P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
海上保安庁長官1950/04/15

7衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 全然参考にいたしておりません。

海上保安庁長官1950/04/15

7衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 海上保安庁法によつて、海上保安庁に任務を与えられ、これに従事する職員は、すべて海上保安庁の職員でございます。海上保安庁はこの職員の全部、それぞれ、法に従つて、その能率を発揮するようにとりまとめておる次第であります。

海上保安庁長官1950/04/15

7衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 発言の強いとか弱いとかいう物理的な現象はないと思います。ただりくつが正しいかどうか、職務が意見に従つておるかどうかということで判断せられると思います。

海上保安庁長官1950/04/15

7衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 海上保安庁といたしまして、だんだん密航船等が武器を携帯いたして参りまして、あるものは捕鯨砲二門を装備いたしておるものも現われて参つた次第であります。かような関係からいたしまして、犯人を逮捕するという面におきましても、ある程度武器を正当に使用し得るということにいたした方が適当であると考えまして、さようにいたした次第であります。

海上保安庁長官1950/04/15

7衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 法律から申しますれば、いわゆる海上、陸上で、警察と海上保安庁の職権はわかれるわけでありますが、一応実際の行使にあたりましては、ある種の境界線におきましては、相互に一定の機動的な運用を認めておるわけであります。陸上におきましても、海上保安庁は十時間の範囲内の追跡権を持つている次第であります。

海上保安庁長官1950/04/15

7衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 これはまだ前例はございません。前例があるといたしましても非常に具体的な事例は申し上げかねますが、概して申しますれば、多数人による治安の撹乱であります。

海上保安庁長官1950/04/15

7衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 先ほど例に申し上げました密航船は、台湾から参りましたもので、神戸附近において逮捕いたしたものであります。

海上保安庁長官1950/04/15

7衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 ただいまあげました事例は、台湾から参りました船で、台湾人が乗船しておりました。砂糖の密輸を企てました密輸人船であります。

海上保安庁長官1950/04/15

7衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 そういう武装を前提とした将来の処理ということは、ちよつと予想をもつてここに申し上げかねると思いますが、海上保安庁といたしましては、法規の命ずるところによりまして、またそのときどきの日本の置かれておる條件下におきまして、行動をとるだけだと考えております。

海上保安庁長官1950/04/14

7衆議院 運輸委員会 第24号

○大久保政府委員 ただいま米窪委員から御提案の神戸港の重要性につきましては、これはまことに御同感でございまして、港といたしまして同方面の海域における優秀なる條件を備えておるものと考えております。今回の海上保安庁法の改正は、先般委員会におきましても御説明申し上げましたように、本部を他の諸行政機関との連関において、行政の総合的連絡をとりたいという点と、もう一つは、非常な広域の保安管区に対しまする全般の見通しと統制をとるのに便宜であるというよ…

海上保安庁長官1950/04/14

7衆議院 運輸委員会 第24号

○大久保政府委員 燈台設置に関する御請願に対するお答えを申し上げます。八丈島燈台及び無線か位信号所設置の請願につきましては、しごくごもつともでございまして、同方面におきまして何らかの海上安全に関する設備を必要とすることは、十分了承せられるところでございます。海上保安庁といたしましては、昭和二十五年度において新設の計画を持つておりまする次第でございまして、それは見返り資金をもつてその建設資金に充てたいと考えておる次第でございます。この点で…

海上保安庁長官1950/04/14

7衆議院 運輸委員会 第24号

○大久保政府委員 日本漁船の不法拿捕に関しましては、かねて海上保安庁といたしましてはあらゆる努力を傾倒いたしまして、不法拿捕を未然に防止し、また不幸にして拿捕事件が起りました場合には、この船舶並びに船員をなるべくすみやかに返還をしてもらうように、関係方面を通じまして努力をして参りましたことは、御案内の通りでございます。今後におきましても不法拿捕事件の絶滅につきましては極力関係方面に対してその御援助をお願いをし、これを未然に防止し、また返…

海上保安庁長官1950/04/14

7衆議院 運輸委員会 第24号

○大久保政府委員 瀬戸内海国立公園及び観光事業促進に関しまして、瀬戸内海海区の機雷掃海に関する御請願を承つたのでありますが、瀬戸内海には、まだ機雷が相当多数現存をしておりまして、ごく最近も三月末小豆島方面におきまして、一個の機雷を処分いたしたような次第でございます。概算いたしましてまだ千個ぐらいは生きておるのではなかろうかと、かように存ずる次第でございます。そこでこの瀬戸内海の機雷掃海につきましては、海上保安庁の掃海部隊が、すでに三十数…

海上保安庁長官1950/04/14

7衆議院 運輸委員会 第24号

○大久保政府委員 釧路港水先区設定に関する請願に対するお答えを申し上げます。本請願の要旨は、釧路港は戦後入港船舶が激増いたしまして、挾隘を感じているのでございまして、加うるに港内潮流の関係、冬期結氷、流氷等の特殊事情と相まつて、船舶航行は至難な状態に置かれておりますので、港の実情を熟知している水先人がいなければ、船舶の安全は期せられない。ついては、同港に水先区を設定して、同時に公認の水先人を常置せられたいという御請願でございますが、これ…

海上保安庁長官1950/04/14

7衆議院 内閣委員会 第17号

○大久保政府委員 ただいま提案いたされました海上保安庁法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたしたいと存じます。 海上保安庁が負託されました航海の保安と海上治安の確保という重大な使命の達成につきましては、発足以来鋭意御期待に沿うよう努力いたして参つたのでございますが、その後の推移に基きまして、海上保安庁の諮問機関の統合整理と、海上保安官の業務執行に関連して改正する必要が生じましたのに際しまして、現在の種々の情勢から組…

海上保安庁長官1950/04/12

7衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 海上保安庁法の一部を改正する法律案の御説明を申し上げます。 海上保安庁は去る昭和二十三年五月一日、海上保安庁法によりまして出発いたしまして、約二年の歳月を経過いたした次第でございます。この間おかげをもちまして、海上保安庁の諸勢力も逐次整備の段階に立至つて参りました。過去約二年間の業績と、今後の趨勢を考慮いたしまして、若干の機構の改革をいたしたいと存じた次第でございます。 改正のおもなる点は、中央の機構の改正と、地方の行…

海上保安庁長官1950/04/12

7衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 九管区を六管区にいたしましたのは、できるだけ一つの指揮者の指揮をいたします範囲を広くいたしました方が、機動的に運用ができる。かように存じました次第でございます。

海上保安庁長官1950/04/12

7衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 管区でわかれておりますと、その相互間の連絡というものが、逐次よくなつておりますけれども、やはり同一管区本部内にあつた方がおのずから、より便宜が出て来るわけであります。まあいろいろな場面におきまして、幾らかでも連絡がよくなるという方法をとりましたのと、それからある一つの対象の動いて来るコースに向つて、幾らかでもこれを機動的にやり得る方向に近づけたい、かようなねらいがあるわけでございます。

海上保安庁長官1950/04/12

7衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 米窪委員から非常に海へ帰れという御意見を承りましてまことにそうでございます。今御質問が三点ございましたと思いますが、第一点の神戸と福岡の問題につきましては、実は今回の改正をいたしました一つの本部の位置の定め方、並びに本部の性質というものにつきまして、若干の検討をいたした次第でございます。港に本部があるということは、一応首肯できるわけでございますが、ただ一つの港に本部がございますと、その港のことが非常に強く目に映りまして…

海上保安庁長官1950/04/12

7衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 關谷委員にお答えいたします。第一点の、今回の改正に国際的な考慮が特に払われたかどうかというお尋ねでありましたが、この点は、国際的な考慮は全然いたしておりません。主として仕事の面からのみ判断いたした次第でございます。 第二点の、港中心に管区本部を置くべきではないかという御質問に対しましては、一応ごもつともでございますが、今回はいわゆる本部の所在地は、必ずしも港としての最適地でなくともよくはないか。港としての最適地には保安…