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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) 見込みがあるものと考えております。

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) 海上保安庁が持つております船の中には、旧海軍艦船を極東海軍に代りまして保官をいたしておりまする船舶がございます。大きい船はないのでございまして、大体一番大きいのが千トン内外の船でございます。この船の中二隻を巡視船のために使用いたしたい、かように考えておる次第であります。船舶の性質は変更をいたされませんが、巡視業務に協力をするということにつきましては承認を得ております次第であります。

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) 現在の制限は、今度海上保安庁の進めております船舶計画が如何よりに解決されるかということと非常に関係がございまして、目下のところまだ研究の過程にあるということをお答えいたしておきたい。

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) 現在は船舶の総トン数五万トン、一隻の最大トン数千五百トン、総隻数百二十五席、最、大速力十五ノツトという制限がございます。

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) 私共は一般的考えから申しますれば、海上保安庁の船舶の性質から速力を制限いたしますことは如何かと存じておりますけれども、その点は海上保安庁法の規定するところでもございまするし、将来十分海上保安庁も国際的に信頼を博しまして必要なる速力を保有し得るようにしたいと考えておる次第でございます。

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) 事変以来朝鮮海峡は三重四重の哨戒線が引かれております。即ち南鮮側におきましては朝鮮の沿岸警備隊並びに海事、更にアメリカの海軍、それに海上保安庁は対馬の線と北九州の線に配備いたしておる次第であります。かような関係で暫くの間密航者は非常に少い状態でございまして、極く数人を逮捕いたしたに止まつておる次第でありますが、この数日来若干密航者が増加いたしまして、船舶といたしまして私の記憶いたしておりまするところでは七隻、人…

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) お答えをいたします。最近参りました者は、主として朝鮮の中産階級の避難民のように見受けております。即ち官公吏の家族、学生、会社員等でございます。

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) 従来日本に留守家族を残しておる者も若干はございましたが、今回の場合は殆んどそういう者は見当らないのであります。

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) お答えを申します。海上保安庁の現在の船舶の状況件日本の全海岸線に対しまして僅か六十隻であります。その六十隻の船舶が大体日本では約五〇%が稼動しておると見なくてはなりませんので、常時三十隻が動いておると見ますと、約一隻の担当海域が三百海里に及ぶわけであります。これは実に想像を超えた非常に広大なる海域を哨戒しておるわけでありまして、かような状態では私は到底海上において全部を逮捕するということは困難であろうと考えてお…

海上保安庁長官1950/07/28

8衆議院 地方行政委員会 第13号

○大久保政府委員 門司委員にお答えいたします。海上保安庁の現有船艇の能力からいたしまして、一隻当りの哨戒区域が三百海里くらいになるわけでありまして、これは通常考えられまする一隻当りの担当区域の数倍ないし十倍くらいの過度の労働をかけておるのではないか。かように考えられる次第でありまして、海上保安庁の船舶あるいは職員をこの際至急ふやすことがどうしても必要である、かように考えるわけでございます。そこでその八千人の職員を配乗せしめます船の計画に…

海上保安庁長官1950/07/28

8衆議院 地方行政委員会 第13号

○大久保政府委員 門司委員は船に対してなかなかなかろうとでありますから、十分御承知と思いますが、ただいまの日本の船舶の状況は漁船、商船ともに相当の余裕船舶もあるわけでございます。しかし海上保安庁の目的とひき比べまして、適船を見つける、あるいはその構成をどうすべきかということを、いろいろ考究をすべき点が多数ございます。ただしかし新造船も海上保安庁将来のためには、ぜひスタートいたしたいと考えておるのであります。その辺の船舶の組合せその他が非…

海上保安庁長官1950/07/28

8衆議院 地方行政委員会 第13号

○大久保政府委員 海上保安庁の採用方針といたしましては、士官におきましては、航海科、機関科は甲種海技免状の所有者といたしております。それから、一般的に普通船員という部類の職員でございますが、これは海員養成所卒業者、小学校卒業者にして、海上経験を有する者、かようにいたしておるわけであります。その他の点は、一般の規定に従いまして、機会均等にいたしたいと思います。なおまた海上保安庁の規則で、旧海軍の軍人を使つていいことになつているという御質問…

海上保安庁長官1950/07/28

8衆議院 地方行政委員会 第13号

○大久保政府委員 御質問の第一点の八千人と軍人との関係でございますが、法規上さしつかえない限り、私が先ほど申しました資格の範囲内において、機会は均等であると思います。なお海上保安庁が指示によりまして使つております軍人は、約二千名でございます。

海上保安庁長官1950/07/28

8衆議院 地方行政委員会 第13号

○大久保政府委員 今回の増員の八千名は、海上保安官及び船舶乗組員であつて、随時警戒の任に任ずるもの、かように解釈いたしております。

海上保安庁長官1950/07/28

8衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保政府委員 海上保安庁の最近の状況について御説明申し上げたいと思います。海上保安庁は先般内閣委員会におきまして、海上保安庁の機構の改革につきまして御審議をいただいたのでありまして、海上保安庁の機構改革は去る六月一日をもつて出発をいたしておる次第であります。この点内閣委員の皆様に厚く御礼を申し上げる次第であります。海上保安庁はその際機構改革の法案の御提出を申し上げましたときに御説明申し上げました通り、将来の海上の警備、救難に関しまし…

海上保安庁長官1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○大久保政府委員 海上保安庁は、朝鮮事件が勃発いたしますと同時に、諸般の起り得べき問題を考え合せまして、ただちに必要なる海域の警戒指令を発しておつたのでございますが、その後マツカーサー書簡を頂戴をした次第で、海上保安庁といたしましては、御承知のようにきわめて乏しき船艇と、きわめて装備不十分の現況におきまして、日本の沿岸一万海里になんなんとするこの海域を哨戒警備いたしますためには、きわめて困難なる條件下に置かれておる次第でございます。常日…

海上保安庁長官1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○大久保政府委員 坪内委員にお答えいたします。対馬の重要性はただいまの御説の通りでございます。私どもの方は日ごろから対馬には相当の船艇をさいて、配備、警戒をいたしておりますけれども、事変勃発以来若干の船艇を同方面に強化をいたしまして、朝鮮海峡の警戒に任じておるような次第でございます。事変以来嚴重なる哨戒によりまして、あるいは密航、密輸船の取締りに当り、あるいは遭難船、遭難機等の救助に当つて、連日活躍をいたしておる次第でございます。事変後…

海上保安庁長官1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○大久保政府委員 江崎委員にお答えをいたします。八千人は陸員であるか、海員であるかという第一点のお尋ねでございますが、私どもは八千人は海上保安官及び船舶乗組員であつて、巡視警戒に任ずるものである。かように解釈いたしておる次第でございます。かような次第でございますから、その大多数は海上勤務に服するものと存じまするが、その一部は陸上の基地その他において働くことになる、かように考えておる次第てございます。 第二点の予算はどうかというお尋ねでご…

海上保安庁長官1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○大久保政府委員 海上保安庁の職員に海軍の軍人があると御指摘でございましたが、この点は海上保安庁の創立の際にも、スキヤツプ・インに、ごく一部の業務に限りこれを許可されている次第でございます。その範囲を出でていない次第でございます。なおまた準士官以下の旧海軍軍人につきましては、これは一般の人々と同様に機会均等であるということに相なつております。この点は御了承を願いたいと考えます。 次に文書によつて提出するようにという御要望でございますが、…

海上保安庁長官1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○大久保政府委員 船を活動いたさせますためには、船の隻数が少い時期は、乗組員と陸上勤務員との比例は、比較的に陸上勤務員が多いのでございます。しかし船がふえました割合には、陸上勤務員はふやす必要はないのでございます。今後海上保安庁の船がふえましても、それと相対的には陸上勤務員はふえないと考えております。かような次第でございますので、八千人の大部分は海上勤務員であると、かように考えている次第であります。