大井篤
会議録に記録された「大井篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛参事官
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会44 件・44%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 派遣という言葉に主語をつけなかったことが御理解を妨げたのかもしれませんが、防衛庁が派遣をしているわけではなくて、企業が派遣をしているということでございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 防衛庁といたしまして、先ほど御指摘のありましたような事案が相次いで発生いたしましたことは大変遺憾なことであるというふうに認識しておりまして、三菱重工に対しましては、小牧南工場にあるすべての機体及び搭載品につきまして点検の強化、それから再発防止策等の対策の徹底、それから事実関係の解明等を実施するよう強く指示しているところでございます。現在、同社による点検作業が鋭意実施されているところでございま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○大井政府参考人 お答えいたします。 経済産業省におきましては、平成九年にエコタウン事業というものを創設いたしまして、先ほど御指摘のありましたように、ごみゼロ型の町づくり、それから、新しい産業としての環境産業の育成、こういったことを目的としているわけでございます。これまでに、十六地域、二十七の先導的なリサイクル施設というものを、このエコタウンによりまして整備を図ってきたところでございます。 御指摘のとおり、地元におきまして、私どもといた…
第154回 衆議院 環境委員会 第20号
○大井政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、京都議定書で我が国に課された削減義務、こういうものを達成していくということはなかなか容易なことではございません。 しかし、こういった我が国に課される目標を達成していく上で、私どもとしては、費用対効果ということは大変重要じゃないかなと。そういう中で京都メカニズムの活用が大変重要である。中でも、共同実施であるとかあるいはクリーン開発メカニズム、CDMでございますけれども、これにつきまして…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(大井篤君) お答えします。 産業界の取組につきましては、従来から創意工夫ということで自主的な取組というものを基軸としてやってまいっているわけでございます。 ここ十年間の数値で見てみますと着実な成果が上がっている。基本的には産業部門の二酸化炭素の排出量というのがほぼ横ばいに推移している。今後とも、こういった積極的な対応、創意工夫を生かしながら排出削減対策を有効な効果が出るように実施する、こういうことが大変重要であるかと思って…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 いわゆる炭素税であるとかあるいは課徴金であるとか、環境の問題を解決をしていく上に、いわゆる経済的手法というものがあるわけでございます。 その手法でございますけれども、いろいろな他の手法もございます。そういった、その他の手法との比較ということも必要でございましょうし、また、経済的手法を導入したときに環境保全上の効果がどの程度になるのか、これも見極めなければいけない。さらに、マクロ経済であるとか…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(大井篤君) 従来、経済団体連合会の環境自主行動計画を始めといたします産業界の積極的な自主的取組というものが行われてきているわけでございます。 ここ十年ぐらいの結果を見てみますと、産業部門につきましては、御承知のとおり、ほぼ横ばいという状況でございます。他方、民生、運輸を中心といたしまして二〇%近い、あるいはそれを超えるような増加という状況になっている。そういうことを考えますと、これまでのいわゆる自主的な取組というものは着実…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(大井篤君) 一応、産業界としてどのくらいの削減が見込まれるのであろうかといった目安的なものというものはございます。そういった目安的なものというものを頭に置きながら、産業界あるいは経済界の中のいろんな各種の産業あるわけでございますが、そういったところが正にどういう形で、いろんな技術革新であるとかそれぞれの産業のいろんな創意工夫によって、どのように、目的といいますかそういった目安というものに近づけていくのかと、こういった努力と…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 去る三月十九日に地球温暖化対策推進大綱が決められたわけでございます。その中では、エネルギーを起源とする二酸化炭素の排出抑制対策など、いろんな分野において技術革新であるとか、あるいは経済界の創意工夫が生かされる自主的取組と、こういうものを対策の基軸にしておりますのは御指摘のとおりでございます。 経済産業省といたしましては、当面はこうした取組というものを中心に、引き続き産業界と十分連携協力しなが…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大井政府参考人 お答えいたします。 産業界でございますけれども、これまで、御承知のとおり自主行動計画ということで、みずから定めたターゲットを実行してこようということで対応してきたわけであります。その評価をしてみますと、例えば、先ほどもお話がありましたように、ここ十年ぐらいどのような伸びになっているのかということでございますけれども、産業部門につきましては、ほぼプラマイ・ゼロということで、横ばいで推移しているわけであります。 他方、民生…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大井政府参考人 お答えします。 今後の対応につきましては、先般、地球温暖化対策に関する大綱が定められているわけであります。御承知のとおり、第一ステップの対策というものがそこに盛り込まれているわけでありますけれども、法律の第九条にも定められているとおり、政府としては、平成十六年、さらに平成十九年におきまして、我が国における温室効果ガスの排出、それから吸収の量の状況その他の事情を勘案して、法律に基づく京都議定書目標達成計画に定められた目標…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大井政府参考人 まず第一ステップにつきましては自主行動計画をベースとして行うということになっておりますので、私どもとしては、しかるべき時間が経過した段階で、どのような対応をとったことが効果があり、あるいはどのような対応をしたことがまた効果がなかったのかというようなことを総合的に評価をして、また、その他民生部門においては一体どうだったのか、あるいは運輸部門においてはどうだったんだろうか、そういうもろもろの総合的な判断を加えて、いわゆる条…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大井政府参考人 あらかじめ今の段階で義務化ということが想定されているとかいうふうにお聞きになっても、ちょっとなかなかお答えしにくいわけであります。まずは、私どもとしては、今定めようとしている対策をまず一生懸命やるというところにやはり集中していくべきであろうというふうに考えておりますし、その上で、どのような追加的な政策が必要になるかということを検討することになると思います。
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大井政府参考人 お答えいたします。 経済産業省といたしましても、定められた期限までの温室効果ガスの排出・吸収目録の迅速な提出に対応するため、環境省を初めとします関係省庁と相互に協力してまいる所存でございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○大井政府参考人 お答えいたします。 産業界の件についてお尋ねがありましたので、経済産業省の方からまずお答えさせていただきます。 先ほど先生からも御指摘がありましたように、産業界におきましては、これまで自主的取り組みというものを積極的に行うことによりまして、二酸化炭素の排出量が、ここ十年来を見ても、また二十五年ぐらいを見ても、ほぼ横ばいというところで推移しているわけであります。そういった中で、民生部門あるいは運輸部門と大変違う動きを示し…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○大井政府参考人 お答えいたします。 産業との関連もございますので、私の方から答えさせていただきますが、今御指摘になりました炭素税であるとか、あるいは課徴金とか、そういう経済的手法というものがあるわけでございます。 これを一体どのようにしていくかということにつきましては、先生も先ほど御指摘ありました、いろいろ手法があると思いますけれども、他の手法との比較考量を行いながら、環境保全上の効果であるとか、あるいはマクロ経済、産業競争力等、国民…
第154回 衆議院 環境委員会 第11号
○大井政府参考人 お答えします。 今御指摘のありましたとおり、途上国からの温室効果ガス排出量というのは大変な増加傾向にあるわけであります。ちなみに、中国の二酸化炭素の排出量は九八年時点で世界第二位になっておりますし、インドは第五位、こういった中で、温暖化対策の実効性を確保していく上で、こういった国々における温室効果ガス削減努力、こういうものを助長していくということは大変重要であるというふうに考えております。 経済産業省といたしましても、…
第154回 衆議院 環境委員会 第11号
○大井政府参考人 お答えいたします。 産業界の自主的取り組みの件でございますが、産業界といたしましても大変積極的に取り組んでおりまして、先ほどアンケートの御紹介がありましたけれども、ここ十年ぐらい排出量は横ばいということで、それなりの成果を上げてきているものと私ども評価しております。 御指摘のありました透明性、信頼性の向上という観点からの第三者認証の問題でございますけれども、私どもも、産業界の自主的取り組みを一層透明性、信頼性を持ったも…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 京都議定書の目標というのは大変厳しい目標だというふうに考えております。その目標を達成するために、やはり私どもといたしましては、環境と経済をどういうふうに両立していくのかと、こういうことを重視していかなければいけないというふうに考えております。 御指摘のとおり、現在の経済状況、大変厳しいものがあるわけでございます。対策を進めていく中で我が国経済に過大な負担が生じたり、産業の空洞化あるいは経済活…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(大井篤君) お答えします。 本年四月から施行される政策評価法でございますけれども、これにつきましては、私どもの理解といたしましては、地球温暖化対策についてもこの評価対象に含まれるというふうに考えております。 経済産業省はもう既に平成十一年から政策評価のためのガイドラインを策定しておりまして、私ども行っております地球温暖化対策等の政策の評価にも取り組んでまいっているところでございます。