大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 そろそろ時間が来ましたので締めに掛かりますけれども、大臣がおっしゃいましたこの部分は商法だから法務省だと、このことが縦割り行政だと思っています。ですから、是非とも伊藤大臣のリーダーシップで、投資家保護の観点から金融庁は頑張る、若しくはそれで不十分だったら独立した行政組織を作っていく。是非とも、庶民のとらの子を解約しまして株式市場に投資して間違いじゃなかったと言われる時代を作ってください。このことをお願いしまして、私の質問と…
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 民主党・新緑風会の大久保勉です。七月の参議院選挙で福岡地方区より初当選いたしました。 私は、国際金融に二十年間勤めておりまして、今日こうして初質問が福井日銀総裁ということで非常にうれしく思っております。つい先週まで日経新聞「私の履歴書」に掲載されておりましたポール・ボルカー前FRB議長、そしてグリーンスパン現FRB議長は、実は国際金融の世界で相当信頼され、そして尊敬されております。どうしてかといいますと、やはり政府の圧力に…
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 具体的に、こちらにも記事がありますけれども、その中で、木村さんといいますのは日本振興銀行、中小企業向けの貸出しをする銀行を作られていると。その中で木村さんの発言としましては、合併して巨大化すると年商十億円以下の中小企業に会おうともしないということ、こういったことをおっしゃっておりまして、木村さんの銀行は中小企業に特化すると。これは見る人が見ましたら、自分たちの銀行を宣伝するということになるんじゃないかと思います。いわゆる多…
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 金融庁の質問はこれで終わります。金融庁の皆様、ありがとうございました。 続きまして、日本銀行に質問します。 本日は、日本銀行のバランスシート、そして二点としましては日本銀行の金融政策、最後に、時間があれば日本銀行のガバナンスについて、順を追って質問する予定です。 まず、日本銀行のバランスシートに関して質問します。 この五年間で日本銀行のバランスシートが二倍に、そして過去十年間では三倍に膨れ上がっています。具体的な数字を申し…
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 この問題に関しまして、後ほど、いわゆる輪番オペに関しまして関連して質問しようと思っております。 第二点としましては、財政赤字と並び財政投融資を中心として公的金融にメスを入れる必要があると。これは官から民への資金配分が重要であると、こういった考えからです。その観点から、特殊法人に対してどのような形で財務上の規律を要求して効率的な経営を強いるか、これは非常に重要な問題だと考えています。 そこで質問です。 将来、特殊法人が発行し…
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 続きましても具体的な政策に関して質問があります。 舛添委員そして平野委員の方から質問ありました量的緩和の解除時期と出口政策。重複を避けるために、より具体的な質問をしようと思っております。特に重要なことは、コアCPIが単月でゼロ以上となるだけではなくて、基調的な動きとしてゼロ以上。 そこで、質問というのは、コアCPIというのがそもそもどういうものであるか。指標として的確なのか。具体的なことを申し上げますと、米国におきまして、…
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 二つ提案があります。 でしたら、アメリカ並みにコアCPIには食料品と電力、エネルギーを除くと、こういった指標を作りまして、より安定的なCPIを作ると、もしくはそれを研究することはどうでしょうか。さらには、いわゆる物価連動債から算出しました期待インフレ率、この辺りも経済指標として利用していくと、このことはどうかと思っています。 実際に、先週、峰崎委員がデフレ懸念に対しまして福井総裁の方は物価連動債も見てますということをおっし…
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 続きまして、長期国債買い切りオペ、いわゆる輪番オペに関して申し上げます。 これは先ほど、日銀のバランスシートで国債の保有比率が上がっていると、これに関連していると思います。現在、長期国債の買い切りオペが行われています。毎月一・二兆円です。これは年間で十四・四兆円です。この金額が大きいか少ないか、私は極めて大きいと思っています。といいますのは、日本の国が新しく国債を発行する金額、いわゆる新規財源債の発行金額が三十六兆円です。…
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 この点に関しましては、将来的には日銀券の発行残高が六十六兆円を切る可能性が出てくると、こういった場合に、判断を要すべき問題ですから、是非日本銀行としまして独立性を確保してください。そうしませんと、五年後、十年後に財政規律がなくなりまして、より大きな国の借金が増えていくと。これは日銀総裁としての良心に訴えたいと思っております。 続きまして、資産担保証券に関しまして質問いたします。 二〇〇三年四月の政策決定会合で、福井総裁のイ…
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 じゃ、まとめていきたいですけれども、是非お願いしたいのは、流動性の供給と言って、事実上は国債を購入していると。いわゆるそのこと……
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 はい。 ということで、じゃ最後は、時間来ましたので最後は、日本銀行のガバナンスのことに関しては今回は省略します。 以上です。