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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 数字的な見地から、千三百五十億円と換算されるものが交渉の段階において百五十億円になった、また、タイ側が、条約上はまことに申しわけないが何とか頼むといった一つの情義的な、日本に寄りかかるといったような立場で来たので、そこで大所高所から判断をした、そういう御趣旨は一応わらかぬではないのでありますけれども、しかし、経済的に言って何かもう少し具体的な問題が私はあるんではなかろうかということを思うのです。この際、いろいろタイ側との間…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 私は、タイ国には数十年前から——数十年といってもそう生きておるわけじゃありませんけれども、数回参っておりまするし、タイ国の日本に対する伝統的な友好関係、また日本人がタイ国に非常にたくさんおる、東南アジア活動の中心であるといったような面から、今後タイ側が日本に友好的な態度をとってくれますことは、これは日本人自体といたしましても非常に有利であろうというふうに存ずるわけであります。 そこで、そういったような日・タイ間の今後におけ…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 そういったような諸国に対する問題とは事柄の本質が違っておるから均霑することはない、こういう御答弁でございますが、一応それを了承することにいたしまして、先ほど外務大臣が発言されましたように、タイは特別円協定を含めまして同盟条約を終結したものとするという通告をかつてわが国にして参ったわけであります。この通告があるから特別円は払う必要がないんだ、日本銀行に十五億円の勘定の帳じりがあっても債務性はなくなったのじゃないか、こう言う人…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 そういう廃棄通告がありましても支払わなくちゃならぬという根拠を一応承ったわけでありますが、今回の新しい協定の前文に、「特別円問題に関連するすべての問題を解決し、」という字句が書いてございます。この点、若干ふに落ちぬ点があります。このすべての問題ということは具体的にはどういうことをさしておるのか。特別円問題は三十年協定で一応解決したわけでありますが、三十年協定のしりぬぐいをしたといったような意味であるのか、このすべての問題と…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 次に、私は、協力の具体的な内容について御質問をしたいと思います。昨年の暮れでございましたか、一週刊雑誌に、タイは今度の九十六億円で日本から軍艦を買いたい意向だといったような記事が載っておったのを見たことがございますが、タイ国はこの協定によって軍需品を調達することができるのかどうか。タイ国はSEATOの中心をなす国でありますから、この点は明確にしておかなければ誤解を招くおそれがありますので、この点についての明快な御答弁をいた…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 生産に必要なる経済的な資本財であって、条文上武器、弾薬は含まないという御答弁がありましたから、一応それを了承いたしたいと思っております。 次に、新協定は、三十年協定の第二条のほか第四条をも廃止することにしておるわけであります。昭和三十年協定の第四条には、同協定の円滑な実施のため両国政府代表で構成する合同委員会を設置するということを定めてあります。一方、今次の協定では、九十六億円全部を無償供与に切りかえたとは申しましても、日…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 特別円関係の質問の最後にお尋ねしたいことは、この協定には、解釈や実施に関する紛争が起こりました場合の仲裁条項がないようであります。これは三十年協定にもたしかなかったと思っておりますが、そのために、第二条の解釈について相互の見解の対立が生じましても、あるいはタイ側に押し切られたのじゃないかといったような疑いもないではないわけであります。今次の協定にはかかる対立が絶対に生じないということを外務省としては言い切れるのでありますか…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 それでは、次に、ガリオア・エロアの問題に入っていきたいと考えております。 先ほど申しましたように、私は、ガリオア・エロアの債務性ありやなしやという点に焦点をしぼりまして政府の見解を率直にお尋ねをいたしたいと考えておる次第であります。 政府は、ガリオア・エロアに対して、債務と心得る、こう言っております。しかるに、社会党の皆さんは、これはただでもらったんだ、こう言っておられます。この点に、考え方が全く正反対である。しかし、考え…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 ただいま外務大臣から御発言がありましたように、ガリオアの債務性の根拠として、一九四七年七月の援助物資が引き渡されました当時発せられましたスキャッピン一八四四を見ますと、支払い及び計算の条件は後日決定せられると書いてございますから、債務でないと論ずる根拠は全くないように考えられます。 そこで、ガリオアを受け取っておった時代には、歴代内閣のうちで社会党内閣も組織されたはずであります。片山内閣ができております。社会党内閣時代に何…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 驚くべきことでございまして、今の外務大臣のお話がもしすべて事実であるといたしますならば、どうも社会党は、時間の経過というものをすっかり波が押し流したような形にしてしまって、昔のことは昔のこと、今のことは今のことといったようなことになるので、公党の態度といたしましてははなはだ不信であると思われる、友党でありながらそういう気持がいたすわけでございます。そこで、今後社会党も、債務性というものを発言されます場合は、そういう時代のこ…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 西独の場合と日本の場合は、西独が、分割占領からアデナウァー政権の西独政府に組織がえがあって、その関係で協定ができたのだ、こういう一応の経過説明といたしまして了承いたすわけでございます。 次に、社会党ではこういうことを言っておられます。米国予算法あるいは商務省発行の刊行物に、日本に対するガリオア援助が債務であるとの明確な規定を欠いている、また、グラントすなわち贈与の中に含められているといったような理由で、これは債務性がないの…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 グラントとありますから、非常に国民に誤解されやすい点をつかまえてそういう発言がなされておるわけでございますが、ただいま外務大臣の答弁によりまして、このグラントの中に注釈があって、日本のガリオア・エロアは贈与ではないということがきわめてはっきりしているということでございますから、一応それを了承することにいたします。 次に、米国の一九四八年の経済協力法、ECAによりますと、無償の経済援助に対しては見返資金積み立ての義務が負わさ…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 だんだん債務性の問題の焦点が明らかになって参りまして、債務性がないという論拠がだんだん薄弱になってきつつありますが、なお私は二、三最後にお尋ねをいたしてだめ押しをいたしたいと思っております。 その一つは、米国議会においてドッジ氏は、米国の余ったものを日本に供給するのであるから、米国の負担とはならない、また、日本は膨大な終戦処理費を負担しているのであるから、ガリオア援助を供給すべきである、こう証言しております。この証言を引用…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 その点は、余ったものをくれておろうが、乏しいものをくれておろうが、それが債務であるならば債務であるのであって、その点混同するわけにはいかないと私は考えております。 今までの質問で、大体政府の見解はわかり、債務性がだんだん明らかになってきたようでございますが、さらに、最後の一問を申し上げる前に、日本の世論もガリオア・エロアの債務性を支持しているように私は考えております。昨年の六月十日の東京の有力新聞の社説にはこういう記事が載…

自由民主党1962/03/06

40衆議院 外務委員会 第8号

○大久保委員 質問を終わります。

自由民主党大蔵政務次官1961/06/02

38衆議院 決算委員会 第41号

○大久保政府委員 昨日の委員会におきまして、専売公社関係の決算の御審議をいただきましたその過程におきまして、いろいろ委員の皆様方の御満足をいただけない点もございました。御審議を一応打ち切られた次第でございまするが、その節私からお願いを申し上げましたように、専売公社の事業及び決算はきわめて重大でもございまするし、ぜひ引き続きまして御審議をいただきたいということをお願い申し上げましたところ、本日、委員会におきまして御審議をいただきます趣でご…

自由民主党大蔵政務次官1961/06/01

38衆議院 決算委員会 第40号

○大久保政府委員 本日の専売公社関係の塩、たばこ等の審議にあたりまして、委員会の御質問に対し、石田副総裁が答弁に当たっておりましたが、十分委員の皆さんの御満足をいただける御答弁ができませんでしたことは、まことに残念であり、また申しわけないと存じております。 専売公社関係の事業は、きわめて重要でもございますので、また今後十分誠意を持って御答弁申し上げたいと考えております。どうか審議を引き続き御継続をいただきますように、お願いを申し上げる次…

自由民主党大蔵政務次官1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○大久保政府委員 税制の改正、特に間接税の減税という問題につきましては、本年度御承知のように直接税中心に措置をいたしましたが、今後経済の成長に伴いまして、租税の今後の増収等と見合いまして、来たるべき年度におきましては、酒税等につきましても十分検討いたしまして、大衆の負担を軽からしめていく、かような考えでいきたいという考えを持っております。

自由民主党大蔵政務次官1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○大久保政府委員 ちょっと御質問の趣旨が了解しかねますので、もう一度……。

自由民主党大蔵政務次官1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○大久保政府委員 本年度は直接税中心に措置をいたしましたけれども、しかしどういうランクかというお尋ねでございますと、これは間接税もきわめて重要な国民生活とつながりのある税目でございますので、来年度の構想を今から割合等につきまして申し上げるわけには参りませんけれども、しかし直接税と並びまして間接税は重要なる税目であるということは申し上げたいと存じます。