大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 お尋ねの第一点の、国警との特別の連繋協定があるのかどうかといろお尋ねでありますが、これは今回の法律の改正にあたつて、格別どうこうということは、ございません。海上保安庁法によりまして、関係官庁と緊密なる連繋をとるべしということは、すでに法のうたつておるところでありまして、この法文に従つてすべてを遂行しておる次第であります。 第七條のお尋ねにつきましては今回第七條の第一号に「法令の海上における励行に関する事項」という一項目…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 先ほど申し上げましたように、海上保安庁は単に治安維持だけではございませんので、たとえば船舶の検査でありますとか、あるいは乗組員の試験でありますとか、航海の安全の保持に必要なる諸行政もやつておるわけであります。かような関係でありまして、たとえば群馬県に船舶機関の工場がございますと、その機関の検査をあわせて所掌いたしておる次第であります。さような関係で、陸上圏といえども海上保安庁の行政は及ぶ面がある次第でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 事変と申しますのは、海上保安庁法にもございまする「海上における暴動及び騒乱」といつたような場合でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 騒乱であります。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上において大きく治安の乱される場合であります。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁ができましてから、ただいま御質問のような事例はまだございませんので、具体的な事例はあげかねると思います。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁の力の入れどころについての御見解につきましては、私どもは治安だけとは考えておりません。この点はここに書いてある通りであります。なおまた事変に関しましてのお尋ねでございますが、一概に申しますれば、大きく海上の治安が乱れる場合でありまして、まあ大勢の人による海上治安の覺乱、かようなふうにも言えるかと思つております。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁の任務は、決してへんぱなものではないのでありまして、海上における治安の維持と航海の安全とは、いわば海上保安庁の車の両輪でありまして、そのいずれを重きとし、いずれを軽きとするというわけには参らないのであります。またいかなる撹乱が近く起るかということは、想像をもつては申し上げかねるかと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 ただいまお尋ねの非常事変のうちの治安に関しましては、その事例がないようでございますが、たとえばデラ台風におけるたくさんの船舶の遭難、そういうことは過去二年間に事例があつたわけでありまして、かような場合及び治安関係の事変を総合いたしております。両方の場合におきまして、海上保安庁の任務の達成を万全にいたしたい、かような趣旨でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁が従来遭遇しました例といたしましては、逐次密航、密輸も大規模になつて参ります。そういう傾向はございますが、将来いかなる大がかりの治安撹乱があるかということを、ここに前もつて申し上げるわけには参らないと申すわけであります。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁法は国会の御承認によつて成立いたしまして、しかもその海上保安庁法の中に、海上保安庁職員を軍隊として訓練することはできないということは、明文のうたうこころであります。私どもは夙夜この法の精神に従つて運用しておる次第でございます。ただいまの御想像は、これはまつたくの杞憂であると存じます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁の職員のうちから、艦船の保管並びに航路啓開に従事する職員を除外いたしましたのは、これらの職員はいずれも臨時的な職員であります。旧海軍の艦船にいたしましても、これは処理を終りますれば、当然終るべき業務であります。また機雷の掃海は一定の限度のある機雷であります。これまた掃海が終ればこの業務はなくなる性質のものであります。かような関係で、恒久的な職員数にこれを加算する必要はないと存じまして、除外いたした次第でござい…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 これらの業務につきましては、海上保安庁創立の当初、連合軍の指令によりまして、旧海軍軍人を存置することを認められております。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 さようでございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁の巡視船は、昨年以来建造いたしております。すでに昨年計画いたしましたものは、続々として進水いたしまして、海上に現われておる次第でございます。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁は創立の当初、わずか百トン足らずの木造船で出発いたしましたので、これと比べますと、ただいま竣工いたしましたものは、七百トンでありまして、はるかに大型になつております。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 日本の近海は非常な荒海でありまして、しかも難破船が二時間おきに一隻出ておるかような関係からいたしまして、この海上の荒天哨戒ということは、とうてい百トンクラスの木造船では、專門的に申しまして、ほとんど常識的にでき得ないのでございます。七百トンでも日本近海は非常に困難であります。さような次第でありまして、私どもは一日も早く大きな巡視船で、難破船の曳航能力のあるものを持ちたい、かように念願しておる次第であります。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁法は、武器を携帯することができるということを法にうたつてあります。その範囲内において処置いたしたいと考えておる次第であります。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 あの規程は、昨年のデラ台風、キティ台風その他、海上保安庁が創立せられましてから、台風における大災害は数回経験をいたしたわけであります。こういう際におきまして、最も痛感されますのは、海上保安庁の全国の各基地、船艇の機動的な運用、並びに一つの一災害に対する急速なる集中措置ということが、必ずしも適当でない。かように考えました結果、全国の船艇基地が相互に脈絡があるという統制下に、一つの災害等に対して、集中的な効果を発揮するよう…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大久保政府委員 海上保安庁創立以来、台風にはしばしば見舞われまして、その台風に教えられた実際上の体験を教範として、策築いたした次第であります。