大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 ただいま御質問の中の、犯罪の刑罰の量定の問題は、司法機関の行う職権でございまして、海上保安庁は法律違犯があると認めました場合におきましては、それを検挙いたしまして、それぞれの司法機関にこれを送致いたすわけであります。海上保安庁といたしましては、いやしくも法規違反に対しまして、仮借するということは考えていないわけであります。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 ただいま提案されました海上保安庁法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたしたいと存じます。 海上保安庁が負託されました航海の保安と海上治安の確保という重大な使命の完全な達成につきましては、発足以来鋭意御期待に沿うよう努力いたして参つたのでありますが、その後の推移に基きまして、海上保安庁の諮問機関の統合整理と、海上保安官の業務執行に関連して、改正する必要が生じましたのに際しまして、現在の種々の情勢から…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 ただいま關谷委員の御発言のわけ方も、しごくごもつともであるとは存じますが、今回改正の管区のわけ方は、一つの国家警察の管区のわけ方、これとも見合いをいたしまして、相互の諸般の情報その他の連繋に資するという面も考えましたわけでございます。他の一面は日本海の新潟方面に参ります密入出港は、その大規模のものは京浜方面と常に連繋があるのであります。また舞鶴方面に参りますものは、阪神もしくは名古屋方面と連繋を持つておりますような関係…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 お尋ねの点、三点だつたと思いますが、第一点の国警との関係におきましては、国警は全然海上部隊は持つておりません。全部海上保安庁に依存をいたしております。大きな事件になりますと、常に海陸にわたつた策動が行われるわけでありまして、これが捜査、検挙にあたりましては、どうしても海陸の治安権は相互に協力する必要がございます。しかし海上保安庁の責任は、あくまで嚴として存在するわけでございまして、私どもはこの責任に向いまして、すでに積…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 ただいまの第一のお尋ねの、今回の改正にあたりまして、国際関係の顧慮があつたかどうかという点につきましては、私どもといたしましては、純然たる業務上の考慮の点から出発いたしておるということを申上げておきたいと存じます。 第二のお尋ねの点も、管区本部の所在地をどういう考えで設置をしたかというお尋ねでございましたが、今回管区本部の所在地を定めますにあたりましては、管区本部は一つの指令機関である。そこで必ずしも港にある必要はない…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 日本海方面の取締りにつきましては、できればこれを強化いたしたいという考えは持つておるのでございまするが、何しろ管区数の見合い等もございまして、現在は設置されていないのでございますが、あるいは国会の御意思等によりまして、その情勢が到来いたしましたならば、海上保安庁といたしましては別に異存はない次第でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 ただいまのお尋ねに対しましては、海上保安庁の所掌事項を申し上げなければならぬと思うのでございますが、海上保安庁は一面海上におきまする治安の維持並びに航海の安全に関する業務を行います。たとえば密航船の逮捕あるいは難破船の救助といつたような、その実動を海上において行いまする仕事と、海難を予防するという意味からいたしまして、船舶の安全上の検査をいたします。あるいは造船所において建造中にこれを検査する。それから船舶乗組員の試験…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 ただいまお尋ねの船川は、海上における警備哨戒基地といたしまして重要な要点であるということは、私まつたく御同感でございます。今回秋田に海上保安部を置きまして船川に警備救難所を置くことに予定をいたしたのでありますが、海上保安部と申しますのは、先ほど私が申し上げました海上における任務のみならず、陸上の任務をあわせて所掌し得ますような地帯を海上保安部といたします。海上に対してのみ行動をとる基地は、警備救難所といたします。船川は…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 船川には、私どもの方の巡視船を配属することになります。巡視船がそれぞれ無線設備を持つております。船川はその巡視船を使用いたしまして、碇泊中におきましても無線連絡ができるということに相なります。新しく設置いたしまする無電台は、秋田に本部を重きます関係上、また諸般の連絡上、秋田に置く予定でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 ただいまの米窪委員からのお尋ねの大管区にいたしましたのは、やはり中心となる指揮者はなるべく少い方がよろしいということを考えましたのが一つと、管区本部の下に保安監部を設けますけれども、やはり最高指揮権は管区本部長にあるわけであります。それによつて広域の行政を見ることに相なろうかと思いまして、一応六管区にいたした次第であります。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 船舶検査行政が、民間産業にも深い関係のありますことは、ただいま米窪委員が御指摘の通りであります。私どもはできるだけ民間に不便をかけないようにするという考慮を払いました次第でありまして、たとえて申しますれば、交通の面等も考慮に入れました点でございました。また実際面から申しましても、保安本部または保安監部におきまして、船舶検査行政を実際に施行いたしまして、行政官庁として権限上これを実施できるということに今回はいたしたいと存…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 お尋ねの第一点の神戸並びに門司を、大阪または福岡にそれぞれ移しました理由につきましては、もちろん港としての優秀な点につきましては、米窪委員が御指摘の通りだと存じますが、一面今回の管区本部は指令機関でございまして、各官庁との連繋をきわめて密接にいたします必要もおのずから出て参る次第であります。かような次第でございまして、大阪並びに福岡はそれぞれ同地方における政治の中心地でもございますので、その方面に管区本部を移動した次第…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 岡田委員に御答弁いたします。先ほど私が管区本部のわけ方にあたりまして、国警の管区を考えたと申しましたのは、これは考慮しました條件の一つでございまして、それが全部ではございません。もちろんただいま仰せの通り、海上保安庁の各種の業務に照しまして、その適正ということもあわせ考慮しまして決定いたしたような次第でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 現在の管区本部は、早々の際における人員が少くなつた関係もございまして、一つの特殊な体系を立てております。すなわち一つの例で申しますれば、国警は大阪に管区本部がございまして、大阪府の警察隊とは別個に存在しておるわけであります。すなわち指示機関と実動機関というものがわかれておるわけであります。ところが海上保安本部は、保安本部が同時にその港附近の実動の部隊の指示をもあわせ所掌して参つたのでありまして、これは早々の時代における…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 東京と横浜の場合におきまして、東京に政治的な機関がたくさんありますことは、これは御説明するまでもない次第であります。ただ一点考えなければなりませんことは、横浜にはその他の重要なる機関もございまして、同方面におきましては、それぞれ連絡を頻繁にとらなければならぬ関係もございまして、横浜になつておるような次第でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 先ほど申し上げましたように、管区本部のわけ方の上の欠点を、海上保安監部の所掌によつて救済いたしたいと存じまして、海上保安監部は、神戸、新潟、舞鶴、名古屋、門司の五地域に置きまして、相当広汎なる海上部隊の指揮権を与える予定でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安監部の所在地には、海上保安本部を置く例はございません。全部違つた地域でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 政府といたしましては、六管区制をとつておりまするが、国会において、さらに管区の増強が必要であるとお認めになりました際におきましては、海上保安庁といたしましては、別に異存はない次第でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁の任務は、大きくわけて二つでございます。一つは海上における治安の維持であり、一つは海上における航海の安全の任務であります。すなわち海上保安庁の任務の一半は、国警と密接なる関係がございまするし、他の一半は海上保安庁独自の性格をもつて実施いたすわけでありますが、かような観点から考慮いたした次第であります。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁が地方機関を九つから六つに減らしますことは、全体の機構を縮小するわけではないのでございます。むしろ地方を強化するという意味を持つておるのであります。かような次第でありまして、九つの管区本部の若干の職員が、新しい管区本部に移りかわるということはございましても、そういう人たちの整理その他の身分上の問題とはならない次第であります。