大井篤
会議録に記録された「大井篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛参事官
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会44 件・44%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(大井篤君) 今御指摘のありましたソフトウエアに関する契約でございますが、一般的に納入の前段階において、受注企業が機能の確認試験、また必要に応じ、現地における確認試験を実施して、不具合の発生しないということを確認した後に納入することになっております。 したがいまして、一般的に申し上げますと、防衛庁のソフトウエアの開発等に係る契約でございますけれども、納入後に不具合が発生して、瑕疵補修として処理されるものというものは極めて少な…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(大井篤君) ただいま御指摘のあった点は、恐らく瑕疵か瑕疵でないかというそこの判断をどうするのかということであろうというふうに思います。 私どもといたしましては、やはり発注仕様との関係で、それが満たされないということであれば、それはまあ瑕疵ということになると思いますけれども、いずれにいたしましても、私どもちょっとざっと調べたところによりますと、平成の十一年度から十三年度、中央調達における防衛庁のソフトウエア開発等の契約件数で…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 私どもも健全な防衛産業の存在というのが自衛隊の能力の有効な発揮を図る上で大変重要だと考えております。 御承知のとおり、日本は工廠というものを持っておらないわけでありますので、装備品をハイテク化するとかあるいは近代化していく、あるいは我が国の国土、国情に合った装備品の取得、こういった、あるいは緊急時の急速取得、そういった点について民間企業である防衛産業に依存すると、こういうことから大変重要なも…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(大井篤君) 事前着工の問題について御指摘があったわけでございますけれども、これは予定価格算定の問題とも関連してくると思います。 通常、私どもとしては、一般的に六月下旬ごろ、企業の決算が確定した後に企業から資料を入手して算定しているわけでございまして、通常、七、八月以降の算定ということになるわけでございます。しかし、それ以前に契約するという場合もございます。その際に、レートが出ていないのでという問題があるわけでございますけれ…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○大井政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、七月から十月にかけまして、護衛艦の「あさかぜ」、補給艦「はまな」、護衛艦「いなづま」、それから護衛艦「ひえい」につきまして搭載装備品に故障が発生いたしまして、乗員によっては修理が不可能、こういうことから、当該部位の修理技術を有する民間企業と契約を締結して、修理のための従業員が契約先企業から派遣されたということでございます。 防衛庁がこれらの自衛艦の修理のために民間企業と契約を締結し修…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 お答えいたします。 防衛庁・自衛隊におきましては、通常、保有する装備品、船舶あるいは航空機、そういったものの修理等につきましては、基本的にみずから行うことにしておりますが、能力が超えるような部分、こういった修理につきましては、能力を有する民間企業に協議をして合意を得た上で契約に基づいて依頼をする、こういう形をとっているわけでございます。 御指摘のありました七月、八月にかけての派遣でございますが、これは、護衛艦「あさかぜ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 この作業を請け負った企業でございますけれども、私ども、請け負った企業の正当な利益等が害されるおそれがあるということで、従来からお答えは差し控えさせていただいているところでございます。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 お答えいたします。 五月十七日のテロ防止特別委員会で児玉議員から御質問がありまして、中谷防衛庁長官の方からお答えがあるわけでございますが、これにつきましては、御指摘のとおり、PKO活動に係るものでございます。今回につきましては、テロに関連するということで、その特殊性等かんがみて、企業の名前というものを出さないようにしている、こういうことでございます。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 具体的な派遣先でございますが、これも具体的に派遣されています艦船等の行動にかかわる問題でございますので、これにつきましても、従来から答弁を差し控えさせていただいておるところでございます。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 基本的に、すべての修理は自衛艦に乗って修理を行うという形態であったと思っております。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 お答えいたします。 洋上ということではなくて、すべて港、岸壁に着岸した上で行っているということでございます。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 お答えいたします。 基本的には、先生も御承知のとおり、テロ特措法に基づきますと、私どもの艦船が派遣される場といいますか、それにつきましては、現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域において行う、こういうことになっておりますので、そのような御懸念はないのではなかろうかというふうに考えているわけであります。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 お答えいたします。 先ほども答弁させていただいたように、私ども、派遣している場所というのは基本的に戦闘行為が行われていない、そういった地域において行っているわけでございますけれども、その中で、派遣された従業員が何らかの事故等に遭ったときにどうするか、こういうお尋ねでございます。 私どもは、この派遣につきましては、いわゆる防衛庁と企業との間の契約ということで対応しているわけでございます。両者における合意に基づいて出ている…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 お答えいたします。 防衛庁といたしましても、派遣される従業員の安全には配意をしているところでございます。 先ほど冒頭、お答えいたしましたように、基本的に修理をする場所というのは港で、着岸した上で行っているということも、私どもとして、従業員の安全ということにも配慮した結果であるというふうに考えております。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 どこの港でということを申し上げることはできないのでありますけれども、通常、私どもが修理をお願いしている、修理をしている港というのは、通常の商船等も出入りをしているところでございます。 なお、テロ特措法に基づきます基本計画におきましても、いわゆる当該活動というものが、現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域において実施されるよう、また、当該活動の安…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 私どもといたしましては、根拠といいますか、私ども通常の行為として、艦船あるいは装備品等の修理等を行うということが我々の設置法等にも書いてございますので、その条項に照らして行っているということになるということでございます。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 防衛庁の設置法五条十三号というふうに考えております。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 お答えいたします。 周辺事態法に基づき修理等を行うという場合におきましても、私どもの根拠といたしましては五条十三号ということで、「所掌事務に係る装備品、船舶、航空機及び食糧その他の需品の調達、補給及び管理並びに役務の調達に関すること。」ということで、民間と合意の上契約を結び、その条件に従って修理をお願いするということになっているわけでございます。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 お答えいたします。 私どもが所有しております艦船等が修理を要する、しかしそれは私どもでは能力が不足している、そういう事態において、民間企業の合意を得て、その合意に基づき締結される契約に基づき修理を行うということについては、当然のことであろうというふうに思っております。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大井政府参考人 お答えいたします。 先ほどから何度もお答えしております、私が契約に基づきというふうに申し上げているのは、公権力の行使の一環として派遣しているわけではない、あくまでも民間との合意に基づき派遣をしている、そのようなものにつきましては、前からあります五条十三号に基づき行うものである、これは当然のことであるというふうにお答えしているわけでございます。