大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大久保政府委員 神戸港が港として非常に優秀な港でありますことは、松澤議員とまつたく御同感でございます。かような次第でございまして、大阪には管区本部を置きまして、総括的な指令をし、これを運用をする上において、実際海上部隊を行動的に指令し、運用する実力機関は神戸に設置をいたしまして、神戸に海上保安監部を置く。かようなふうに現業についてはいたした次第でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大久保政府委員 神戸大阪間の連絡が不十分であるという御意見に対しましては、現在ただちに移管いたしたといたしますれば、これは即刻にはお示しの通り連絡が不十分であると考えております。そこで政府といたしましては、大阪が適当な建物並びに通信設備を持ちまして、無線によつて全管内に指令連絡ができるまでは、これは移転が困難であると存じます。当分の間は管区本部としては神戸に置く、かように考えておる次第であります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大久保政府委員 お答えいたします。神戸港がいろいろ港湾といたしまして設備が完備いたしておりますことは、ただいま御意見の通りでございます。ただ今回改正いたしました趣旨は、先般来申し述べておりますように、一種の指令機関でございまして、各方面との連絡というような点を考慮をいたしました次第てございます。しかしただちに移転いたしましても、建物あるいは通信設備等におきまして、その機能を果し得ませんので、当分の間は神戸に存置する、かような趣旨で立案…
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大久保政府委員 神戸が海上の基地といたしまして優秀であるということは御同感でございまして、この面におきまして、同方面の管区内におきまして、大阪湾から紀伊水道に至る一帶の海上保安庁の巡視船隊の海上指揮は、これを神戸に渡したいと考えております。神戸は大阪に次ぐ重要な拠点といたす考えでございます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 海上保安庁は海上保安庁法の第一條におきまして、「港、湾、海峡その他の日本国の沿岸水域において」というふうに海上保安庁の行政所掌範囲を明確にいたしておりますが、その範囲に起きました事変でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 港の範囲は、別に港域法によつて一定の水域を港ということにとりきめております。それぞれ各港湾において具体的に一線を引いておるわけであります。その範囲内でありまして、陸上には及ばないわけであります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 ただいまの御質問の、第十六條の「附近にある人及び船舶」と申しますのは、たとえば従来経験いたしました事案から申しますと、デラ台風その他の台風による大災害でございますとか、かような場合におきましては、どういたしましても、海上保安庁の職員だけでは十分な救護ができないわけであります。そういう場合におきましては、その付近にあります人あるいは船舶の出動を求めて救済をする、かようにいたしたいと考える次第であります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 デラ台風の場合には、相当広範囲な水面において海上の災害が突発いたしたわけであります。そのような場合におきまして、船舶はもちろん海上でありますが、人といたしましては、場合によりまして、一部陸上にある人に対しまして、救助のために協力を依頼するということはあり得るかと考えます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 海上保安庁法におきまして、海上保安官は武器を携帶することができることになつております。それは携帶武器に限られておるわけであります。現在といたしましては、拳銃をもつて海上保安庁の武器といたしております。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 拳銃は海上保安庁全体で二千ちよう裝備いたしております。彈丸はそれに必要なる彈丸を用意しております。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 瀬戸内海その他日本海方面に投下されております機雷は三種類ありまして、水圧機雷と音響機雷と磁気機雷でございます。このうちの水圧機雷と音響機雷はすでに自滅しておるものだと判断をいたします。しかし磁気機雷はなおいまだ有効に作用いたしておる次第であります。しばしば触雷船舶を出しまして、多数の人命の損傷があるわけであります。この機雷の年限は一応五箇年と想定いたしまして、現在まで掃海を続けて参つたのでございますが、現在の見通しにお…
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 掃海作業は、今後における掃海のために必要たる予算がどれだけとれるか、あるいは掃海部隊の整備がどれだけできるかということと関係いたしますので、その終期をここに明確に申し上げることはできないのでありますが、私どもは一日も早くこれに必要なる多額の所要予算を頂戴をいたしまして、一年でも早くこの掃海を完了いたしまして、海上における人命の安全に資したい、かように存じておる次第であります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 日本の近海には、戰争の際の船舶の沈沒障害がまだ相当多数残存しておる次第であります。最も重要なる航路に関係しておるものから逐次これを引揚げ、解決をいたしておりますけれども、なおいまだ相当の障害が残存しております。それらの戰争原因による沈没船舶あるいは終戰後いろいろなものを投下いたしました物資その他のものが、航路水域にあたつて沈んでおる次第であります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 航路啓開所のうちの機雷に関するもの及び戰争原因による沈没船舶の引揚げは暫定的のものであります。ただそのほかにその後の、たとえば衝突をして沈没いたしました船が出ましたり、あるいは海底に不測の岩礁その他が出て参つたりした場合におきましては、その他の事案が起ることもあり得るわけであります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 海上保安庁は従来の海上保安庁法によりまして、総人員のわくを一万人と限定されておるわけでございます。今回の予算によりまして、約八千六百人程度おるわけでありますが、その実員のうちで、航路啓開所に置かれておる職員約二千名足らずであつたのでありますが、その職員はそのわく外である、かような意味でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 さようであります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 これは自由であるという意味ではないのでありまして、航路啓開に関連する職員の数は、機雷の掃海の完了に従つて逐次減少の一途をたどつておるわけであります。この方の職員は一日も早く機雷掃海の終了とともに解消するであろう、かような考えであります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 海軍軍人の処理につきましては、一般の追放者の処理と別にかわりはないのでありまして、新しく採用いたします者も、国家公務員法、あるいは従来における追放関係の諸法規にならいまして扱うわけであります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 優先採用その他の考えは毛頭持つておりません。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大久保政府委員 海上保安庁が検挙をしました諸犯罪のうち、密漁は最も多数の分野を占めておる次第であります。海上保安庁はいかなる法規違犯といえども、これを仮借することなく、できるだけまじめな沿岸零細漁民を保護するという考えに立つておるわけであります。