大上司
会議録に記録された「大上司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 予算委員会14 件・14%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○大上委員 その点はわかりました。そこでお尋ねをしたいのですが、第七條の規定に「自己以外の組合員がなすべき課税標準の申告又は当該組合員に対してなされるべき租税の賦課に関與してはならない。」こう書いてあります。これにはなるほどかるのですけれども、実際上現在行われておる税務代理士法があるどいうことは、結局そのもぐりといいまするか、そういうふうな点がいろいろ出て来る。ところがこれが個人で言うなら、決定通知をまかせて、いわゆる税務署でやつてくれ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○大上委員 今の団体交渉の点、これはあとで御質問しようと思つておつたのですが、どうしても別の団体交渉に行くように思うのですが、それについての一つの関連性といたしまして、その納税貯蓄組合へ持つて行つて、その折ついでに自分のものを——正式に言うところの白紙委任状といいますか、あるいは委任状というものを持たないで、役所へ行つてした場合にどうなるか。いま一つは、団体交渉のような弊害が必ず起きると思うのです。但しわれわれ立案者としては起きないと思…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○大上委員 それならひとつ最初から、とびとびでなしに聞かしてもらいます。この法案では、税務署長及び地方公共団体の長に、單なる届出をしたらそれでいいというのでありますが、はたしてこれが一つの法人格を持つか持たぬか。これはいろいろあります。なお民法三十四條に規定せられておるところの公益法人というようなものも出て来ると思うのですが、問題は單なる届出だけでは、皆さんに行政執行していただく上において非常に疑義がある。だからその他の別表、施行細則ま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○大上委員 大体それもわかつたようで、わからぬのです。ではお尋ねいたしまするが、たとえばこの十條の規定で、非常に補助金等もやる。これに対しての違反者については付則の罰則はよく承知はしておるのですが、ではこれが一つの法人格を持つておらぬ場合に、まず所得が生れたと仮定いたします。生れる道理がないのだけれども、これはわからぬ。そういう場合に、これの組合員に対する課税は、当然公益法人として扱うのか、そうでないのか。なぜここを突くかといいますと、…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○大上委員 動議を提出いたします。ただいま議題となつておりまする納税貯蓄組合法につきましては、議員提出でありますので、事前においてよくこれが審査をし、なおかつまた本日これの運営に当る政府当局の説明を求めましたので、この際質疑を打切り討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大上委員 日本開発銀行法案について、ただいま銀行局長から御説明があつたのですが、実は本日の衆議院公報を見ますと、本日本委員会に付託になつております。ところがなるほど五月まで本国会は継続せられるとはいいながら、諸般の事情から当然自然休会に入るものというように考えておるのであります。従つて本日こういう大きな法案を出されても、とてもじやないがわれわれとしてこれを研究し、あるいはこれを審議することは非常にむずかしいのじやないかと思うのです。と…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大上委員 特に質問の中心点は、本法案が当大蔵委員会に付託せられたについての実働人員といいますか、これのいろいろな関係諸法律について調査せしめたところの人員、あるいはこれを立法せしめたととろの人員、これに関係した法制意見局の実働人員、これの合計を聞かしてもらいたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大上委員 人員が出ぬそうでございますが、もちろん乏しい人員をもつて十分おやりになつたことは認めるのでありますが、私はたびたび言うのですけれども、なるほど当局といたしましては、各末端機関の調査といいますか、各機構をお持ちである。あるいはいろいろな関係で、銀行その他についての資料の収集も可能である。しかもこれは議員提案ではない。内閣提出になつておりますが、われわれがほんとうにこれを真剣に調査しようといたしますと、国会議員には、皆さん方当局…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○大上委員 動議を提出いたします。ただいま議題となつております復興金融金庫に対する政府出資等に関する法律の一部を改正する法律案、及びたばこ専売法の一部を改正する法律案、この両案につきましてはすでに審議も尽されたと思われますので、この際両法案について質疑の打切りをせられんことを望みます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○大上委員 国税徴収法の一部を改正する法律案について二、三お尋ねをしたいと思います。本法案が公布になつた場合に、いわゆるこれが有効になつた場合に、国家における歳入額として見込まれた額が入らないといいますか。歳入減と申しますか、この金額を大体幾らくらいに推定なさつておられるか。もちろんこの法が動いて見ぬとわからぬが、大体の計数は主税局でお持ちであろうと思いますから、その計数を承りたいと思います。 次にこの法律が出ました動機といいますか、こ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○大上委員 本法案の提案理由の説明を読みますと、内容は非常にきれいな文字を使われておりますが、その中の三ページに「滯納処分の停止の制度を設けたこと」この中の最後のところに「以上の三つの措置によりまして、滯納につき特別の事情がある納税者につきましては、その実情に応じ、つとめて合理的に且つ適切な徴税を行う」こういう言葉が出ているのであります。また本委員会において、主税局はもちろん当局の者にも私よくお尋ねするのですが、「つとめて合理的に且つ適…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○大上委員 政府当局にひとつお尋ねしたいことがあります。委員長より、あるいはまた各委員からいろいろ政府当局に希望を述べております。ところが本日また新しく法案が提出せられた。会期もごらんの通り切迫しておる。特にわれわれといたしまして勉強して行かなければならぬのは、大蔵省におきましては、たとえば租税の問題であると、各国税庁なり国税局、税務署を通じてすぐ資料は寄つてしまう。われわれ議員は真劍に取組んで、真劔に勉強して行くためには、相当時間をも…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大上委員 ちよつと関連して……。農林漁業資金融通法案について今内藤委員から御質問がありました中で、私としてもう一つお尋ねしたいことがあるのです。なるほど第二條の規定によりまして、融資対象者がはつきりしておるのですけれども、今内藤君から事業主体という問題も出ておりましたが、たとえば土地の改良の場合に当然融資を願うところが現物によつてセメントとかその他のものがいるという場合に、農中の扱うところの各地方の農協連というか農業経済連合体、これに…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○大上委員 旧軍用財産の貸付及び讓渡の特例等に関する法律の一部を改正する法律案について一、二質問いたします。本法案の内容から見せてもらいますと、いわゆるこれに対する貸付の條件が非常に緩和せられたように考えます。ということは、いわゆる減額し得る場合の限度を二割から四割に引上げた、こういうようなことになつておるのですが、昨年私たちが決算委員会において国政調査におもむいて、各地方財務局を見せていただいた折に、いわゆる旧軍用財産はもちろん国有財…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○大上委員 そういたしますと、現在それに該当し得べきもの、すなわちこういうふうな国家の歳入に所属すべきものが、まだ相当量入つておらぬと考えるのですが、どの程度の金額があるのか。これに対して当局はどのような処置をなさるのか。われわれは薪炭需給特別会計においての五十四億円の赤字補填、あるいは今次当大蔵委員会にかかりましたところの鉱工品貿易公団の、いわゆる赤字補填と申しますか、十六億円何がしを一般会計から繰入れなければならぬというように、各種…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○大上委員 未收納金が現在約十億円余りあるのでありますが、これは大体売拂いまたは貸付等について、当然十分入るべきものであるという判定のもとにおやりになつたと思います。單なる私企業における商品の売買とこれは違う。今御説明の通り十億という未收が出ている。もちろんこれについて法務府に取立て依頼をなさつていると思いますが——今和解という言葉が出ましたが、どの程度和解がついたか。これは別かもしれませんけれども、なおさらにこれが未納となつた場合に、…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○大上委員 ではお尋ねいたします。ただいまのお答えの中に、国の状態がよくなれば未收納金もおのずから減るのじやないかというお言葉がありましたが、私はその説明では納得できません。なぜなれば、これを貸付あるいは売拂いする場合は、当然相手の資産能力、その他いわゆるあなた方の施行規則といいますか、あるいは事務規程などによつて、縛られた範囲内において、ときの経済状態、いわゆる二年、三年後ということを全然のけられて行政的な処置で拂い下げられておる。と…
第10回 衆議院 決算委員会 第15号
○大上委員 二、三お尋ねいたしますが、本日ちようだいした資料で、特に十四ページに「赤字について会計検査院と林野庁の説明が相違する理由」というので、これは農林、予算あるいは考査等において扱われておりますが、これに対する林野庁のお答えがあります。結論を見ますと、これは年度区分の相違がある。このように言つております。会計検査院のいわゆる報告その他に基くものが、われわれは絶対なりと信用しておるのですが、なぜこのようなことが起きたか。すなわちこれ…
第10回 衆議院 決算委員会 第15号
○大上委員 ただいまの長官のお話に、たなおろしをしなかつた、あるいは先輩云々というお話がありましたが、さすれば、今のお答えは、行政上のいわゆる行政執行面の誤りと解していいかどうか、お答え願いたい。 その次に、濱田さんに一つ関連して申し上げますが、さいぜん申しましたところの評価益の問題の折に出ておりましたが、決算の問題として裏から見るかあるいは表から見るかで、同一のものである、こういうお説に解したのですが、それにひつかかるわけではないので…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○大上委員 国税庁長官が来ておられますので、二、三お尋ねしたいと思います。例の水増しと言いますか、目標額と言うか、あれを取扱つた時代から見ますと、税の執行面から見て格段の進歩があつたように思われます。その中で特に協議団の問題なのですが、あれを見せていただいておりますと、いわゆる過去に税務署長の経験があり、なるほどその道の達人とは思いますけれども、構成が、どうも間税または総務と言いますか、今の総務課です。この出身の経歴をお持ちの方が多いよ…