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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
海上保安庁長官1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○大久保政府委員 海上保安庁は今回の八千名の増員によりまして、海上保安庁法に規定してありますところの一万人の職員の限定範囲が、拡張せらるべき状態にある。かように考えている次第でございます。かような関係からいたしまして、何らかの法的措置を要する。かように考えておりますし、また必然的に予算的措置も必要であると考えておりますが、これがいかなる形式で今後進むべきかは、まだ研究の途上にございます。お答えするまでに至つていない次第でございます。

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 お答えいたします。海上保安庁は過去二箇年にわたりまして、日本の沿岸水域の警備に当つて参つたのでございますけれども、海上保安庁は船艇並びに人員ともにはなはだしく不備でありまして、これはしばしば国会におかれましても御指摘をいただいたところでございます。かような点からいたしまして、最近の諸般の客観情勢に即応いたしますために、持つておるあらゆる船艇、あらゆる人員を集中いたしまして、私どもの任務達成に最大限の努力をいたしてはおりま…

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 大部分が船舶乗組員の増強であると考えておりますために、相当の技術を持つた適当なる職員が得られますならば、短期に効果を発揮いたしますためには適当である、かように考えますがゆえに、できるだけ商船学校の卒業者その他船舶乗組の経験者を募集いたしたいと考えております。

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 軍人に関しましては、一般的に連合軍の方針が決定いたしております。それに従つて処理いたす方針でございます。

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 私の承知いたしておりますところでは、下士官以下は機会均等であつたと考えております。

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 門司委員は海上保安庁が最初に国会で討論されるときからの関係のお方でございまして、いろいろ発生的なことも御承知のところでございますが、私から最近の状況をお説明いたしたいと思うのであります。海上保安庁は門司委員の御存じのように、二十八隻の木造船で出発をいたしました。百トン足らずの、わずか八十トンの船でございました。しかも非常に老朽いたしておりまして、膏薬をはりはりただいままで使つて参つたものであります。現在海上保安庁では巡視…

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 門司委員のお言葉はひしひしと身にこたえるのであります。最初の海上保安庁法審議の際から、海上保安庁の船艇は不十分であるというお激励を受けておつたのでございまして、海上保安庁はその後におきましてもできるだけの努力をいたしまして、船艇の強化方策を講じて参つたのでございます。二十八隻で出発いたしました船艇が六十二隻となり、十億円の予算で出発いたしましたものが総額四十五億円になつておりますので、いくらか倍数は増加いたしておりまして…

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 ただいま門司委員からの御説のように、海上保安庁の装備は人でなく船でございます。この船をいかに整備するかということが根本の方針でなくてはならないのであります。そこで八千人という一つの人間のわくをいかに舶に換算するかという点で、いろいろな案が出て参ります。この船の型、大きさその他のきめ方によつて、その時期はまたいろいろにかわつて参るのでございます。そこで現在までの研究過程におきましては、書簡の趣旨に従いましてできるだけすみや…

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 現在の海上保安法で許されておりまするところの保有制限をいつまでに完成いたすかという問題は、結局いかなる船をどうして持つて来るかということに歸着をするわけであります。そこで船はトラックのようにすぐそこらにあるわけでもございませんので、たとえば適当な船を探し、そうしてこれを所要の手続をもつて手に入れることができますれば、それによつて急速に船の整備もできるわけであります。そこでまたどうしても性能が適当でないと考えます場合におき…

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 海上保宏庁の巡視船は六十二隻が絶対正確であります。 米原委員 巡視船だけでありますか。

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 巡視船だけであります。もし百数十隻と書いてあるとすれば港内艇、小さなモーターボート、これが約百隻ばかりございますので、あるいはそれを入れて言われたのかとも思いますが、私ちよつとその数字がはつきりいたしません。

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 ただいまの点は米原委員の御指摘の通りであります。先ほど予算の概算で大ざつぱな目途で申し上げましたのは、人員のみならず船の新造の概算あるいは通信設備の概算、あるいは基地設備の概算あるいは傭船をした場合の概算、そういうものを全部、運航費等を一応見積りましたものであります。まだ不正確でございますがお尋ねがございましたので、概算として申し上げる次第であります。

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 ただいま私が前国会で海上保安庁の人員、装備について、ただいまのところ拡充意見を持つていないというような御説明を申し上げたように御質問でございましたが、もしさような御答弁をいたしましたといたしましたならば、それは私の誤りでございまして、海上保安庁は年々拡充計画を予算にも提出いたし、国会にも御協議を申し上げておりますので、各年度々々に拡充方針を持つておる次第でございます。ただ海上保安庁法に制限されておる法律制限を越えるか越え…

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 当時の船舶拡充上、予算で許されました諸措置その他からいたしますと、大体人員船舶とも法律制限の範囲内で処理できると考えておつた次第でありますけれども、今回のマ書簡によりまして、八千人の増員が許されるということに相なりますると、現在すでに海上保安庁は八千五百名の定員を持つております。またその中で海上保安官は概算といたしまして、約三千人くらいであると記憶いたしております。かような次第で、いずれにいたしましても、今回は人員の面に…

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 海上の人員と申しますのは、これは立花委員ももちろん御承知のように隻数と必ずしも正比例はいたさないのであります。

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 船舶が大型になつて参りますれば、必然的に乗組員も多くなつて参ります。現在海上保安庁が持つておりますのは、先ほど申しましたように八十トンの小さな木船でございますが、かような船がとうてい日本近海の荒波に十分な任務を達成しがたいものである。どうしても私どもはもつと大型の船を必要とするかように考えておる次第であります。かような点からいたしまして、今後の人員の増加割合は、隻数よりもはるかに大きな率で増加する、かように考えておる次第…

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 立花委員も御存じと思いますが、船舶が少い間は、船舶乘組員と陸上職員との比例をとりますと、どうしても陸上職員の割合というものが総体的に多いのでございます。たとえば船一隻を持つておりましても、その一隻に対する基地員というものが当然必要になつて参ります。ところがその隻数がふえましても、比較的某地員というものはそうふやさんでも済むわけでございます。そこで今後の海上保安庁の発展というものは、基地員の割合に対して船舶要員をたくさんふ…

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 海上保安庁は先ほど申しましたような二つの目的がございまして、海上の治安関係のほかに航海の安全を守るという重要な任務がございます。かようなわけでありまして、海上保安庁の犯罪統計あるいは海難統計というものからいたしまして、どの附近において最も犯罪が起るか、どの附近において最も海難事故が起るかということは、おのずから明らかになつて参るわけであります。それらの点に重点的に配置いたしたいと考えております。

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 ただいま立花委員の御指摘がありました瀬戸内海は、非常に海難並びに犯罪事件が多いこともこれまた事実でございます。ところが北海道方面も海難等は相当ひんぱんに起ります。その他の海上のたとえば室蘭方面、噴火湾方面におきましては、いろいろな漁区争い等が起つておるのであります。この広大なる北海道と瀬戸内海と比較をいたして見まして、瀬戸内海には現在まで約十隻の船舶を配置いたしておりますのに対しまして、北海道はわずかに五隻を配置いたして…

海上保安庁長官1950/07/11

7衆議院 地方行政委員会 第38号

○大久保説明員 特に北海道が重点ということではございませんが、現在の犯罪あるいは海難の状況並びに諸般の情勢を勘案いたしまして、配備をいたしたいと考えるのであります。