大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大久保武雄君) 青葉丸遭難事件に対して御報告を申上げます。 第一に遭難を発見するまでの経過でありますが、本船は愛媛縣の今治、高浜両港におきまして船客及び貨物を搭載いたしまして、デラ台風が接近するという予報もございましたので、荒天に対する諸準備を整えると共に、船長その外の職員並びに出先の代理店の者が出帆につきまして、いろいろ相談をいたしました上で、昭和二十四年の六月二十日二十一時高浜港を出帆いたしまして、門司に向つたものでござい…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大久保武雄君) 今治です。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大久保武雄君) そうです。まだ出ておりませんでした。ただ一應念のため氣象台に問合せました。高浜を出ますときに氣象台に問合せておりました。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大久保武雄君) ちよつと理事官から……
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(大久保武雄君) 先程私が申上げました台風の方向と言いますのは、松山から二等航海士が聞きますと、台風の向きが違つておりました。土佐沖を通過……
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大久保政府委員 海上保安廳はただいま八千百五十六人の予算定員を持つております。これに対しまして、今度の改正によりまして八千二百十人に相なる予定であります。これは海上保安廳といえども、事務関係の職員が行政整理によりまして、減員をされております。しかし先般御協賛を得ました予算によりまして、今回海上保安廳には若干の船艇を新造することになつております。この関係の増員並びに船舶の安全檢査業務の人員、あるいは地方の燈台を海上保安廳に移管いたします…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大久保政府委員 海上保安廳の一番現在大きな問題は、どうして日本の海難を防止するかという点であります。海上保安廳は、御承知のように二つの目的を持つております。海上における航海の安全を保持する。もう一つは海上の治安維持の問題であります。海上保安廳が当面している最も大きな問題は、海上における航海の安全の問題であります。この問題は現在火災が三十分おきに一件起つております。そして海難の一箇月の状態を見ておりますと、二時間おきに一隻が海難にかかつ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大久保政府委員 海上保安廳のもとに置くのはそうでありますけれども、四千人の増員は間違つております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 ただいまの御請願に対してお答えいたします。今年度における水難救済会に対する國庫の補助は百万円でございまして、これではとうてい水難救済事業の整備拡充は困難である。かように存ずる次第であります。海上保安廳といたしましては、海上保安廳所属の船艇を配備いたす上におきまして、高岡方面の警戒に十分任じ得るような措置を今後とも考究いたしますとともに、水難救済会の強化にも十分力を注ぎまして、極力同方面の海難救助態勢が整備せられるように…
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○大久保政府委員 ただいまの米窪委員の修正案に対しまして、一言意見を申し述べたいと思います。米窪委員の御発言の御要旨は、海上保安廳は檢察廳的な性格である。それに裁判所的な審判所を研掌せしめることは、公平を欠きはしないだろうかということが、第一点のように拝承いたします。第二点は、米窪委員の多年の御経験から、二重刑罰問題についての非常なる御心配があつたのであります。これは米窪委員の御経験から徴しまして、さこそと存ずる次第であります。 第一点…
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○大久保政府委員 米窪委員の御質問の、「必要があると認めるときは」と申しますのは、水先人が免許を受けましてから、引続き数年間も水先業務に従事しておりませんような場合等におきまして、その技能、身体を再檢査させるというようなことを予想している制度であります。またいろいろこの水先業務の実際におきまして、米窪委員が御承知のように、いろいろな技倆につきましての再檢討を要する客観的な情勢も起つて來るのであります。そういう場合におきまして、水先審議会…
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○大久保政府委員 省令で定めます内容につきましては、水先審議会に諮りまして、具体的によく定めたいと考えております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第17号
○大久保政府委員 「水先審議会の委員は、水先人、船舶所有者その他水先の業務に関係を有する者、関係行政廳の官吏及び学識経驗がある者」というふうになつてございますから、審議会と船員との関係は非常に密接でございますので、「その他水先の業務に関係を有する者」という項目を適用いたしまして、ぜひとも船員を選びたい。かように考えておる次第であります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 お答えいたします。御意見の通り、ただいま火災は三十分おきに一回発生しております。海難は二時間おきに一隻が海難をいたしておりまして、この原因を調べてみますと、運航上の不注意に基くものが二五%、機関取扱い上の不注意によりますものが一三%、機材の自然損耗が四%、材質構造の不良でありますものが四・七%、水路並びに燈台その他航路標識の不備によりますものが二%、不可抗力が二一%、その他原因を調査中でありますものが三〇%、すなわち約…
第5回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 日本の海上における船舶運航技術は戰前は非常に優秀でございましたが、残念ながら戰爭中最も多く殉職いたしましたのは優秀なる船員で、優秀なる船舶と、優秀なる船員を戰爭によつて失いましたために、現在は遺憾ながら船員の技倆が非常に低下しておる、かように認められるのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 ただいま木村委員の御発言は、今後の日本の海上における航海の安全、その他海運の発達上非常に根本的な重大な問題だと存じます。これは所管上から申しまして、海上保安廳が推進いたすべき面と、運輸省の海運総局の系統において推進すべき面とございます。海上保安廳は船舶職員の定員及び資格試驗、こういつたものを所管いたしております。すなわち船員の免状を発給いたし、その免状をとるに必要なる試驗を行つておる次第でございます。教育の方は運輸省の…
第5回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 ただいま御質問の船は日本の國有財産に引継がれまして、國が所管しております面は大藏省の所管に相なります。海上保安廳はまだそれが決定いたしませんで、連合軍から所管を命ぜられております艦船に関しまして所管をいたしております。ただいま御質問の点は確かに現在一部に起つております。この点は私どもは重要な問題であると存じまして、経済調査廳あるいは大藏省に対しまして、こういう問題をすみやかに処理せられまして、適当にこれを運用すべく相手…
第5回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 ただいまの木村委員の御意見は、政府としましても十分これは措置すべき事項だと存じております。関係機関と協議をいたしまして、御期待に沿いまするように極力努力いたしたい、かように存ずる次第であります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 海上保安廳は御承知のように二つの大きな目的を持つております。一つは航海の安全を保持するという任務であります。もう一つは海上における治安を維持するという任務であります。前者の航海の安全をはかるという面におきましては、さらにこれを二つにわけまして、一つは海難を予防する面、他は海難が起りました場合にこれを実際救助する面でございます。海難の予防という面は非常に廣うございまして、たとえばこれは木村さんすでに御承知でありましようが…
第5回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 先ほど御答弁を申し上げましたように、海上保安廳は海難の予防ということを大きな目的にいたしております。審判所もまた海難審判法の第一條によりまして、海難の調査予防ということがその大目的になつております次第で、そこでこの二つの機関がそれぞれわかれて設置されておりますので、これが一体として設置されておりますならば、先ほど申しましたような大いなる日本近海の海難の防止に非常に役に立つ、かような見解からいたしまして、海上保安廳と一体…