大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大久保政府委員 道路の整備拡充ということは、目下のところ非常な大きな経済成長の上における一つのネックでもございます。そこで、これが拡充整備の完遂をいたしますことはきわめて重要でございますから、これに対しましてあらゆる必要な財源を調達するということは、きわめて重大でございます。そこで、私どもといたしましては、その道路に最も関係の深いガソリンにこれを求めまして、しかもそれがきわめて成長し得る一つの財源でございますので、これに求めていってお…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○大久保政府委員 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案外二法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず、租税特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府は、昭和三十六年度税制改正の一環として、すでに租税特別措置法の一部を改正する法律案を提出して御審議を願っているのでございますが、その後鉱工業技術研究組合法、低開発地域工業開発促進法その他の法案が国会に提案されることとなった…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○大久保政府委員 お答え申し上げます。 日本の経済界に占めておる中小企業の役割というものはきわめて大きいと考えております。ことに中小企業から上へのし上がっていくときの、いろいろな乗り越えなければならぬ条件というものがございまして、その点に、もう一歩前進というときに、どんなに中小企業者が苦しみ、かつ努力しておられるかということもよくわかるわけであります。そこで、ただいま御指摘の、資本金なりあるいは従業員なりのワクを今後広げていくかどうかと…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○大久保政府委員 趣旨として賛成であります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○大久保政府委員 中小企業においてこそ金融と事業の経常というものが非常に密着して動いており、また、その盛衰と申しますか、中小企業の破綻というものが一つの金融面からきて難関にぶつかるという例は、よく私も承知いたしております。優秀なる注文をかかえながら、金融がつかぬために蹉跌をする。いろいろな問題は私ども身近なところからもよく聞くところでございまして、そういう際に、いろいろわれわれも、中小企業の立場、それに対する銀行の金融的な立場というもの…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの被害に対しまして、交付税で見るということになっておりますけれども、今回は相当被害が甚大のようでございますから、特別交付税で相当のこれに対する措置をとる、かようにいたしておる次第であります。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 国鉄その他交通幹線の麻痺に伴いまして、経済界が非常な損害をお受けになっておりますありさまは、十分御推察するにやぶさかではないわけでございます。ただいままでこの災害融資関係で申し込みを受けておりますもの、並びに決定いたしましたもの、それらの状況を申し上げますと、商工中金関係で五十九件、二億円ばかりの申し込みがございます。これに対しまして融資決定いたしておりますものが十件、四千二百万円でございます。ほかに期限延長三二十三件…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 事務当局から御説明いたさせます。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 ただいま単価の点から非常な災害が起こるんじゃないかという御指摘でございますが、建築単価の問題は、いろいろな経済情勢の変動がございますし、また、ただいま御質疑にありましたような地域的な問題もございますし、今後十分検討いたしまして万全の方策を講じたい、かように存ずる次第でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 租税の徴収猶予につきましては、災害者の経済状態等も十分考究しなければなりませんので、御質問の趣旨は十分腹におさめまして、今後の措置に遺憾なきよう研究させていただきたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大久保政府委員 ただいまから、昭和三十六年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算、及び各政府関係機関収入支出予算につきまして、去る一月二十人目内閣から提出した予算書に基づいて御説明いたします。 まず、一般会計歳入予算額は一兆九千五百二十七億七千六百二十七万七千円でありまして、これを前年度予算額一兆七千二百十億九千七十万二千円に比較いたしますと、二千三百十六億八千五百五十七万五千円の増加となっており…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大久保政府委員 ただいま上林山委員からお尋ねがございました旧利子の問題並びに郵便貯金の預入限度額の問題につきましてお答えを申し上げます。 旧利子の問題は、ただいま郵政大臣からも御答弁がありましたように、十年間お約束いたしました定額につきましては、これはもちろん旧利子を適用するということでございまするが、新しくこれから契約されるものに対してどうするか、こういうお尋ねでございます。郵便貯金の預金利子の問題、これについてもお触れになりました…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大久保政府委員 ただいま上林山委員から御発言がありましたように郵便貯金の持っておる財政投融資あるいは国家財政の上に占めておる役割というものは、きわめて大きいと思います。また、これに従事しておられる方々が営々として労苦しておられるありさまは、私はよく承知をいたしております。さような関係からいたしまして、この限度額を五十万円に引き上げるということは、国家財政運営の上から申しましても、また事業の士気鼓舞の上から申しましても、ただいま御指摘の…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大久保政府委員 ただいま上林山委員からお尋ねの、法律が通過しました以後における経過処置の問題といたしましては、今後法律の審議される過程におきまして一つ何らかの経過措置を講じてみたい、かような考えでおります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大久保政府委員 ただいま御発言になりました郵便貯金の役割、重要性というものは私は十分承知いたしておりますので、今回の措置が預金の吸収に多少なりとも支障を来たさないようにということはわれわれといたしましても十分配慮いたしておるような次第であります。そこでいかなる措置を講ずるかということは検討中でございますが、事務当局から一応のことでございますが御説明させていただきます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大久保政府委員 ただいま上林山委員からの御発言、また事務当局からお答えいたしましたことで、制度の問題につきましては、前例と今回とは金利の立場がちょっと違っておる。そこで今後どうなるか、預金者の利益というものは考えないのか、こういうお尋ねでございました。そこで制度の問題として考えました場合におきましては、事務当局から法律的な見解で御答弁しましたような筋合いになるかと思いますけれども、しかし、それじゃ預金者の立場を考えないか、こういうこと…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大久保政府委員 受田委員からのお尋ねの債券投資信託に対する考え方でございますが、受田さんも、社債市場が国内におきまして育成されなくちゃならぬという経済的な要請のありますことは、御承知のところであろうと思います。この経済界の一つの要望というものにちょうどマッチしたと申しましょうか、たまたま預金金利の引き下げの時期でもあったのでございますけれども、最近の社債投資信託の景況がきわめて活発であるということでございます。われわれの考え方といたし…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大久保政府委員 先般春日委員からもお尋ねがございまして、その節もお答えを申し上げておいた次第でございますが、最近の証券業界の非常なすばらしい発展の傾向にかんがみまして、公衆の利益を守り、証券界の経済界に寄与する役割をますます十分に発揮いたさせますためには、何らか、今後におきましても、機構につきましても十分な検討を加えて整備をしなくちゃならぬといいますことは、この間春日さんの御質問にもお答え申し上げておきました。 そこで、証券局を作るか…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大久保政府委員 平岡さんのお示しのように、問題は二つの面を持っておると思うのであります。そこで、証券業という面からとりますと、証券局を作る、金融の一元的、統一ある運用ということを考えますならば、金融庁を作る、こういうことに相なるわけでありますが、これは両面ともその意義を持っておるのでございますから、いずれにいたしましても、大蔵省といたしまして総合的な観点に立ちますことは、これは間違いはございませんが、その証券局を作った方が、ずっと掘り…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大久保政府委員 先般来、銀行並びに証券業界の問題につきましては、各方面から御質問もいただいておるような次第でありまして、また、銀行におきましても、地方銀行に対する影響が非常に大きくはないか、こういう点もしばしば御質問をいただいております次第でございます。これらにつきましては、事務当局からお答えいたしておりますように、最近の状況におきまして、若干まだ詳細に判明していない点もございまするが、しかし、この二つの業界の問題が、若干その制度にお…