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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
海上保安庁長官1950/09/20

8衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保説明員 海上保安庁の現況につきまして、マツカーサー書簡に伴う海上保安庁強化の準備状況並びに今日の体制につきまして、御説明を申し上げます。 海上保安庁はマツカーサー書簡によりまして、八千人の増員を指示いたされておるのでございまして、目下これが計画の具体化に努力をいたしておる次第でございます。 〔岡田(五)委員長代理退席、大澤委員長代理着席〕 御承知のように海上保安庁は、職員の数によつて保安庁の強化の全貌を卜するわけには参らないので…

海上保安庁長官1950/09/20

8衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保説明員 ただいま予算閣議も進行中でございまして、最終的には申し上げられないのでありますが、一応考えまするのは、四百五十トン型並びに二百七十トン型を合せて、巡視船におきまして約四十隻ないし五十隻、それから二十三メーター内火艇、すなわち約五十トンぐらいある大きな警備艇でありますが、これを中心といたしました警備艇約五十隻程度、合計して約百隻と申し上げた次第であります。トン数は巡視船におきまして、ちよつと計算違いがあるかもしれませんが、…

海上保安庁長官1950/09/20

8衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保説明員 先般の定員法によりまして、八千六百人と規定されております。八千六百六十三人だと思いますが、あるいはこまかな数字は間違つているかもしれません。

海上保安庁長官1950/09/20

8衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保説明員 海上保安庁はただいま御質問にもありました通り、船艇に配乘いたしますために、しろうとをただちに乘せるわけにはなかなか参らない。そこで第一回の採用試験は経験者をとる、かような方針で出発いたしておりますが、非常に希望者が多数ございまして、全然経験のない者をもう少し募集してもらいたいという希望が非常に多いのでございます。そこで次回以後の募集につきましては、若干未経験者も当然加えるようにいたしたいと考えておりますが、二十五年度にふ…

海上保安庁長官1950/09/20

8衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保説明員 お答えいたします。ただいま予算折衝をいたしておりますので、的確に申し上げますことは困難であり、あるいは若干の違いが起きて来るかも存じませんので、ある見込みをもつて概数でお答えすることをお許し願いたいと思います。海上保安庁の二十五年度の公共事業費を除きました予算は、三十五億円程度であると考えております。これに対しまして二十五年度の債務償還費の繰りかえで増加される分が約五十億円見当であると一応想定いたされます。すなわち二十五…

海上保安庁長官1950/09/11

8参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) それではマツカーサー書簡に伴う海上保安庁のその後のやつておりまする準備並びに朝鮮事変後における書簡にもあります密航、密輸等の諸情勢等につきまして御報告を申上げたいと思います。 第一に、朝鮮事変勃発後の密航、密輸の状況について申上げることにいたしますが、便宜上これを分けまして、日本と朝鮮間において行われました犯罪、日本と沖繩間において行われました犯罪に分けて御説明申上げます。 最初の日本と朝鮮間の密航、密貿易につ…

海上保安庁長官1950/09/11

8参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) 海上保安庁法によりますと、一海上保安庁の船舶は隻数百二十五隻、最大の船舶千五百トン、すべてのトン数五万トン、一隻の最大速力十五ノツトというふうに法律制限をされている次第であります。千五百トンまでは造れる筈でありますが、一応今回は船舶の建造の技術的な熟練その他から申しまして、現在まで七百トンクラスを最大のものとして造つておりました。今回は千二百トンまで上げる。いずれは又手五百トンまで上げたい、こう思つております。

海上保安庁長官1950/09/11

8参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) これはこの前の国会におきましても、運輸大臣から政令でやる政府の方針であるということを御答弁されたように記憶いたしております。私は政府の方針に従つて事務を進めておるわけであります。

海上保安庁長官1950/09/11

8参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) お答えいたします。海上保安庁は先きほど申しましたように、人員だけでは解決しない問題であります。先ず船を必要とします。船もトラツクのように流れ作業で月産何百台というようなわけには参りません。そこで現在船の建造というものは、日本の造船能力に制約される、又新しい設計の船を始めるといたしますならば、そのエンジンの木型からこれを造らなければならないといつたような、一つの前提となる制約が非常に多いのであります。そこで例えば…

海上保安庁長官1950/09/11

8参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) 海上保安庁の保安官並びに乗組員、その他補助要員の給與につきましては、これは非常に重要な問題でございまして、御説の通り船員その他の振り合いを考え、又危險の部面も勘案いたしまして決定しなければならないと考えておる次第であります。事変以来非常な激務に携つておけまして、一船のうち大半病気のために倒れるといつたような船も出たような事例もございまするし、又荒天に出動します場合に、一日飯が食えないで航海しておるといつたような…

海上保安庁長官1950/09/11

8参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) 海上保安庁の組織の強化につきましては、実は朝鮮事変、マツカーサー書簡を見越しておりましたわけではございませんが、関係方面の示唆もございまして、先般の通常国会に海上保安庁法の改正を願い出まして、相当海上保安機構の大幅な強化をいたした次第であります。即ち長官の下に次長がおりましたが、今回長官の下に次長と並びまして、同格の警備救難監というものを置いたわけでございます。そこで警備救難監は海上における沿岸の警備とか、船舶…

海上保安庁長官1950/09/11

8参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) 組織は前国会で差上げたと思います。

海上保安庁長官1950/09/11

8参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) 今月の中旬から下旬にかけて出す……。

海上保安庁長官1950/09/11

8参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) 海上保安庁の地方機構は、海上保安庁の船舶の性能、隻数等とも相当関係を持つて参る次第であります。相当大型の船が多数を占めまして非常に機動力が殖えて参りますと管区は可なり少くても済む、かようなことに相成るわけでありますが、現在の船舶の性能状態からいたしますと、やはり先ず先ず今のところ、この前御修正を頂いた線で進めた方がよかろうと考えておりまして、現在のところあの機構は全国的に動いておりまするし、殊に今回は相当の第一…

海上保安庁長官1950/09/11

8参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) 新しい職員の採用につきましては、今回筆記試験と口述試験を人事院と協力いたしまして施行いたしておりまする外、応募者の身許調査等につきましては相当詳細にいたしております。尚又採用いたしましてからは相当な訓練の過程を経ることを條件といたしまするが、六ヶ月間は一種の試験採用期間といたしまして、十分採用者の精神的な面につきましても見極めをつけたいと考えておる次第であります。尚又海上保安庁は、二ヶ年半の伝統が若干ながらあり…

海上保安庁長官1950/09/11

8参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保武雄君) その点は採用の際に條件を設定いたして行こう、かように考えております。

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) 海上保安庁のマッカーサー書簡に伴いまする増員関係の諸準備は目下進行の途上にございまして、本趣旨を実施いたしますためにもやはり法令の改廃等の必要がございますために、ポツダム政令等警察予備隊と同様の措置を必要とするものである、かように考えております。

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) 海上保安庁の今回のマツカーサー書簡に関する準備状況についてお話を申上げます。 海上保安庁の制度を書簡の趣旨に従いまして実施いたして参りますためには、最初に考えなくてはならんことは、この八十人の人員に必要とする船舶をどう考えるかという点にあるのでございます。この点に関しましては、現在ある船舶を高度に利用すること、尚史に進んで新らしく海上保安庁の巡視船を建造すること、こういうことが考えられる点でございます。そこで海…

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) 予算につきましてお答えを申上げますが、予算は船舶の増強見込みと見合いまして非常に大幅に変つて来る見当でございますが、若し現在私共が仮定の上に研究しておりますことでお許しを願いますれば、約七十億円乃至八十億円と考えておる次第でございます。

海上保安庁長官1950/08/11

8参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(大久保武雄君) その通りであります。