P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1951/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 件中 20 件を表示
自由党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○大上委員 よく了承いたしました。次にこの間新聞紙上でちよつと拝見したのですが、これは間違つておるかもしれませんが、審査と申しますか決定の事後審査でございますか、そういう機関を設ける。このように新聞紙上で拝見したのですけれども、もしもあの記事が正当なればどういうふうなお取扱いをなさるか。すなわち協議団とやや似たような行き方になるのではないか、あるいは協議団との事務の分担の割合、あるいはこれの構成のいわゆる着眼と言いますか、どういうふうな…

自由党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○大上委員 最後に一点だけお尋ねいたしたいのであります。例の調査査察部というか、特に査察官の制度をこしらえている。これに従事せられている収税官吏は、相当法の解釈なり運用なりについてはエキスパートと申しますか、その域に達したと考えます。従つて現在いわゆる法務府の所管に属しておりますいわゆる租税検事というのがございますから、もちろんこれが脱税その他において刑量の審査というか、測定というか、これについては特別なるところの、いわゆる検事の感覚と…

自由党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○大上委員 起訴手続ということになりますと、これは非常に問題になるのですが、告発ということになればたれでもできるのであります。告発ということに対しまして、それを起訴する際にはこれは検事の所属になりますから、告発権まで持たして、現在もそうだと思いますが、実質上の運営はそうでなく、いわゆる地検と租税検事と査察官の打合せ事項に属しておるのでありますが、それをもう一歩伸ばしてやるというような方向がとれないか。これをひとつ御説明願いたい。

自由党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○大上委員 大体長官の考えと私の考えは似ておるので満足なのですが、さすればいわゆる執行の監督者といたしまして、大体これの速度というか、期間はどの程度に見ておられますか。あなたの部下としての素養、素質あるいはこの法の解釈上から見て、非常にむずかしい問題だろうとは思いますが、たとえば一年後あるいは二年後という例が出て来るが、大体どのくらいたてば長官の満足し得る査察官の養成ができるか。その期間をちよつとお尋ねしたい。

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 二、三お尋ねいたしたいと思います。まず第一に、本委員会に付託されたところの決算ですが、特に日本国道の方にお尋ねしたいと思います。これは二十三年度の問題ですが、それまでにちよつと予備的に聞いておくのですが、二十四年度のものを見ておりまして、会計検査院の検査報告によりますと「財務諸表の表示が適確でないもの」という項が上つております。その中に「実際に使用しない貯蔵品を経費に処理したもの」―いわゆる根底からこの組み方がなつていない。…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 前委員会においても、文部省所管で話をしたのですが、今御答弁なさつたのは鉄道公社の三木経理局長と心得ております。従つてこれは、公社となつて昔のような運輸行政面から切り離されたためにできたのか。私の聞かんとするところは、いわゆる行政権の行使に関係してできたのか、あるいはそうでなく単なる戰後のいろいろな不統一と申しますか、あるいは教育方法の誤つておつたのがこういう点に出たのか、そのいずれであるかをお尋ねいたします。

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 計数に基いたものは、また次の二十四年度でもやれると思いますから、一応省略しますが、どうも不心得あるいは申訳ないということでは、国民の代表としてわれわれは了解に苦しむという点を、特に速記録にとどめてもらいたいと思います。 その次に、幸い、きようは主計局の東條次長も出ておられますので、お尋ねいたします各省にまたがるわけではございませんが、運輸省所管についての主計局対運輸当局の交渉経過と申しますか、主計局がなかなかやかましい、従つ…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 大体政府部内の予算の決定についてのお説は了承いたしました。その場合に、閣議においてこれを調整し、あるいは国会に諮るということは了承するのですが、事務的な部面といたしまして、たとえば港湾局において、どこかの港湾を修理したい、これが必要であるとする際に、港湾局においては、相当の技術屋といいますか、あらゆる技術者がおるので、特別な計算方法に基いて計数を出すとすると、主計局にはこれに対抗し得るだけの技術者がおるか。技術の面のものも、…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 そこで、次は会計検査院にお尋ねしたいのですが、今申しましたような方法で、あるいはお答えになつたような方法で予算を編成せられ、その結びが決算である。これを毎事業年度ずつと繰返しておるわけですが、予算とそれから実際の決算との間に相当のギヤツプが出た――この決算上の不正行為、これは別問題として扱つて行つて、大体予算、決算のにらみ合いで、ギヤツプが出た場合があると仮定いたします。そういうような場合において、もちろん会計検査院の機能、…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 そこでもう一つさらにお尋ねしたいのです。なるほどその予算編成の時期と中間過程における物価の上昇という点は了承いたしますが、毎年度会計検査院からちようだいする決算の検査報告書によりますと、相当批難事項が出ており、その中には職員の面におきまして、非常に芳ばしからぬ点がある。その点について当局の説明は、はなはだ申訳ない、まことに遺憾であるというような表現をしておるのです。そこで結論といいますか、特に会計検査院と、それから主計局の東…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 もう一つ主計局にお尋ねいたします。この間の決算委員会におきましても、文部省の方にお話したのでありますが、どうも政府の公共事業費その他において、あなたの方の司計課ではなかろうかと思いますが、認証がなかなかむずかしい。従つて当然もらわなければならぬのが出ない、そのうちに物価が上つてしまう。今局長さんがちよつと触れておりましたように、予算編成の時期より、実施にかかつた場合に値が上つた、こういうふうなことも多々あると思うのです。それ…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 船舶公団の問題が、いろいろ出ておりまして、新聞でも谷口総裁云々というような記事を見たような気がするのですが、いわゆる決算上公団のあり方というものについてお尋ねしたいのです。その後これは当然解散を見て清算事務に引移つておると思いますが、その経過と申しますか、一般的な概念をお尋ねしたい。

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 その問題はそれで了承しましたが、その前の運輸省の合計課長さんからお答えがありましたが、この批難事項について、きわめてありふれた御回答のようで、非常に私として不満です。さすればお尋ねいたしますか、お言葉の中に、いわゆる出納責任者といいますか、会計官と申しますか、これは非常に遠憾であつたのですが、これにお気づきの上は、これは二十三年に起きた事項ですから、その後あなたの方の所管におかれまして、はたしてどういうような教育方法をとつて…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 委員長にお尋ねいたします。この運輸省の所管事項に関連する事項は、本日で質問を打切りになさるのですか、それとも留保するのですか。

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 委員長にお願があるのですが、七日でもちろんけつこうでございます。従つて質問を運輸省の所管についてだけ、計数的なものは留保させていただきたい。議事の進行上、提出しろと言えば、いつでも命令に服しますから、留保させてもらつて、少し研究させていただきたい、かように思います。従つて運輸当局にお願いしたいのは、今計数の持合せがございませんのでしたら、七日の日までにお問い合せをいただきたい。その中の要求資料といたしましては、教育費の金額と…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 昭和二十三年度決算検査報告、いわゆる会計検査院から提出せられたもののうち、特に文部省を見ておりますと、経理面におきまして、どうも納得できないような点が多々ある。もちろんこれに対しましては、同じく昭和二十三年度歳入歳出決算検査報告に関し国会に対する説明書によりまして、一応は了とし得られるものの、この関係から見まして、国民的な感情といいますか、感覚という言葉をよく使うのでありますが、特に文部省においては、あらゆる面において、非常…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 きわめてありふれた質問で、ありふれたお答えのように考えるのですが、そこをもう少し私は聞きたいのです。なるほど本省におけるいわゆる経理面といいますか、官庁簿記というか、これの練達の士を地方に送り、あるいは時宜に適して講習なりその他指導をするというお言葉でございます。これはどの省でもやつておると思うのですが、特によく聞くことは、文部省の方といいますか、学校関係については、どうも歳費が少い、あるいは支払いが遅延しておるということを…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 もう一つお尋ねしますが、かつてわれわれがほかの委員会で政府支払特別委員会というのを設置しまして、政府の支払い遅延を防止する、こういうふうな考えを持つておつたのですが、かつてのいわゆる認証制度を改めた事例を心得ております。なおあれができまして、どのようにあなたの方の所管事項において修正せられたか、あるいはあの制度によつてどの程度効果が上つたか、また逆にどういう弊害が起つたか、この点をおわかりの程度でけつこうでありますから、お聞…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 大体わかつたんですが、それではその次の質問をさせていただきます。 この検査報告書によりますと、予算の示達を遅延したものというのが百五十三ページにありますが、これを掘り下げてみたら、われわれとして非常に考えなければならない、特に当局におかれましても、特別な感覚を持つていただきたい、こういうふうに考えるのです。この中から見ますと、もちろんこれに答弁書はございますが、予算の示達を遅延した、これは担当官あるいは行政的な処置においての…

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 お説のようであろうと思いますが、ただ私のお尋ねしたい点は、この最後に、会計検査院の報告において、この経費を、各学校でも同窓会、父兄会等に立替支払をさせている状況である、こういうふうに結んでおります。いやしくも学校教育であり、しかもこれは私立学校ならいざ知らず、国家の学校行政の面から見て、これはゆゆしき問題ではないだろうか、このように考えます。今も御説明になりましたこの事案の事項については、しごく簡単のようなものでありますが、…