、その運用に努めているというところで…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 交付金につきましては、交付金それぞれにおいて算定の数式がございまして、それに基づきまして交付の限度額というのが決定される仕組みになっております。
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○大井政府参考人 お答えいたします。 私どもといたしましては、原子力施設の立地市町村及び隣接市町村の地域の振興に役立つためにどのように貴重な財源を配分していくかということについて、毎年毎年検討しながら対応しているところでございます。私どもといたしましても、いろいろ施設が建った後の運営費等につきましても、何とかそういう厳しい財源の中で工夫をして、地域の財政負担がふえないような形で対応してきているところであります。
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○大井政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生が御指摘になりました柏崎刈羽でございますけれども、ラピカに関する問題を御指摘されたわけでございますけれども、その状況等について、地方通産局及び市町村との間でいろいろ情報をとったり、あるいは私どもみずから市町村の状況をとって、把握をしているところでございます。
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○大井政府参考人 お答えいたします。 御指摘のありました財団法人電源地域振興センターでございますが、この財団につきましては、立地地域の要請に基づきまして、電源地域の振興に関するさまざまなノウハウであるとかあるいはその他の情報提供等を行っている公益法人でございます。
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○大井政府参考人 お答えいたします。 まず、事実関係でございますが、電源地域振興センターの役員の中に通産省OBがどのくらいいるかということでございますが、常勤では四人でございます。しかし、非常勤の場合に、たまたま電力会社の社長もこの理事を兼ねておりますので、電力会社の社長二人が通産省OBでおりますので六名、こういうことになります。ただ、常勤としては四名ということでございます。 いずれも、かつて資源エネルギー庁あるいはその他の部局で電源立…
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○大井政府参考人 ラピカの件でございますけれども、振興センターが関与いたしました件でございますけれども、関与といっても、実は、ここの理事をしていた者が、刈羽村で設計コンペをやったわけでございますけれども、そこの委員を、個人の資格で参加したということでございます。このコンペにつきましては、いわゆるデザインについてのコンペでございまして、実際問題、どの工事業者を選定するかどうかという選定問題とはまた別の問題であったというふうに認識をしており…