大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大久保政府委員 道路の整備拡充につきましては、先般の選挙におきましても、おおむね二兆円によって道路の整備拡充をいたしたい、かようなことを訴えておりましたわけでございます。そこで、いよいよ予算編成に相なりまして、道路の拡充計画につきましてはいろいろと検討をいたしたのでございますが、十年間に四兆九千億の大体道路の整備拡充をもって日本の経済成長に即応いたさせたい、かような構想でございましたことは、御承知の通りでございます。これをいかようなる…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大久保政府委員 ただいまもお答え申し上げましたように、道路の緊急整備ということが経済成長の大きな一つのネックといたしまして登場して参りました今日におきましては、その一本の大きな棒を通していくということがきわめて緊切の問題になって参りましたので、いろいろの財源配当を考えてみましたけれども、一般財源におきましても、先般来御説明申し上げましたように、でき得る限りはこれを増額をいたして、少なくはございますけれども、約四%程度に引き上げておりま…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大久保政府委員 中小企業者に対する負担を軽減して参りますことにつきましては、これは政府といたしましてもあらゆる面で考慮いたしておるところでございますが、このガソリン税に関連いたしまして、中小企業者に負担をよけいかけておるじゃないかというお尋ねに対しましては、今も局長から申しましたような次第でございますけれども、一方から申しますと、地方におきましても、悪道というものが、事業の経営に、あるいは車両の運転保守といったような面に二重、三重の経…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大久保政府委員 今のお尋ねは、地方において中小企業者、農民等に相当小型トラックその他が入っておる。これに対して、道路整備等が十分でないのに、ガソリン税の負担が加重されていくじゃないか、かようなお尋ねであったと存じます。そこで、今回の道路整備計画におきましても、できるだけ地方道路等につきましても整備を促進するという建前をとっておりまするし、またいわゆる低所得地帯の開発をしていく上において道路が持っておる役割ということも考えまして、道路公…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大久保政府委員 まことに、御質問の要旨は、私たちもガソリン税を取り上げますときに一番気になりました点でございまして、農民の耕耘機問題、中小企業者の問題等につきまして、今御質問の気持を持っていろいろ実は考えたわけでございます。しかし、今局長が御説明を申し上げましたように、広瀬さんも御承知のように、課税技術上非常に困難な、庫出税であるという方面からいたしまする技術上の非常に混雑煩瑣な点がございまして、いたし方なく、この点は今御説明を申し上…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大久保政府委員 堀委員の御質問にお答えいたしますが、今回の予算に計上してありますガソリン税の増徴並びに一般財源の若干の増額ということによりまして、二兆一千億の道路整備は施行できる、かように考えておるような次第でございますから、従いまして、道路公債の発行は考えておらないということを、はっきり御答弁申し上げたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大久保政府委員 昨日、運輸大臣、建設大臣、私もお答えいたしましたが、建設大臣も、昨日の答弁におきまして、二兆一千億を動かすという考えはないということを答弁いたしておりました。大蔵省といたしましても、二兆一千億が、十カ年間四兆九千億の道路整備計画の五カ年計画としては適当であろう、かように判断いたしておるのでございますから、二兆一千億というこの道路整備計画を動かすということは考えておりません。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大久保政府委員 ただいまの御発言に対しましては、先ほど広瀬委員の御質疑にお答えいたしましたが、農業用耕耘機等のガソリン税の影響につきましては、非常に私たちも苦慮いたしておるところでございます。そこで、農業の将来ということにもかんがみまして、今後の税制におきまして、この点の検討につきましては、十分誠意を持って努力をいたすということを、ここにお答えしておきたいと考える次第でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大久保政府委員 異存がございませんから、よろしくお取り計らいを願います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大久保政府委員 政府は、来年度におきまして、税制調査会を中心といたしまして、間接税全般につき十分な検討をすることを予定いたしておるのでございますが、その際におきましては、右決議の趣旨も十分尊重をいたしまして検討して参りたい、かように存じております。 —————————————
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大久保政府委員 ただいま議題となりました国民年金特別会計法案外四法律案につきまして、その提案の理由と概要を御説明申し上げます。 まず、国民年金特別会計法案について御説明申し上げます。 老齢、廃疾または死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、もって健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする国民年金制度につきましては、第三十一回国会において成立した国民年金法により創設され、すでに発足いたして…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大久保政府委員 今回の予算は二兆一千億で組まれております。目下のところこの計画を施行する立場におりますので、今回のガソリン税はこの二兆一千億の道路整備計画と見合ったガソリン税率でございますから、この計画をやるには、このガソリン税の値上げ率で適当であろう、それで施行できるような判断でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大久保政府委員 さようです。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大久保政府委員 ただいま局長から御答弁を申し上げましたが、大体私も同じような趣旨でございますが、やはりガソリン税は国際的な水準をにらんでいきますと同時に、ガソリンによって運営しておりまする業態の事業にはね返る率というものが、事業に対して非常な支障を及ぼすとか、あるいは国民生活に対してそのはね返りが非常な影響があるといったような点は、私どもといたしまして十分考慮を払っていかなくちゃならないと考えますが、一方、それによって道路が整備されて…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大久保政府委員 関税部会の決議でございますが、一般財源の投入額をできるだけ増額するとともに、担税力の限界を十分考慮して、揮発油税及び軽油引取税の税率を引き上げるべきである、かような決議に相なっております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大久保政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、私どもも相なるべくば一般財源を投入いたしたいということも考えたわけでございまして、一兆円予算で参っておりましたときの計画の一般財源からの支出は三百十七億でございまして、これが全体の中に占める構成比は三・二%でございました。今回二兆一千億に改定いたしました際の、一般財源によって充当します額は八百五十九億円、約八百六十億円に増額されております。これが全体に占める率は四・一%に増加いたしてお…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大久保政府委員 道路公債を出すか、どうかというお尋ねでございましたが、目下のところ、ただいまのガソリン税並びに一般財源と合わせまして、計画いたしております道路の拡充は可能であるという見解に立っておりますので、道路公債を出すという考え方は持っておりません。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大久保政府委員 道路政策は長期計画でやっております。五カ年間の財源見通しも、かようなガソリン税との見合いにおいて大体可能であろう、かような判断に立っておりますので、さような公債ということを考えておらないということを申し上げた次第でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大久保政府委員 先ほどちょっと局長から発言しておったようでございましたが、道路計画は長期計画を立てておりまして、十カ年間に四兆九千億の道路整備をやっていこう、かような計画を持っているわけであります。それを十年間の年度間にどういう配分をしていくかということは、いろいろな構想が立って参るわけで、経済の成長とどう見合うかということも入って参るわけでございますが、その辺を種々検討いたしました結果、大体第一期五カ年間に四兆九千億のうちの二兆一千…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大久保政府委員 ただいまお示しがございました一般道路の五二%の進捗率というのは、第一次五カ年計画の中の三十三年から三十五年までの三カ年間の進捗率でございますから、三カ年間に五〇%をちょっと越えておりますから、まずまず進捗率といたしましてはかなりの進み方をしておるのじゃないか、かようなことも考えられるわけであります。しかしながら、御指摘の、この膨大な計画を遂行するにあたっての人的な準備は十分であるか、あるいはその他の準備は十分これを完遂…