大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○大久保委員 ただいま厚生大臣から、長期にわたれば考慮しよう、かようなお言葉をいただきまして感謝いたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○大久保委員 私かお尋ねしたいのは、先日大野国務大臣の御配付になりました西日本災害対策中間報告書を読みましても、今回の災害の一つの大きな特色は、洪水であるとともに、どろが非密な損害を及ぼしておるという点であろうと考えております。どろの被害は、あるいは長崎県に、あるいは熊本県に、あるいは福岡県に、所々に起つておる次第でありまして、このどろの災害に対して、従来の救済法規では的確なものがないということでございます。この点は非常な大問題でござい…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○大久保委員 ただいま建設大臣から応急のどろの排除について努力するという御説明を承りましたが、恒久的には海まで持つて行つて捨てることも考えておるという御意見でありまして、この点は私どももきわめて賛成であります。熊本のどろの排除は、大きな道から逐次片づけて行かなければなりません。順次どろをレール式に送つて行かなければならぬ、こういう点が出て参ります。これはあるいは他府県におきましても同じ問題があると思いますから、かようなどろを捨てる場合に…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○大久保委員 そうです。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○大久保委員 建設大臣の、全額負担に近いところまで非常な努力をしようという御意見に納得しまして、今後とも御尽力をいただきたいと考えております。 次にお尋ねしたいと考えますのは、今度筑後川、白川その他の九州の河川が非常なる災害を起しましたが、これらの河川に対しまして今後いかなる施策をとろうとされるか。すなわち、今度の河川の氾濫に対して、その原因を探求し、速急なる永久策を立てることにつきまして、何らか緊急な手をお打ちになつているかどうか、こ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○大久保委員 今回の災害河川の、従来の国の取扱い、あるいは直轄改修等にしてもある河川は直轄河川になつていない。そこで、あるいはこれらの河川の改修が若干手遅れであつたのではないか、こういうことも罹災民の間には言われておる次第であります。そういう従来の河川の取扱い、たとえて申しますならば、熊本の白川などは最もひどい惨害を起しておつて、しかも今まで直轄改修河川ではない、こういう河川に対して、至急何らか将来直轄河川にするための調査その他の措置を…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○大久保委員 私も、大臣と同様に、白川はどうしても直轄改修で行く以外に今後の根本救済の方途はないと考えておるのであります。速急に調査をいたして、一日も早く総合的に白川の治水問題を御解決願いたい。同時に、他の河川に対しましても、今回の災害の抜本的な方途を講ぜられんことを要望いたしまして、質問を打切ります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号
○大久保委員 私は、三点、御質問並びに大野国務大臣にお願いを申しますが、その前に大野国務大臣に感謝の言葉を申し述べたいと思います。 大野国務大臣は、三十日、一行を伴い博多に着かれまして以来、ただちにその夜から行動を開始され、交通遮断されておる九州の水害各地を連日連夜おまわりにたりまして、その応急対策をお進めくださいましたことに対しまして、きわめて深甚の謝意を表する次第でありますが、私がここに大野国務大臣に特にお願いたしたいと思いますこと…
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大久保委員 私は緊急問題としまして、昨日来九州に起つております一大水害対策に対して、政府並びに国鉄当局に御質問申し上げたいと思います。被害状況は新聞に一部伝えられておりますけれども、昨日の深夜以来の状況はまことに恐るべきものがございます。私の国であります熊本県の状況を申し上げますと、阿蘇一帯に降りました水量が逐次熊本市内に浸水を増して参りまして、堤防が至るところ決壊いたしまして、ただいままで判明しました県下の状況を申し上げますと、死者…
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大久保委員 九川本線の復旧も急を要すると思いますが、九州本線の復旧は大体いつごろの御予定か、見通しを伺つておきたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大久保委員 かくのごとき鉄道の大動脈の混乱にあたつて、運輸当局はいかなる災害交通復旧の総合対策を持つておりますか、承りたい。
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大久保委員 緊急な輸送ルート復活のために、適当な航空的な措置で対策があるかどうか。もちろんこれは物資の輸送は困難かと思いますが、人の調査その他のために、九州の災害地に対して、日本航空その他において何らかそういう手が打ち得るものであろうか、これを伺つておきたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大久保委員 緊急対策をアメリカの方とも連絡の上おとりになつておることは、まことに喜ばしいと考えるのでありますが、こういう緊急事態でございますから、日本の輸送機関並びに米軍の施設全部をあげて、この上とも対策のお講じをお願いしたいと思います。 なおちようど時期的に考えまして、午後における疫病の発生、あるいは農村におきましては苗の流失等、いろいろな面においてこの復旧資材の輸送は、きわめて緊急かつ重大な問題であろうと思うのであります。目下の罹…
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大久保委員 運輸大臣は私と同じ九州の被害地を郷里に持つておられまして、なかなか適切なお考えをおとりになつて、私はまことに感謝にたえないのでありますが、ただいま運輸大臣からお話のございましたように、この際人が陳情に来るにも来られないのでありまして、できるだけ現地で権限を持つた機関が現地処理の緊急処分をする、こういう——語弊がありますが、戦時中にとられました行政協議会式の、九州の問題は九州だけで権限を持つて解決する、そういうような対策本部…
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大久保委員 ただいま十五億の資金をもつて応急措置を講じたいという御答弁、まことに私も感謝いたしますが、とりあえず十五億で手を打つていただいて、その後の被害対策は、全貌が判明するにつれて機宜の処置をおとり願いたいと考えております。大臣の御答弁によつて、私の九州地帯の水害に対する緊急質問のほとんど要旨を納得いたしました。 ただ最後に、私は原子爆弾の直後広島におりまして、原子爆弾の直後襲つて来ました広島一帯の大水害に遭遇したのであります。あ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大久保委員 先ほどの九州水害の緊急対策に関しまして、もう一点お尋ね申し上げておきたいと存じます。 今回の災害にあたりましては、福岡市や熊本市には、緊急避難命令が出ましたようなありさまでありまして、罹災者はおそらく避難のために災害地を相当往復をいたしましようし、また被害物資あるいは救済物資の移動等につきまして、何らかこれが輸送上の罹災者に対する適当なる援助処分、そういつたことがおできになりますかどうか、この点をひとつ御質問申し上げておき…
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大久保委員 物資につきましては了承いたしましたが、罹災者に対しましてはどういうことになりますか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○大久保委員 御答弁で一応了承いたしますが、こういうまことに類例の少い大災害でございますから、常軌を越えて、ひとつ大岡式に難民の救済に当られたい、かような希望を申し上げまして終ります。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○政府委員(大久保武雄君) 千田委員にお答えいたします。御質問の第一点は、漁船に対しまして海上保安庁が如何なる保護を現在とつておるかといろ御質問で測ると思います。この点に関しましては、海上保安庁の現在の巡視船の行動区域というものが関係方面から指示いたされておりまして、これは海上保安庁の根拠地を去ること百浬を越ゆべからずということに示達いたされておるわけであります。実はこの海上保安庁巡視船の哨戒区域は従来五十浬でありましたものを、我々の拡…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○政府委員(大久保武雄君) 海上保安庁といたしましては、現在の状況でお答え申しますれば、先ほど申上げました百浬の欄内に制約いたされております。現在における万般の措置は連合軍の実力にお願いをいたすということより方法はないと、かように存じます。