大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○大久保政府委員 日本海方面は、個個の基地が重要でありますと同時に、その基地をつないでおる一つの海上の連鎖ある線というものが、また大切になつて参ります。そこで西の方から参りますと、まず第一線は九州関門海峡附近において一線がございますし、それから山陰から舞鶴、能登半島にかけての第二線がございます。第三線は能登半島から新潟にかけての線である、かように考えられる次第でございますが、この間の業務の動かし方につきましては、私は、日本海に管区本部は…
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○大久保政府委員 承知いたしました。 —————————————
第7回 参議院 水産委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) 海上保安庁が最初に連絡を受けましたのは第三大洋丸でございます。この連絡を太洋漁業から受けましてから、海上保安庁は直ちに水産庁、外務省等々と連絡を取りますと同時に、GHQ並びに米極東海軍に直ちに連絡をいたしました。同時に外務省を通じまして、アメリカの対日外交機関とも連絡をとりまして万全の手配をいたした次第であります。
第7回 参議院 水産委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) 中央海上保安庁並びにそれぞれの基地において無線を有しておりますところは、それぞれ二十四時間内に受けております。常に無線の傍受はいたしておる次第であります。
第7回 参議院 水産委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) 今回の事件の発生は数回に亘つて起つたのでございます。私共が無線を傍受いたしましてから、直ちに関係方面に懇請をいしたのであります。幸いにいたしまして直ちに出動手配の準備を遂げられました。佐世保から米警備隊が直ちに現場に出動いたしたのであります。併し何しろ非常に広汎な水域でありまするし、不幸にしてその後再び事件が起つたのでございます。これ亦直ちに関係方面に事情を具申いたしまして、援助の懇請をいたしました結果、更に…
第7回 参議院 水産委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) お答えいたします。最初の農林省の監視船との連絡の方法でございますが、現在はマツカー・ラインの近所まで行つておりますものは、農林省の監視船でございます。農林省の監視船が日本船舶のいろいろな法律違反を発見をいたしますと、直ちに私の方に無線で知らして参ります。これに対しまして海上保安庁は自己の行動圏内におきまして法律上の所要の措置をとるわけでございます。尚又今回は農林省の監視船とは非常に緊密に連絡いたしまして、いろ…
第7回 衆議院 予算委員会 第4号
○大久保政府委員 ただいま上林山委員からお尋ねの日本の海難は非常に大きな損害があるのでございまして、損害の状況はただいま御指摘になりました通りでございます。そこでこの海難の発生、それに伴う船舶、積荷並びに貴重なる人命の救助につきましては、海上保安庁といたしまして最も力を入れているところであります。海難の起ります原因を、ただいまお述べになりましたような点を十分検討いたしまして、これが根本的な対策を立てなければならないのでございますが、その…
第7回 衆議院 予算委員会 第4号
○大久保政府委員 海難に対する船舶検査の事務の問題でございますが、御承知のごとく船舶検査に関する行政は、戰争以来ほとんどこれを放擲しておられまして、実際上船舶行政はあつてなきがごとき状態を続けておつた次第であります。そこでかような状態でははな、はだよろしくないというので、昨年の一月からこの行政を海上保安庁の所管に移されまして、海上保全の全面的な行政の一環として進むことに相なつた次第でございます。海上保安庁に所管が移されましてから、長年の…
第7回 衆議院 予算委員会 第4号
○大久保政府委員 海上保安庁は当初二十八隻の木造船警備で出発をいたしました。この総トン数二千二百四十トンでございます。昭和二十五年一月現在保有しております巡視船と申します警備救難船舶でありますが、これは五十九隻、七千三百四トンでございます。現在二十四年度予算で建造中でありますものが五隻でございまして、これが合計二千五百九十トンでございます。これを合計いたしますと、年度末には六十四隻、九千八百九七四トン、約一万トンになるわけであります。昭…
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○大久保政府委員 ただいま御質疑いただきました不法入出国者並びに密輸出入の検挙状況でございますが、昭和二十四年の一月から十二月までの一年間の実績を申し上げますと、不法入出国七十二件九百五十三名、密輸出入六十六件四百五十三名、合計千四百六名が海上保安庁において、過去一年間において検挙いたしました状況でございます。終戰以来の数字をちよつと手元に持ち合せがございませんので、本日御即答いたしかねますが、なるべくすみやかに資料を提出することにいた…
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○大久保政府委員 ただいまのお尋ねは、非常に重要な問題であり、しかも非常に推定の困難な問題でございます。そこで私どもの方から船艇の配備状況並びにその稼働状況並びに相手方の移動状況、あるいは季節的な影響というものも勘案いたさなければならないのでありますが、ごく大ざつぱに判断いたしますれば、私どもの検挙件数というのは、おそらく数分の一、かように考える次第であります。
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○大久保政府委員 その点は海上保安庁長官だけで確たる御答弁もいたしかねまするが、私どもの想定からいたしますれば、先ほど申し上げましたように、数分の一であろうと存じますので、あるいはさような件数にもなろうかとも存じておる次第であります。
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○大久保政府委員 現在私どもの方で、洋上において巡視警戒に当つております船舶は五十四隻で、この大部分の船は戰争中につくられました百トン足らずの木造船でございまして、非常に老朽いたしております。速力は八ノツト程度でございます。しかも航続距離は八百海里を出ない。御案内のごとく港を出て行きまして、洋上で哨戒いたしまして帰つて参ります往復のことを考えますると、出て行きまする距離は非常に短くなつて参ります。さような次第でございまして、この五十四隻…
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○大久保政府委員 御承知のごとく、海上保安庁は一昨年の五月一日創立をいたされまして、当時二十八隻を海上保安庁の巡視警戒用として使用を許されました。これによつてスタートをいたしました次第でございます。しかも海上保安庁法によりますれば、海上保安庁は百二十五隻以上の船艇を有してはならない、総トン数は五万トンを越えてはならない一隻の最大トン数は千五百排水トン、速力は最大十五ノツト、こういうような制限を受けておる次第であります。私どもといたしまし…
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○大久保政府委員 大体九割近くは日本人以外でございまして、玄海灘方面において出没する、かように申し上げておきます。
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○大久保政府委員 私どもの方で取調べましたもののうち判明しておりまするものは、その一つは、朝鮮における治安状況が十分でない、自分の一身の安全ということから渡航して来る者がおるわけであります。さらに先般来のいろいろの制度の改革、あるい徴兵令等その他の関係から、それをきらつて渡航して来る者もございます。さらに日本における経済的な條件というものが、朝鮮における條件よりもよりよいということを考えて、渡航して来る者もございます。さらに日本の一つの…
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○大久保政府委員 大別いたしまして玄海灘方面に参りますものと、それから日本海のずつと北、新潟方面に上つて来るもの、天草、鹿児島方面、さらに迂回して紀伊水道、豊後水道から入つて来るというように方向がわかれる次第でございますが、その関係でもおわかりのように、大体新潟、能登半島方面は北の方から来る、かように考えられる次第でございます。御承知のように、海上保安庁は海上において取締ることを法律上の任務といたします関係上、いろいろな現実のものを取調…
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○大久保政府委員 ただいま手元に詳しい数字はございませんが、数字はございます。
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○大久保政府委員 密輸入、密輸出は、方面によりましていろいろ違つております。玄海灘方面、日本海中央方面、さらに西南諸島の方面というふうにいろいろな系統によつてそれぞれ品物も違つて参ります。玄海灘方面は主として従来生ゴム、牛皮等が相当大口を占めておつた。北の方になつて参りますと、さらに薬品類というものがそれに加わつて参ります。西南諸島方面は砂糖、海人草といつたようなものが、その品物に加わつて来るわけでございます。本海へ出て参りますのは、主…
第7回 衆議院 法務委員会 第4号
○大久保政府委員 私の方の統計では、ちよつと今正確にはお答えできませんが、大体似たようなもので、少し総計では減つておるのではないか、こう考えます。