大井篤
会議録に記録された「大井篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛参事官
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会44 件・44%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 具体的にどの量の油を、例えば米軍であるとかあるいはイギリスの軍であるとか、そういうところに供給するかということにつきましては、具体的には運用上の問題ではありますけれども、現地の自衛隊、海上自衛隊との間でお話がなされ、それが集計されていくというような性格のものであるというふうに考えております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 具体的にどのくらい前かということについては承知しておりませんけれども、いずれにいたしましても、契約を請け負った企業につきましてはそれだけのものを準備しなければなりません。というのは、一つには用船等の契約もございますし、また製油所の生産の委託でありますとか、あるいは場合によってはタンクの問題も出てくるかと思います。そういったものについて間に合うような時間を勘案して契約を行っているということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) イラク特別措置法という特別な法律に基づき活動を行っているがゆえに、私どもとしてどのような会社から購入し、またどのような港といいますか、そういうところで納入をしているかということについて従来から公表を差し控えているわけでございますが、そういったいわゆる私どもとしての懸念する事項、こういうものがなくなりました場合においては当然明らかにできるものだというふうに考えております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大井篤君) 先ほど私の答弁の中で、テロ特措法と申し上げるべきところをイラク特措法と間違えて申し上げましたので、訂正させていただきます。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 今御指摘のありました新精算方式につきましては、平成九年から加入しておるわけでございます。委員御存じのとおりでございますが、FMSは世界各国、二百の国・地域あるいは国際機関というものが使っておりまして、共通の問題点も抱えておるわけでございます。そういった幾つかの国々からの共通の問題点を解決する方策の一つとして、新精算方式というものを米国が導入しまして、我が国としてもこれに加入をしているというこ…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(大井篤君) 五年後というお話でございますけれども、私どもといたしましては、この新精算方式によってかなりの程度改善が見られるのではなかろうかというふうに思っております。それのみならず、日本につきましてはいろいろ御指摘等ございますので、個別に米国の方と調整をいたしまして、特に日本について早く精算をするようにということを機会あるごとに申出をしておるところでございます。 ちなみに、私の手元にあります米国からもらっているデータでござ…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 引合受諾書の中身を、例えば積算根拠等を明示してもう少し詳しくという話がございます。 この話につきまして、実は私どもも、平成十四年十二月に防衛参事官と国防安全保障協力次長とが共同議長となりまして、ハイレベル会合というのをやりました。そのときに、国内的にもそういう御要請があるので、是非協力をしてくれないかということを申し入れたことがございます。彼らとしても、可能な限りは協力をするということでござ…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(大井篤君) 一つには、中央調達と地方調達におきまして契約の形態が異なっているということも一つ起因しているのかなというような気がしております。 いずれにしても、前払金額と発注額との差が生じます主な原因の一つにつきましては、合衆国の軍が調達品等の値上がりを考慮してあらかじめ契約額の一部を留保しているということがございます。したがいまして、前払金額と発注額の差額がそのまま余剰金になるというようなものではないというふうに思っており…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 今御指摘の点につきましては、多分、恐らく各軍省とのそれぞれの自衛隊が密接な連絡を取ってやり合っているところだと思います。基本的には、各軍省と各自衛隊との間のいろんな連絡調整の中で対応を図らなければならないというふうに考えております。 我々といたしましても、こういう御指摘の点が改善されるような方策というようなものについて、個々のケースごとに当たりまして検討いたしまして、引き続き米国の方に改善等…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 それぞれの軍省によっていろんな調達の仕方とか納入の仕方、そういったものが異なっておりますので、そういったものが来てないということによって今まで大きな支障があったということではなくて、むしろ各軍省と、例えば海上自衛隊あるいは航空自衛隊、そういった間のいろんな事務的な連携、それぞれの、航空自衛隊、海上自衛隊の担当もアメリカの方に出ておりますので、そういったところとの連絡調整、そういうものによって…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(大井篤君) 先ほど来申し上げておりますことは、FMSにつきましては、日米間で日米のFMS会議であるとかFMS担当者会議というのは頻繁に開いておりまして、内局とか各幕とかいろいろ契約本部と相互に情報交換する場を設けております。 地方調達につきましては、各軍省の、例えばアメリカの陸軍省であるとか海軍省であるとか、そういった各軍省の補給処のシステムが異なっておりますので、その異なるものに応じまして各自衛隊が個別に対応を取っている…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 今御指摘の、利子付口座といいますかインタレスト・ベアリング・アカウントという制度でございますが、私どもといたしましても、これを活用して、滞留している資金について金利を払うということで米国の方にもいろいろ調整をしております。 端的に申し上げまして、幾つかの日本の法制上の問題をクリアしなければならない点もございますし、また私どもも、FRBといいますか連銀にも当たりまして、連銀の方でも幾つかの法制…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(大井篤君) 現在、米国の中のFRBの中においても上の方まで上げていろいろ御検討いただいているところでございますので、ちょっと相手がどのような対応をしてくるのか、その相手方のいろんな諸制度が我が方の要求をクリアするようなものになるのかどうか、ちょっと見極めができませんけれども、いずれにいたしましても、私どもといたしましても早急に対応したいと思っております。 ちなみに、来月、高級といいますか、事務レベルでの会合もございますので…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 話は昨年の三月にまで戻るわけでございますが、昨年三月、防衛庁が日本飛行機に対しまして調査を実施いたしました。同社が防衛庁に対し過大請求を行っているという事実が判明したわけでございます。 防衛庁といたしましては、昨年五月、同社が過大請求を行っていたという事実を公表し、また日本飛行機に対しましては競争入札に参加させない措置を取るとともに、過払い額算定のための特別調査を実施いたしました。防衛庁は、…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 〔理事尾辻秀久君退席、委員長着席〕 川崎重工業が、去る二月の二十七日に、日本飛行機事案における同社の今期連結業務への影響といたしまして、同社の時価純資産を勘案すれば軽微であるという見通しを公表したということについては承知をしております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 従来から、クラスター爆弾を含め弾薬につきましては自衛隊の装備の能力発揮に不可欠なものでありますので、これを公にいたしますと国の安全が害されるおそれがございます。したがいまして、公表は控えさせていただいております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(大井篤君) 防衛庁の場合、クラスター爆弾につきましては米国から当初二年間FMSで入れまして、そのうちライセンス国産というものをやっておるわけでございますが、その不発確率について確たるものを持っているわけではございません。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(大井篤君) 劣化ウラン弾につきましては、防衛庁として保有しているわけではございませんが、特定通常兵器使用禁止制限条約に入れるべきか否かという問題につきましては、また外務省の方で対応されているところだというふうに認識しております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大井政府参考人 お答えいたします。 御指摘のあったとおり、修理の対象となる燃料制御装置でございますが、七百二台ございます。そのうちの百十二台が一年間の瑕疵担保期間中でございまして、石川島播磨重工業におかれましては、これらを無償で修理するということについて同意をしているわけでございます。 また、当面、エンジンのオーバーホールであるとかあるいは燃料制御装置のオーバーホール等が予定されているものが約五百台ございます。その際に、このオーバーホ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大井政府参考人 先ほど大臣の方からも御説明がありましたけれども、この燃料制御装置のふぐあいの原因でございますが、燃料制御装置に使用されているボルトの内部から、いわゆるばりと言われているものですが、その金属片が剥離して制御用ピストンに挟まった、それで燃料の流量が制限されてしまった、こういうふうに推定されておるわけです。委員が御指摘になりましたが、昨年これが発生してきたということであります。長い間、昭和六十二年から調達しておるわけでござい…