大井篤
会議録に記録された「大井篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛参事官
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会44 件・44%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(大井篤君) お答え申し上げます。 私どもといたしましては、電力の安定供給に支障を及ぼさないということが大前提になるわけでございますが、電力会社に対しましては、IT社会を支える光ファイバー線路の円滑な敷設に努めていくよう、今後とも働きかけてまいる所存でございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府参考人(大井篤君) お答え申し上げます。 従来から通産省におきましては、水力発電につきまして、一つには、議員御指摘のとおり、例えば二酸化炭素の排出の問題であるとかそういった環境面で大変すぐれているということがございますし、また何よりもこれは純粋な国産のエネルギーであるということを踏まえましてその開発の促進ということを図ってまいりました。 そういった観点から、最近では大変中小の水力発電所というものが多くなっているわけでございますけれ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府参考人(大井篤君) 公営電気事業の位置づけを申し上げたいと思いますけれども、平成十年度で見まして、出力三万キロワット以下のものを中小水力発電所ということにしますと、その総電力量というのは合計約四百二十三億キロワットアワーということになります。これは一次エネルギー供給全体の約二・〇%ということになっております。また、平成十年度で公営電気事業者が開発しております中小水力発電所につきましては、合計で約八十四億キロワットアワーということで…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府参考人(大井篤君) 我が国の中でどのくらい開発可能な水力があるのかというようなことにつきましては、従来から水力開発地点計画策定調査というものを行っておりまして、またこれのフォローアップということで各年度ごとに調査をしております。 ちなみに、十年度末の調査について申し上げますと、水力発電に関しましては、既に開発されている地点というものが全国で千五百二十九地点、出力につきましては約二千万キロワットということでございます。現在工事中の地…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○大井政府参考人 お答えいたします。 今、御指摘のありました送電ロス低減に向けての我が方の取り組みでございますけれども、現在超電導送電ケーブルの開発ということで研究開発に鋭意取り組んでおるところでございます。御承知のとおり、大変低い温度の領域では抵抗値がなくなるということもありますので、これが究極の送電ロスを解消するものであろうということで鋭意やっているところであります。 それから、大深度地下を利用しました場合に送電ロスがどういうふうに…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○大井政府参考人 送電によって失われるロスというのは五%というところであります。もちろん、発電所において一次のエネルギーを入れてそれが電気に転換する、これは当然もうちょっと低くなるわけでありますが、そこから発電されたものが送電路を経由して送られてくる、その過程において失われるものは五%程度、こういうことであります。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○大井政府参考人 そういうことでございます。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○大井政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、超高圧にすることによって送電ロスが低減するという効果はもちろんございます。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○大井政府参考人 お答えいたします。 毎年年度末、つまり三月の末になりますと、電気事業法に基づきまして、各社の、電力会社の供給計画というのが届け出られることになっております。その供給計画ですが、今、平成十一年三月、昨年時点で届け出られたもので東京電力というのがちょっと私手元にありますので、それを見てみますと、いわゆる着工準備中あるいは着手予定の五十万ボルト送電線は、たまたまその年度においてはございませんでした。 しかしながら、比較的電圧…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○大井政府参考人 お答えいたします。 私ども、事業者から伺いましたところでございますけれども、御質問の出し平ダムからの排砂に当たりまして、排砂及び濁水流下のシミュレーションを行いまして、黒部川最下流の愛本合口ダム地点における濁りの状況、これにつきまして予測を行っていたというふうに聞いております。
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○大井政府参考人 先ほど議員の方からも御指摘がありましたように、関西電力が当初行いましたシミュレーションでございますけれども、浮遊物質量のピーク値、これは愛本合口ダム地点におけるということだと思いますが、当初は二千八百ミリグラム・パー・リットルということであったようでございますけれども、実際には浮遊物質量が四千四百ミリグラム・パー・リットル、こういうことになったというふうに聞いております。 一応、土砂の堆積状況であるとかあるいは排砂ゲー…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(大井篤君) 電力各社の最近の設備投資につきましてお尋ねがありました。 私ども得ております数値でございますが、平成六年度におきまして四兆六千八百五十九億円、それから平成七年度四兆四千四百二十一億円、八年度四兆三千九百九十二億円、九年度四兆百七十八億円、十年度三兆五千五百三十一億円ということになっております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(大井篤君) 今お尋ねの重要電源等立地推進対策補助金でございますけれども、これにつきましては、電気の安定供給上重要な発電用施設の立地が計画されている地点につきまして、発電用施設の立地を契機とした地域おこし等を支援するという目的のために行われているものでございます。 したがいまして、例えば、原子力発電所設置の必要性に関する知識の普及に係る事業に要する費用について交付しております。また、交付要件といたしましては、要対策重要電源に…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(大井篤君) 要対策重要電源、現在二十六カ所ございますが、これにつきましては総合エネルギー対策閣僚会議におきまして重要電源というふうに指定がなされているもの、こういうことでございます。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(大井篤君) 現在、平成十年につきましてでございますけれども、要対策重要電源に指定されております二十六地点について申し上げますと、総計で六億二千百万円というものが交付の実績になってございます。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(大井篤君) 要対策重要電源以外の十四地点でございますが、平成十年について申し上げますと、一億七千六百万。総計で平成十年におきましては七億九千七百万、こういうことになっております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(大井篤君) まず、十年間の総額でございますけれども、総額につきましては要対策重要電源の二十六カ所合計で約五十二億円、それからその他の十四カ所合計で約十億円、総計四十カ所で六十二億円。 また、この期間の増減の傾向でございますが、概略で申し上げますと、要対策重要電源の二十六カ所合計及びその他の十四カ所合計ともに、ここ数年はおおむね横ばいないしは減少の傾向ということでございます。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(大井篤君) 四十地点の合計で申し上げますと、平成元年につきましては一億八千四百万、それが二年、三年と進みますにつれまして二億一千七百万、二億二千万、五億、七億六千三百万、六億四千百万、九億四千万、それから十億千五百万、平成九年におきまして九億二千万、十年において七億九千七百万、合計六十一億九千八百万、こういう推移をたどっているわけでございます。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(大井篤君) 直ちにちょっと計算できなくて申しわけないんですが、七百九十七を百八十四で割れば四・数倍になろうかというふうに思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(大井篤君) この視察に関しましては、政策目的にも合致するということで、先ほど御説明いたしました交付金を先生御指摘のとおり交付しているわけでございます。 私ども、今回の久美浜町のタイ視察につきましては、日常生活を通じての電力の不安定供給の状況は日本においてはなかなか体験することができない、よって、電気の安定供給の重要性を身をもって検証する機会を創造することが可能なものとして町長みずからが企画されたものと承知しております。 こ…