大井篤
会議録に記録された「大井篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛参事官
- 直近の発言日
- 2004/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会44 件・44%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(大井篤君) ストロンチウム90の使用でございますけれども、これは放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律というのがございまして、その法律に基づく届出を行いまして、この法令に基づきましてストロンチウム90を適切に管理をしているということでございます。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○大井政府参考人 お答えいたします。 武器の規制は現在外為法で行われているわけでありますが、その外為法で経済産業大臣の許可を必要とする、こうなっているわけであります。 具体的にどういうものを許可し許可しないか、こういう判断の基準として武器の定義も挙げられているわけですが、その中で挙げられておりますのは、武器とは軍隊が使用するものであって直接戦闘の用に供するもの、こういう概念で対応しているというところでございます。
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 平成十三年九月十一日に米国同時多発テロが発生したわけでございますが、我が国といたしましては、国際的なテロリズムとの闘いを自らの問題と認識しまして、国際的なテロリズムの防止及び根絶のための取組に積極的かつ主体的に寄与するとの立場に立ちまして、憲法の範囲内でできる限りの支援、協力を行うとの観点から、同年十月二十九日にいわゆるテロ対策特措法を成立させたわけでございます。 同法に基づきまして、海上自…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 平成十四年度について数値がございますが、その処分実績でございますが、いわゆる不用弾、不良弾の処分実績でございますけれども、総処分量が約九百八十トンございました。そのうち海洋投入処分量は六百十六トン、それから陸上処分量につきましては約三百六十四トンということでございます。陸上処分量のうち、自衛隊内での処理量でございますが、約二百十三トン、それから民間委託量が約百五十一トンということになっており…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) この燃料の調達におきましては、海上自衛隊の方で日本のいわゆる商社に契約をして現地で納入すると、こういう方式を取っておるわけでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 従来から私どもといたしまして、どのような企業にこのテロ特措法関係で契約をしているかということにつきましては、従来から商業上の利益その他を害するということもあって、私どもとして公表は差し控えさせていただいておるところでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 従来から個別企業の名称でございますが、これが公になることによりまして当該企業の正当な利益等を害するおそれがあるということで、公表を差し控えさせていただいているということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) この商社につきましては、現在二つの商社に対して行っているということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 今までの総供給量を参考にいたしまして、いわゆる平均価格ということで申し上げますと、リットル当たりの平均単価でございますが、約三十八円ということになっております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 私どもといたしまして、当初、供給可能ではないかということでお話をした商社でございますが、大体十八ぐらいございます。商社だけでは、石油会社等も含みますけれども、そういった中で実際にあの地において供給ができ得るというものといたしまして最終的に二社になりまして、その二社の競争によりまして価格を決定し、それ以降につきましては競争価格にその後の原油価格の変動等を加味して決定されているということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 私どもがその契約の相手方にお払いしている価格の中には、いわゆる油代だけではなくて航海中の貨物の保険であるとか、あるいは運賃であるとか輸送料とか、そういうものが入っておりますので、概念的にはCIF価格という理解でよろしいかと思います。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) この価格につきましては、委員も先ほど御指摘がありましたように、特別な規格の艦船用の軽油ということになるわけでございます。この軽油につきましては、私どもの契約相手方がいわゆる現地の製油所との間で契約を結びまして、いわゆる発注をして生産をしてもらう。しかも、大体幾らになるかということがかなり変動することがありますので、基本的には二か月ごとに概算で契約をして、あと実績でお払いをするということになっております。 で、そ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 油の価格につきましては、委員御指摘のとおり、言わば原油価格についてはかなり日々変動するものであるわけでございます。私どもといたしましても、そういった価格変動というものを織り込みながら契約をしているということでございます。 したがいまして、非常に昨年のように非常に価格が高い局面におきましては、先ほど言いました三十八円ということではなくて、より高くなることもございますし、変動はしておるということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 現在私どもが契約をしております価格の算定でございますが、最初十八ぐらいの会社に声を掛けて、最終的にその地域において供給が可能な会社として二社あったわけでございますが、その二社に競争させて、その競争価格をベースにいたしまして、その後の原油価格の変動をプラスマイナスして基本的には決定をしているということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 通常の入札と同じように、私どもとしては予定価格というものを算定いたしまして、結局その予定価格を下回らないと私どもとして契約ができないという通常の契約の仕組みと同様になってございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 従来から、その予定価格を幾らかということにつきましては、具体的にはお答えは差し控えさせていただいております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) これにつきましては、いわゆる私どもとして契約の手のうちを相手方に示すということになりますので、私どもといたしましては基本的には原油価格の変化を織り込んで当初行った競争入札の価格、それをベースにその後の原油価格の変動を織り込むというような形で計算をしておるところでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 防衛庁といたしましては、油の調達の問題につきましてかねて談合等の御指摘を受けたこともございます。そういった反省に立ちながら適切な調達というのを心掛けているわけでありますけれども、今回こういった油の調達そのものというのは、国内でおきますれば通常に行われている調達であるわけですけれども、いわゆるインド洋において供給をするというものになりますと、その地の製油所との契約によって私どもの契約相手方が調達し、それを我が方の…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 詳しい資料は手元にないわけでありますが、いつ何どき幾ら供給するかということがあらかじめ明らかでないわけでありますので、いわゆる製油所の確保であるとか、あるいは運ぶ船の確保とか、そういうことがありますので、およその見積りのリットル、キロリッターどのくらいかということを示して、このぐらいのものを例えば二か月において調達できるようにしてほしいというようなことを相手方に申し入れていると。その間、実際は例えば一万のところ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 手元にあります資料でございますが、十六年の四月でございますけれども、約でございますが六千キロリットル、それから回数にいたしまして十回、金額にいたしまして約二億円という数字が出ております。