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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
海上保安庁長官1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(大久保武雄君) 只今委員長から御質疑になりました日本水難救済会の育成の強化の点でございますが、日本水難救済会が、大日本帝国水難救済会時代から非常に永い歴史を持ちまして、日本の海上における人命救助のために活躍されて来ました名誉ある歴史は、これは永く記念ざるべきものであろうと考えておる第であります。海上保安庁が創設せられましてからも、日本水難救済会の活動は、非常に困難に遭遇しながら努力をされておるわけでございまするが、最近諸般の…

海上保安庁長官1950/04/27

7衆議院 内閣委員会 第22号

○大久保政府委員 現在実員は定員法の定員よりもずつと下まわつておりますが、昭和二十四年度において計画しておりました新船が続々就航しておりますので、これに配置するための人員は補充しております。今回御審議を願つております定員法上の定員はまだ採用いたしておりません。

海上保安庁長官1950/04/26

7衆議院 内閣委員会 第21号

○大久保政府委員 海上保安庁法の一部改正に伴いまして、管区本部以下の地方機関の設置に関しまして、先般一案をつくつている次第でございます。これはいずれも国会の御承認を得なければならぬ筋合いのものであります。酒田には海上保安署がありまして、海上の治安維持並びに救難の基地にいたしておるのでありますが、東北地方の重要性にかんがみまして、あるいはこの保安署は保安部に昇格させておいた方が適当ではなかつたろうかということも目下実は考えている次第であり…

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 お答えいたします。ただいまの事件は、多分私の記憶では浜田ではなかつたかと記憶いたしております。その事件はたしか漁船が修理をいたしまして、その試験漁業といいますか、そういうものにたまたま便乘しておつたという報告を受けておる次第であります。海上保安庁といたしましては、いやしくも職員の綱紀を乱るといつたようなことにつきましては、嚴正なる批判と処分をいたしておる次第でありまして、私たちとしてはさような事案に対しては、十分取締り…

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 境の事件でございますと、実はまだ私の手元に報告が参つておりません。十分調査いたしまして、責任を十分明確にいたしたい、かように考えております。なおまた船を所要の場合に出さないとか、あるいはそこに法規違反があるにかかわらず、取締りをいたさないというようなことは、全然ございませんで、むしろ私どもの方は、いかに困難な場合におきましても出て行くということが最大の務めでございます。常にその方針で指導いたしておる次第でございます。

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 保安監部は、管区海上保安本部の管内におきまして、その海上における全体の指揮を統轄して行う、かような考えであります。これを碎いて申し上げますれば、管区本部は一応司令官でございまして、全体に対する管内の指令を行うということを建前といたしております。海上保安監部と海上保安部とございますが、海上保安監部の方は、陸上における行政権のみならず、海上におきましては、海上部隊の比較的広い所掌管内における指揮を行う。部隊の実際指揮を行う…

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 海上保安監部は主といたしまして部外よりもむしろ部内に対して指示権を持つておるわけでございます。管本の方はその上におりまして、実際の行政を統轄指令をいたすわけでありまして、かような意味におきまして、部外官庁との全般的折衝ということになりますと、管区本部の方がいいであろうと思つております。

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 建前から申しますれば、管内全部を代表いたしまして、他官庁と折衝いたします場合には、これはやはり管区本部がいたしますことは、理のさすところであると考えられるのであります。ただ保安監部が実際の自分の部隊指揮を委任せられた行政分野の中におきまして、緊急の場合におきまして、他官庁と折衝するということはあり得ると思います。

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 現在大阪には海上保安庁の出先機関でありますところの、海上保安部がございまして、これが適当な建物がなく、現在大阪の港湾に多数分散いたしております関係もございまして、将来これらの改造経費といたしまして、ごく若干の経費を予算化いたしておるわけであります。ただ管区本部自体の予算といたしましては、まだ成立はいたしていないわけであります。なおまたその他に管区本部を置きますにつきまして、若干の通信設備がいるかと思いますが、これも目下…

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 私どもといたしましては、あらゆる設備が完備をいたしましたならば、他官庁との折衝につきましては、大阪の方が適当であるかと考えた次第でございます。

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 先ほど申しましたように、政府といたしましては、なるべく原案を承認願いまして、原案で行きたいと考えております。

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 現在の管区本部は、一つの特異的な存在を持つておりまして、先般別の委員会でもお答え申し上げたと思いますが、海上保安庁の出発早々の際における諸般の定員その他の問題もございまして、たとえを団警にとつてみますると、団警は管区本部がございまして、同時にその管区本部である県に対しましては、県の警察隊が別に存在しておるわけであります。ところが海上保安庁は現在は管区本部が同時にその県の警察隊といつたようなものをあわせ行つておる次第であ…

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 海上保安管区本部のもとにおきまする地方行政機関が、地方自治法によりまして国会の御承認を得なければならない筋合いに相なつております。かような次第でありまして、先般海上保安監部以下すなわち海上保安庁の地方出先機関の設置予定につきまして、一応閣議決定を見た次第でございます。このうちの海上保安監部について申し上げますれば、海上保安監部は先ほど首藤委員に対してお答え申し上げましたように、相当地方的に広汎な数県を所轄いたしまして、…

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 政府の原案におきましては、横浜には第三管区の管区本部を置きまして、これとは別個に東京湾の方面を所轄いたしますところの海上保安部を置くということにいたしている次第であります。

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 現在のところ海上保安管区本部の下に監部またはその他の事務所を置くということに相なつております。海上保安監部の下には警備駐在所または船舶検査事務所を置くというようなことになるわけであります。

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 閣議決定はいたしたわけであります。

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 さようでございます。

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 今度の管区本部と従来の海上保安本部との違いと申しますと、本質的にはないのでございますけれども、先ほど御説明申し上げましたように、現在の本部は全般の指示機関であると同時に、その当該地域における実際の行動機関であつたのでありますけれども、新しく設置しようといたしておりますところの管区本部は、行動機関ではなくて、これは指示機関である、この点が違う点でございます。

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 第一のお尋ねの管区本部に現業ありやという点は、先ほど申し上げましたように、これが船舶の行動機関であるという意味においては、現業ではないのであります。 第二のお尋ねの点は国警の管区本部と大体同じ立て方でございます。

海上保安庁長官1950/04/25

7衆議院 内閣委員会 第20号

○大久保政府委員 大阪港が場所的に西風に弱いということは御説の通りであります。ただ管区本部は自分自体が行動機関ではございませんで、自分自体ですべて大阪にこれを集結して、これを大阪より運用する、かようなことはないのでありまして、全体の管内の貿易の諸情勢を総合いたしまして、全体の運用をする、かような次第でございます。