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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
海上保安庁長官1950/01/26

7衆議院 法務委員会 第4号

○大久保政府委員 むしろ北の方は今まで手が届かなかつた関係もございまして、北の方は少しふえておるのではなかろうかと考える。全体的に申しまして、従来はほとんど玄海灘から関門海峡へまつすぐ参つておりましたものが、北は新潟方面、さらに太平洋方面は東京湾あるいは仙台附近まで出沒するというふうに、ほとんど日本全域をおおいつつある、このようなふうに判断いたします。

海上保安庁長官1950/01/26

7衆議院 法務委員会 第4号

○大久保政府委員 ただいまそのパーセンテージの関係は、ちよつと私は今正確に記憶しておりませんで、檢挙いたしましたという点で御了承をお願いいたします。

海上保安庁長官1949/11/11

6参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大久保武雄君) 本法と関連いたしまして、密航、密輸船の状況を申上げますと、密航、密貿易を主とする船舶は、日本と台湾、朝鮮等の二つの国籍証書、又は船鑑札を重用又は一偽造、或いは変造して所持いたしまして、時に応じてそのいずれかを使用し、又朝鮮、台湾等の船舶が日本国旗を所持していて、密入国の際それを掲揚して、日本船舶に擬装することは十分考えられますことでございますが、只今までに海上保安庁で逮捕いたしました密航、密輸船にはその例はな…

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) 日本船舶の最近における拿捕状況につきまして御説明をいたします日本船舶の拿捕問題は昭和二十一年ごろから発生いたしました。各年別に申上げますと、昭和二十一年において七隻、昭和二十二年において十一隻、昭和二十三年において四十隻、昭和二十四年におきまして三十九隻の多きに上つております。この中ソ連に拿捕されましたものが三十九隻であります。それから中國に拿捕されましたものが三十二隻、朝鮮に拿捕されましたものが三十一隻に上つ…

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) 海上保安廳が昨年の五月一日創立されましてから本年の四月末日まで、即ち満一年間におきまする密航、密輸の檢挙件数は百九十四件でございます。逮捕人員は二千五百四十九名に相成つております。そこでこの密航、密輸の逮捕状況は最近になりましてから、又急激に増加をしております状況でございます。即ち最近私共の方に入りました情報といたしまして、南鮮における徴兵忌避の目的で約千人の鮮人が日本に向け密航しておる。尚近日中に約一万人の鮮…

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) 海上保安廳は逮捕いたしましたものは、或いは國警に引継ぎ、或いは調書を副えまして檢事局に送りまして、それぞれの機関において善後処置をして参ることにいたしております。

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) 小泉委員の御質問がちよつと分りませんが、或いは海上保安廳が留置場を持たないという点を御指摘かも知れないと思つておりますが、実は海上保安廳が留置場を持つべきか否やということは、海上保安廳を創設いたしましたときから相当これは檢討いたしたのでございます。併し関係方面におきましてもいろいろな経費の節約その他からいたしまして、むしろ留置場はこれは持たない方がよかろう。一本にして陸上の留置場を使つた方がよかろうということに…

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) これは私の方で調書を作りまして関係機関に引継ぎまして、関係機関でポツダム勅令による密航者に対する取締法令、その他の法令を参酌いたしまして、取調の結果、最近は大体において強制送還をいたしている次第であります。佐世保に集結いたしまして佐世保から朝鮮に強制送還をいたしている、かような状態であります。

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大久保武雄君) 只今委員長からお示しのありました密航状況、拿捕船の状況並びに海上保安廳の強化対策という点につきまして御説明いたします。御便宜のために本日印刷物を作りまして差出しておりますが、これで御覽願いますように、海上保安廳ができました当初、昨年海上保安廳は先ず九州の関門海峽におきまして一齊臨檢、檢挙を始めたのでありますが、当時は非常に九州方面において檢挙されたものが多かつたのでありますが、その後海上保安廳の船舶の配置状況或…

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大久保武雄君) 海上保安隊法によりまして、海上保安隊は武器を携帶することはできると相成つております。海上におきまして船舶の速力が違いました際に、これは何らかの武器を持たなければ、相手の船を強制停船させることができないことは、これは皆樣もう御案内の通りでございます。それにも拘わりませず、海上保安隊は一挺の拳銃すらも持たないといつた状態でございまして、相手の船を止めますために、先程申しましたように体当りをする、或いは船内捜索をする…

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大久保武雄君) 罰金問題につきましては今まで余り聞いておりませんでしたが、極く最近ソ連から帰りました船員の報告によりますと、約二十万円の罰金を申付けておるというのを聞いております。そこで罰金問題が合理的に成立しますかどうかは、相当議論の余地があると思います。目下関係方面と打合せいたしまして、できるだけスムーズに船員が帰港できますように交渉中でございます。それからマツカーサー・ラインにつきましては、各緯度、経度に亘りまして、太平…

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大久保武雄君) 領海の拡張をしているかどうかということは、私つまびらかにいたしておりませんが、マッカーサー・ラインを越えたという理由で捕まえました船は、先程御説明いたしました百二隻に及んでいるのであります。そこでマッカーサー・ラインを越えたが故にこれを拿捕し、或いは撃沈し、或いは罰金を科することが合法的なりや否やということにつきましては、相当これは檢討を要する問題ではないかと考えます。

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大久保武雄君) 先程申上げましたように、日本の海岸線一万海里を五十三隻の船で哨戒いたしているわけであります。勿論五十三隻の船が常に稼動いたしておりませんので、先程申しましたように非常に古い船を使つておりますので、稼動率は約五〇%でございます。そうしますと二十五隻乃至三十隻と考えなければなりません。この船が一万海里の海上を哨戒いたしておりますので、一隻の哨戒区域というものは莫大な廣さに上つているのであります。それで廣い海上におき…

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大久保武雄君) 現在海上におきまして逮捕しましたものの統計並びにその分析は海上保安廳がいたしております。陸上におきまして逮捕されましたものの関係は國家地方警察においてこれを処理しております。そこで海上保安廳の海上取締と、陸上の警備とはそれぞれ非常に関係はございまするし、而も密航、密輸はそれぞれその犯罪計画等が陸上において行われることが殆んど大部分でございますので、この間の情報、連絡その他は非常に緊密を要する次第であります。そこ…

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大久保武雄君) 外務省ということに相成つております。かような機関ができれば、或いは密航につきましては、その連絡調整をやるということに相成るかも知れませんが、苟くも現場の仕事は非常に緊密を要る次第でございますから、常に國警とは二者一体のつもりで今後におきましても取締りに当るつもりであります。

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大久保武雄君) 現在水上警察のありまする自治体警察との間におきましては、最近一つの実際上の仕事の協定を結びまして、大体この港の防波堤の内側でございます。防波堤の内側におきましては司法犯罪は主として自治体の水上警察でやつております。海上保安廳はそれ以外の犯罪につきましてこれをやつております。勿論現行犯につきましては海上保安廳も司法犯罪その他を取締つております。防波堤の外は一切海上保安廳が当る、かような協定を結んだ次第でございます…

運輸事務官(海上保安廳長官)1949/09/13

5参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(大久保武雄君) 巡視船の方は遺憾ながら法律で速力が十六ノツトに制限されております。法律制限のぎりぎり結着まで速度を上げて行つております。どうも海上の追跡は人間の足と違いまして、こつちの速度を向うが知りまして、それよりも優秀な船を以て参りますれば如何ともいたし方がないのでありますが、最近におきましては密航船の状況を見てみますと、十五ノツトあれば密航船の追跡ができるだろうと、かように考えております。

海上保安廳長官1949/08/24

5衆議院 地方行政委員会 第36号

○大久保説明員 私海上保安廳の大久保でございます。ただいまお手もとに資料をお配りいたしますが、海上保安廳における業務の大体につきまして御説明を申し上げます。 海上保安廳は昨年の五月創設いたされたのでありますが、大きくわけまして二つの任務を持つております。その一つは海上における治安の維持の任務であります。他の一つは海上における航海の安全をはかるというこの二つの任務でございます。海上の治安維持の任務におきましては、不法入出國、密貿易の取締り…

海上保安廳長官1949/08/24

5衆議院 地方行政委員会 第36号

○大久保説明員 海上保安廳は何と申しましても船を持たなければ仕事ができない。現在海上保安廳が持つております巡視船の主力をなしますものは、木でつくりました木船でございます。速力は八ノットであります。大体戰爭中に二年くらいもてばいいだろうというのでつくりました。船を、終戰後だましだまし、なでるようにいたしまして使つております次第であります、現在密航、密輸、密貿易に使用します船で、十ノットをくだる船はほとんどないと思うのでありますが、八ノット…

海上保安廳長官1949/08/24

5衆議院 地方行政委員会 第36号

○大久保説明員 日本船舶の拿捕問題は方々で起つております。昭和二十三年の一月以來、朝鮮方面で十八隻、ソ連関係で二十三隻、中國方面で十七隻、台湾で一隻、合計五十九隻に及んでおります。このうち交渉の結果帰還いたしましたものは、朝鮮関係で九隻、ソ連関係で十八隻、中國関係で二隻、台湾関係で一隻、合計三十隻であります。そこでマツカーサー・ラインを越えたかどうかという点につきましては、從來のものはあるいはそういう場合もあつたろうとも存ずる次第であり…