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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1951/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 件中 20 件を表示
自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 御説明でよくわかつたのですが、この説明書にも、最後のページに、適宜他から一時立替使用するの余儀ない事情にたちいたつた次第であつて、甚だ遺憾とするところである。——なるほどこの遺憾というのは、非常に見受けられるのですが、ここで私たちの指摘したい、また御質問申し上げたい点は、他の行政庁ならば、これはもちろん問題ではありますし、反省もしてもらわねばならぬと思いますが、いわゆる教育部面を担任する、しかもその教育行政という面になると、…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 ではその問題は一応了承いたします。 その次にお尋ねいたしたい点は、同じくこの二十三年度に基いてお尋ねしたいのですが、百五十七ページに、補助金の交付に当り処置当を得ないもの、この項に、やはりこういうふうな会計上の問題が出ております。これについての説明書もあるわけなんですが、特にさいぜんからまだほんとうの論旨に入つていないわけなんでありますけれども、PTAというようなものができ、あるいは教育制度が既往とまつたくかわつた。これに要…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 今の御説明の中で、私特に耳をそばだてた点は、予算の関係で、工事が先に進んでおるという一言がございました。これは私からさらにお尋ねするのですが、国の予算の執行という面から見て、いわゆる見越生産と申しますか、あるいは見越契約というのですか、これは理論的にはあり得ないのですが、実際上今のお言葉で、あつたのだろうと思います。そうすればそれに該当したものが、いわゆるあなたの方の所管事項において、大体大づかみに——今御記憶ないかとも思い…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 ただいまの御説明に、決してひつかかるのではないのですから、その点御了解していただきたいのですが、この六・三制の点について、整地費その他土地の買収費等について云々ということがございましたが、当局といたしまして、すなわち命令といいますか、行政を運営なさるあなたの方といたしまして、整地あるいは土地の買収等について、行政権の及ぶ範囲と、及ばない範囲とが当然出て来るわけです。たとえば、市町村の吏員に対して皆さん方の有しておられる行政権…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 大体了承しました。 その次にお尋ねいたします。これは昭和二十三年度に起きた事例ですから、当然その後相当といいますか、格段の進歩をしているということは認めまするが、同じくこの報告書の百五十九ページに、会計経理がはなはだしくみだれているもの、こういう見出しが出ております。われわれがこの内容を拝見しておりますると。これはいろいろ問題があるのですが、今言つたように、これが単なる会計事務というか、あるいはさいぜん会計課長さんから御報告…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 大体これもわかつたようでわからぬのです。それではただいまのお答えに対しまして、さらにお尋ねいたしますが、この統計数理研究所の所長さんが九大教授であつた。これは予算の面から適当な人がなかつたから、この所長といいますか、常勤でない者をお選びになつたのか、さもなくて、この統計数理研究所の所長という仕事を遂行するについて、予算はあつたけれども、この九大の教授をお選びになつたのか、この二点をお尋ねいたします。 その次に、ふなれという言…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 もう一点お尋ねします。今申しました事務員のふなれという言葉が出ておりますが、これは簡単なようでわれわれ国民の代表として了解に苦しむのです。手落ちがあつたといつて、どのような手落ちがあつたのか、これは選任なさつた方の公務員として受くべきところの国家の制裁と申しますか、反省してもらわなければならぬ処置があつたのですか。既往において取扱われたところの具体的な処置方法についてお尋ねいたします。

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 これは簡単なようで、私は大きく見ておるのです。なるほどこういう事態が発生してから所長も解任した。従つてこれは予算に縛られてないという点から見ると、この所長を御選任をなさつたそれ自体において、そもそも皆さん方の行政権執行の面に過誤があつたのじやなかろうか。いま一つ直接の責任者についての御処分は、よくわかるのですが、どうもその辺が、役所の仕事についてはしかたがなかつた、あるいは遺憾であるというような言葉が多いのですが、これに対し…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 他の委員からも質問があるそうでございますから、特に質問を留保させていただきまして、次の機会に計数に基いて質問をしたいと思いますので、特に留保申請をしておきます。

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○大上委員 ちよつとお尋ねいたしますが、大体本法律案を見てみますと、主体はいわゆる「アルコール專売事業特別会計において、昭和二十五年度末」を「毎会計年度末」に、「昭和二十四年度末」を「当該年度の前年度末」に、結局は結論的に見ますと、事業会計年度を一定の標準にしている。しかも本法律は昭和二十五年法律第三十号によつて制定されている。現在は同一事業年度でありますけれども、なぜこれを改正して行かなければならないかという点をお尋ねいたしたい。いわ…

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○大上委員 大体この法案の提案理由はよくわかりましたが、さすれば同一の観念からいたしまして、アルコール專売事業経営についての今後の方針、これは政府から出た資料ですね。

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○大上委員 ではお尋ねいたしますが、この今後の方針の中に、「わが国化学工業の基礎素材として、重要な意義を有するに至つた」、これは従前から重要であろうと思いますが、特に今後の方針として重要な意義を有するに至つたという字句が入つております。これは何ゆえにこれから先この法律案と結びつけて必要であるのか。その意味を聞きたい。 その次は同じこの資料におきまして、コストの低下をはかるということが最後に書いてありますが、いかにしてはかられるのか、ただ…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 決算委員会 第2号

○大上委員 本決算委員会に公団及び公社の経理に関する小委員会が設けられまして、不肖私が小委員長を承り、会期の都合もありましたので、前後二回小委員会を開きました概況を申し上げます。 まず資料といたしましては、会計検査院における公団検査の実況と、これに基きまして公団の設立から、今日に至るまで二つにわけまして、すなわち清算の事務に入つておるものと、現在公団が在続しておるものと二つにわけて調査をしたのであります。その中におきまして、まず第一に、…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 決算委員会 第1号

○大上委員 本決算委員会が審議するにあたりまして、二、三基本的な資料を要求しておきます。まず第一に決算委員会として資料を要求したいと思いますのは、特別調達庁に関係するところの現在の商品のあり高の調査、いわゆる在庫品調査と申しますか、これをお知らせ願いたい。同じく大口の取引先というか、政府が民間に対して注文した取引先の収支の内容。これは特に昭和二十三年から現在に至るなるべく詳細なものをちようだいしたい。すなわち補足いたしますと、大品取引先…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 決算委員会 第1号

○大上委員 期日は、十一月の二十九日までにちようだいしたい。できるものは早く……。 それから会計検査院が特別調達庁に対して調査なさつた報告書があると思いますが、この報告書は照にあらゆる公団の報告——いわゆるその年次を追つてなされておると思いますが、特に特別調達庁だけを別個にはずして、詳細なる会計検査院の調査状況の報告をちようだいしたいと思います。

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 決算委員会 第1号

○大上委員 さらに二、三委員長にお尋ねいたします。ただいまわれわれの国政調査権限に基いての東北、北海道の報告が、三宅委員からありましたが、まず政府委員の出ておらないのが非常に疑義を持つのであります。従つて今度、われわれの決算委員会には、当然事務的にそれぞれ所轄といいますか、所管役所に連絡があるはずでございますから、政府当局から出てもらいたい。従つて特に、私がさいせん要求しました資料に関連しては、奈部公団並びに会計検査院は、必ず本委員会に…

自由党1950/09/01

第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○大上委員 ただいま有田委員からも御質問のありました点について、私も二、三お尋ねいたします。今の銀行がいわゆる債権確保のために出た処置云々については言わないが、これは大きく銀行の所管というか、監督をしておられる皆さんから見ると、いわゆる不良貸付を出したそれ自体が銀行業務の逸脱である。これは失敗である。それをそこまでさす。それは抽象的に云々という言葉がありましたが、さらにこれについてわれわれの考えとしては、もはやその時期に銀行それ自体が失…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○大上委員 日本銀行の二見副総裁にお伺いいたします。さいぜんの御説明によると、大体の金融状況、いわゆる政府の吸上げ、それに対する日本銀行の信用保証制度等も察知できたのですが、では具体的にお尋ねします。この参考人の席におられる方々は、いわゆる農林中央金庫あるいは国民金融公庫、その他公的な立場で来ておられるのでお尋ねしますが、たとえば先ほど二見副総裁の御説明の中に、銀行預金が貸出しに比較して、すなわち預金はいわゆる領金部資金等の面と違つてわ…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○大上委員 今の説明で、大体の結論は、結局政府の財政需要の操作云々という結論が得られたように私は聞いたのであります。従つてわれわれ当委員会といたしまししも、これを大きく真劍にとり上げて行く必要があると思うのであります。さすればもう一点お尋ねいたしますが、われわれが予算編成をいたしまして、これは当然国民の租税あるいはその他によつて歳入をまかなつて行く。歳出は先般の国会におきましても、いわゆる認証官制度が年四回であつたのをわれわれは二回に削…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○大上委員 そうです。