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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 件中 20 件を表示
自由党1951/11/02

第12回 衆議院 決算委員会 第6号

○大上委員長代理 御異議がないようですから、そのように決しました。次会は来る七日、農林、水産、運輸各省につき審議いたす予定であります。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時一二分散会

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 決算委員会 第5号

○大上委員 四四九号の問題に関連して、私も二、三お尋ねしたいと思います。 まず第一に高塩委員なり高橋委員からの質問に対して、それぞれお答えがあつたのですが、私は非常に疑義を感ずる点があるのです。それは、まずこの検査報告について、さらに回答を出しておられます。それについては四四九号ですが、「本件は……遺憾の点もあるので、将来はかかることのないよう充分注意する。」――なるほどこれはわかるのです。そこで今の答弁に、のみ込めないところのむずかし…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 決算委員会 第5号

○大上委員 こういうふうなものが上つた場合に、この予算の編成上、項目は終戰処理費作業費、こうなつております。おそらくこれから支弁せられたのだろうと思います。予算をお出しになる場合に、こういうふうなものが、われわれの常識から判断すると、なるほどこれは作業費に入るのかな、区わけがちよつとむずかしい。たとえば報告書に出ておるのは本件だけといたしましても、はみ出た分は当然法律上回収しなければならぬ。しかしこれがその事前の行為たるところの契約にお…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 決算委員会 第5号

○大上委員 一つ二つお尋ねいたします。まず第一に、本件についての説明が文部省から出ておるのですか、いわゆる工事に対して、学校敷地の決定、買収または設計の変更というような問題があるのです。大体補助金を支給するにあたりましては、こういうふりなものを文部省当局で審査をなさつて是なりと認めて、そうして補助金をお出しになるように思うのですが、この点まずお尋ねいたします。

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 決算委員会 第5号

○大上委員 ただいまの御答弁を聞いておりますと、私の聞いておることに対してピントがぼけて、わかつたようなわからぬような気がするのです。結論は、その当時の諸般の事情はわれわれも調べておる。敷地の決定が全然できていないのに補助金をやるということは、常識上考えられないことで、従つて設計変更も――私の言わんとするところは、これは民法上の言葉をかりますと、設計なりあるいは建築するものは全然瑕疵がない、きずのないという前提のもとに補助金を査定なさつ…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 決算委員会 第5号

○大上委員 まず当局にお尋ねいたしたいのですが、この昭和二十四年度決算検査報告の最後の第八章には会計検査院が「昭和二十五年一月から十二月までの間に、検査の結果」云々として、東京大学の問題が出ておるのです。緒方某――このように年間何千億となしに歳出の執行をせられたものの中に、特に第八章の中に、会計検査院が検察庁に対する通告処分としてあげて来ているその事案の内容を見ていると、同じく不正行為の期間が昭和二十二年五月ごろから昭和二十五年六月ごろ…

自由党1951/06/01

第10回 衆議院 決算委員会 第23号

○大上委員 一言お尋ねします。ただいま委員長からお話があつたのですが、なるほど本検査報告に関する説明書には、ただいま忠さんのお答えはなるほどと思うのですが、私が伺いたい点は、なぜこのようなことができたのか。行政機構上の誤りか、さもなくばこれの執行官の監督者の誤りか。あるいはこれをもつとうがつて行くならば、いわゆる今日の税のあり方というか、その歳入の面におけるところの非常な無理があるのじやないか。このような点を、見方をかえて私はお尋ねした…

自由党1951/06/01

第10回 衆議院 決算委員会 第23号

○大上委員 改正せられた点も、るる承つたのですが、結論は、いわゆる昭和二十二年度分所得税一万四千七百円余り、この收納済額が一千二百円、これをなぜ三十万一千二百円というようなことに整理したか、そこにわれわれは大きな疑念を抱くのです。たまたまこの会計検査院のいわゆる批難事項としてこれはあがつておるのですが、全国にはまだこういう例があるのではないか、このように思うのですが、忠さんはどう思つておられるか。それが一つと、同じくこれはまつたく事務上…

自由党1951/06/01

第10回 衆議院 決算委員会 第23号

○大上委員 ひとつ、最初から系統立つてお尋ねします。まず会計検査院の大澤局長にお尋ねをしたいのですが、われわれが国会議員としてこの立法に当るについて、私は毎回申し上げるのですが、われわれが自信を持つてこれら国民の生活、あるいは国のあらゆる職務遂行について、是なりと見て賛成し、あるいはこれを愼重審議する。ところが、この税法上━━たまたま税の問題が出ておりますから税ですが、われわれが関知しない間に、いわゆる法律と同じような効果を持つたところ…

自由党1951/06/01

第10回 衆議院 決算委員会 第23号

○大上委員 よくわかりました。ついては、会計検査院が各地へお調べに出て、そういうものがあつたかなかつたか、それを認めるか認めないかというような事故が過去にあつたかなかつたかということをお尋ねしたい。 次にお尋ねしたい点は、いわゆる会計検査院の報告についての説明書があります。それについて、はなはだ遺憾である、嚴重担当者を処分する、あるいは注意をするという答弁書になつておりますが、会計検査院はこれを批難事項として、一回だけお取り上げになるの…

自由党1951/06/01

第10回 衆議院 決算委員会 第23号

○大上委員 いま一つお尋ねします。いろいろ検査なさつて、その報告書が出ておりまするが、会計検査院の立場からながめられまして、本来のいわゆる税務行政の第一線者の素質というか、あるいは能力というか、法律を施行し得るだけの能力者といいますか、それをどう考えられるか。その後更正決定というようなものについては、いろいろ事務当局から非常にこれを逃げるような答弁があり、たとえば終戦後非常に人が足りなかつたし、徴收等はどんどんしなければいけないので、ど…

自由党1951/06/01

第10回 衆議院 決算委員会 第23号

○大上委員 会計検査院に対する質問は、これで打切りまして、次に、関連して政府当局にお尋ねします。 まず第一に、昭和二十四年度の決算検査報告書に各批難事項が出ておりますが、その中で特に感じた点は、いやしくもこれは国民の生活に非常に影響がある。特に運が悪ければといいますか、気の毒に首をつる人もちよいちよい新聞で見受けております。この事実があるかどうかは別としても、一応報道事項としてやられておる。そこで問題は、いわゆる課税標準額の相違というこ…

自由党1951/06/01

第10回 衆議院 決算委員会 第23号

○大上委員 大体これもわかつたようなわからぬようなことですが、さらに質問を続けます。 まず第一にさいぜん申し上げました課税標準額の相違点というものを、会計検査院は指摘しておる。それから各税務署または一税務署の部内においての各課の連絡も不十分である、なおさらに加えて、実地調査をせず決定しておる、これによつて誤謬を生じたものが、概算二百億円という計数が上つております。いわゆる当初決定が非常にずさんである。その次は税務署のいわゆる備えつけの諸…

自由党1951/06/01

第10回 衆議院 決算委員会 第23号

○大上委員 議事進行についてお尋ねいたしますが、さいぜんから伺つておりますと、委員長席から非常に発言が多い。従つてこの議事が一体何時に済むのか、あるいはどういうふうな運営がなされるのか、われわれ委員としては不明であります。従いまして、まず委員からよくお聞きになつて、委員の発言がない場合に議事運営をはかつていただきたい思います。あらためて議事進行についての動議を提出いたします。

自由党1951/06/01

第10回 衆議院 決算委員会 第23号

○大上委員 二、三お尋ねします。 さいぜんから議題になつております職員の不正行為に因り国に損害を與えたもの━━その中で特に三八四号、徳山でございます。江口某というのが、昭和二十四年一月から二十五年二月までの不正行為期間となつております。これは詳細に見なければわからないけれども、なぜ一年間も不正行為が発見できなかつたか。これはいろいろの場合があつて、最初には国税局の職員の問題とか、最後には大阪財務部の加藤某という、項目が違う場合もあるかも…

自由党1951/06/01

第10回 衆議院 決算委員会 第23号

○大上委員 ごもつともの御答弁であると存じます。 次に、本検査報告の二百三十九ページ、出納職員に対する検定というのがあります。これは毎年度私はお尋ねをするのでございますが、特に大蔵省の中においては、これもよく言うのですが、計数を扱う役所のように心得ております。ところが、それによりますと「出納職員が、現金または物品を亡失毀損」云々とありますが、こういう事件から見ますると、相当大蔵省の件数が多い。それで責任のある件数としましては、二百三十九…

自由党1951/06/01

第10回 衆議院 決算委員会 第23号

○大上委員 資料が出ましてから、なお質問を続行したいと思いますので、この辺で私の質問は留保させていただきます。 なお毎年度の国の歳入歳出というものが、どういう機関を通つて、どのようになつているかということは、非常に国民の注視の的でありまするが、特に日本銀行はその性質から見て、いわゆる政府の正式な機関ではありませんが、資本金まで入れておる、あるいは政府のやや代行的なと申しますか、そういうものとして活動しておる。こういう面からみて、特に日本…

自由党1951/05/25

第10回 衆議院 大蔵委員会 第55号

○大上委員 ただいま議題となつております証券投資信託法案については、すでに質疑も盡されたと思われまするので、この際本案に対する質疑を打切らんれことを望みます。

自由党1951/03/30

第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○大上委員 納税貯蓄組合について、政府当局がお見えになつたらしいですから、二、三お尋ねいたします。 まず本法案の附則に、「この法律は、公布の日から施行する。」とありますが、公布の場合に、施行は政令で別に定めるという規定がありませんから、即日公布と思いますが、間違いございませんか。

自由党1951/03/30

第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○大上委員 では次にお尋ねしますが、この法律案の第五條にありまする通り、「指定金融機関は、他の法令又は定款の規定にかかわらず、納税貯蓄組合預金を受け入れることができる。」こうなつておりますが、これから見ると、立法趣旨といいますか、法理論的に申すと非常に競合法のように考える。これに関連性をもつて、「他の法令又は定款」とありますから、多分商法じやないかと思われるのですが、どういう法案とこれが抵触しておるか。その法律の名前をお聞かせ願います。