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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 件中 20 件を表示
自由党1950/07/29

第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○大上委員 私のお尋ねしておるのは、なるほど歳入においてこれを一応取上げて、いわゆる政府資金の放出と申しますか、公企業にまわす場合もあれば、あるいは官公吏の給與にかわつて来る場合もある。そういうようないろいろ種類わけの小さい問題ではなくて、大ざつぱにいわゆる日本銀行の政策面において、どの程度の速度で吸い上つて行くのか。これを突き進めて行きますと、いわゆる国民の総所得額と申しますか、これに関係して来るわけだろうと思います。それで日本銀行に…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○大上委員 簡單にお伺いいたします。まず第一に、先般来奥村委員から滯納について、国税局の正示総務部長並びに主税局長の御意見を聞いておりますと、この原因がいわゆる金詰まり、あるいはその他商品の値下りによるような御説明があり、これはきわめて常識的な考え方から言えばわれわれも納得するのですが、さらにそれを深く考えてみて、反対にいわゆる申告納税制度ができまして、今日のように申告をする制度が嚴然とありますが、諸般の事情から見ましてどうもこれが賦課…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○大上委員 税にも酒税、物品税その他いろいろありますが、所得税という面で端的に言うと、国の財政要求が先であつて、金額はあとである。主体性を個々に考えた場合に、税法にのつとつた徴收の方が先行するのか、逆に財政面が先になるのか、この点をお伺いします。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○大上委員 税法というものが嚴然とありながら、国の財政需要によつて二十二年度ないし三年度においては、相当苛酷な操作をせられたのではないかと思いますので、この点を最後にお伺いいたします。

自由党1950/07/25

第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○大上委員 先般要求しておきました欠損処分に落したものの一覧表を頂戴しましてこれまた意外に感ずるのです。われわれの最初にお尋ねしたいことは、昨日も村山所得税課長から、また平田主税局長からあるいは正示総務部長から、指示目標あるいは目安あるいは努力目標、その言葉の中に期待倍数ということがあるということを聞いたのでありますが、まず第一点としてお尋ねしたいのは、課税は所得に対して実質的な課税をなさるのですか。あるいは資料によつたところの形式的な…

自由党1950/07/25

第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○大上委員 どうも実質課税らしいですが、ではお尋ねいたしますが、この資料の第二ページの、これは京都の上京の税務署ですが、柿畑さんの決定が、所得税、取引高税等をつつ込みまして相当の金額を決定なさつておる。それが処分のてんまつを見せていただきますと、差押えの物件がない、葬儀資金にも困る、古物商組合においても徴收不納と認めておる。じようだんじやない。課税において今お説の通り、実質的なしかも税法に基いた所得の決定をなされるならば、このような処分…

自由党1950/07/24

第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○大上委員 ただいま奧村委員長からお話がありましたが、その当時私も立会つたのでありますが、報告書と聞いたことと完全に一致しておると思います。なお有田委員から正示総務部長にお話がありましたが、これを完全に否定しておられましたので、私はお尋ねいたしたいことがあります。まずそこに当時の国税局の松田総務部長がお見えになつております。なおその当時の直税部長の村山さんが所得税課長として、政府の説明員としてお見えになつておりますが、前々国会におきまし…

自由党1950/07/24

第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○大上委員 ただいまの説明でわかつたようなわからぬようですが、結局は目安、目標、あるいは非常に低額なものについては法律上更正決定をするから、あらかじめそのようなことのないようにしてくれというふうに、私は受取つたのでありますが、受取つた納税者としては明らかに脅迫と考えます。同時にこれを役所へ持つて行きますと、現実に私が当つたのですが、国会議員が悪いのだ、あなた方がそういう税法をきめるから悪いのだ、こういうお説である。なお今次の予定申告にお…

自由党1950/07/24

第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○大上委員 ただいまの区別の説明はわかりましたが、それでは関連してお尋ねいたします。いわゆる指示目標について税務署の責任において云々という言葉がありましたが、あるいはそれは自発的にいわゆる目標といい、あるいは皆さんの上級官庁の方へ提示される。その場合に一番問題となる点は、いやしくも直税課長、しかも大阪市内における直税課長が——私はその際に各署長、奧村委員、並びにその当時の社会党の川合議員がおられましたが、あなた方は管内における一人当りの…

自由党1950/07/20

第8回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○大上委員 資料をお願いいたします。まず第一に、船舶共有契約書の第七條の第一号、第二号、第三号に該当するものが既応にあつたかいなか。すなわちあれば詳細に資料を頂戴いたしたい。特につけ加えますが、第一号にありましては「本船を讓渡、委付又は抵当権の目的となす等一切の処分行為、」第二号は「本船に対する保険契約の締結、」第三号は「本船の改造又は大修繕」すなわち第七條の第一号から第三号までに該当する事実があつたかないか。その次はたびたびの政府当局…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○大上委員 簡單に資料を四つ請求します。 まず第一に、奥村委員からの資料の引続きでございますが、いわゆる決定通知の交付不能であるとか、あるいは決定をしたけれども全然とれなかつたとかいう、すなわち国税徴收法上欠損処分に落された金額を、大体十万円以上わかれば知らしていただきたい。その理由を特に明記していただきたい。すなわちこれは課税上の欠点があつたのか、あるいは徴收上の欠点があつたのか、その誤謬もわれわれ調べたいので、継続してそれをひとつお…

自由党1950/04/25

第7回 衆議院 大蔵委員会決算委員会連合審査会 第1号

○大上委員長代理 田中君にちよつとお尋ねいたしますが、森農林大臣がお見えになつておりますが、すぐ参議院の方におまわりになるので、質問の通告があるのですが、これを先にやらしていただくわけに行きませんか。

自由党1950/04/25

第7回 衆議院 大蔵委員会決算委員会連合審査会 第1号

○大上委員長代理 それでは内藤友明君。

自由党1950/03/31

第7回 衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 ただいまの資料の大体は、御説明願つて納得したのでありますが、さすれば本問題を議論いたすことにおきまして、まず第一にわれわれ国民の面からながめまして、川端委員からも話が出ておりました通り、実際の予算の実行面におけるこの資金の滲秀が遅れておるという、それは認証制度というものがあるという一つの見方、また一面安本の説明を聞いておりますと、その効果をねらうより、まず第一に、この認証制度があつて初めて事業の計画変更、その他当初予算に見積…

自由党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○大上委員 奧村委員の議事進行の発言で、大体当委員会の運営は了知したのですが、そのような方向でお行きになりますと、過日私が当局に対して要求しておきました資料が、現在まだ私に配付されておらぬのでございます。もしもそれが手元に届きませんと、議事の進行は私といたしましては少し不満であります。従つてさらに念を押しておきます。過般の資料をちようだいして、あるいはこの立法と行政方面の中に入つておるところの通牒を要求いたしましたところ、平田主税局長は…

自由党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○大上委員 この前から資料を要求しておりましたが、その一部が届きましたので質問申し上げます。たびたび申し上げます通り、今次の法案の提出理由の説明の中の重要な部分として五項にわたつております。すなわち、私よく申すのでありますが、いかに税制の合理化ができてても、あるいは税務行政の適切な運営云々、あるいは負担の公平という言葉が随所に見受けられるのですが、その中に特に税務行政の改善をはかる、こう出ております。問題はいかなるりつばなところの法律を…

自由党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○大上委員 大体了承したのでありますが、私たちは過去を責めるのではございません。ただたびたび申します通り、昭和二十四年度予算の説明の中に盛られたところの国税の徴收費用が、やや少な過ぎるのではあるまいか。これによつて円満なる税務行政が至難なような気がするのであります。一例を申し上げますと、今日ではどうかわかりませんが、国税徴收は御承知の通り市町村にまかしておつたが、今度は收税官吏がやる。ところが今日は相当部厚い金を持つて参るのでございます…

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○大上委員 二、三質問をいたします。前回の委員会において、資料要求の場合にちよつと触れておいたのでありますけれども、今度の所得税法の一部を改正する法律案につきまして、あるいはそのほかの五法律案の提案説明理由書によりますと、今次のこの税法の改正は相当長期間これを持続する。すなわちこの中には、今回の税制改正は税制全般にわたる改正で、一旦改正された税制は今後相当期間持続せしめる前提のもとに立案した、このように提案理由に述べておりますが、もちろ…

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○大上委員 前委員とあるいは重複しておるかとも思うのでありまするが、さすればこの税法を施行するにつきまして、いわゆる国民の租税負担の基礎條件たるところの国民所得を、安本案その他によつて大体の数字は承知しておるのでございますが、あらためて主税局長に本法案を立法するにあたりまして、大蔵当局は国民所得が大体どの程度にあるか。それからいま一つは大きくわけまして、これを産業別に申しまして、まず第一に中小企業の国民所得が平均どのくらいになつておるか…

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○大上委員 その次にお尋ねしたい点は、前国会と思いますが、労農党の石野君が、本会議において管理通貨と安定通貨の問題を出しておつた場合に、大蔵大臣は、現在は管理通貨なりということを言明したように心得ております。従つて私どもも現在の通貨体制というものは管理通貨であるというように考えておりますが、さてその次に、もしも現在の管理通貨より、諸般の事情によりまして安定通貨に引きもどした場合に、ただちにこれに応ずるところの徴收額と言いますか、これは大…