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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1949/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 件中 20 件を表示
民主自由党1949/11/11

第6回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第4号

○大上委員 大体わかつたようでありますが、そうすれば、民法あるいは商法については、この法律が、普通で言われるところの、それに対する強行法と申しますか、そういうような強い内容を含んでおるというように解釈していいのでございましようか。

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第1号

○大上委員 理事はその数を十名とし、投票を用いず、委員長において指名せらんことを望みます。

民主自由党1949/09/08

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号

○大上委員 ただいまのお話の中に、綿工連の資料は持つておらぬというお話で、これはもつともと思います。ただ推定でもけつこうですが、綿工連の方がどうなつているかということはわかりませんか。

民主自由党1949/07/28

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第11号

○大上委員 大藏省の御説明、並びに会計檢査院第三、第四局長からのお話でよくわかつたのですが、われわれが考えてみますのに、政府支拂いの大体の規制方法が根幹法として財政法、会計法、予算、決算などの会計令、あるいはさいぜん話されました一七一号、並びに法律六〇号、すなわち政府契約に関する特例に関する法律ですが、これともう一つ各省ごとと申しますか、事務規定、あるいは内務規定のようなものが当然あるべきものと私は考えますが、あるいはこれがないかもしれ…

民主自由党1949/07/28

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第11号

○大上委員 運輸省の一般会計でございますが、運輸省の予算について、運輸省から大藏省に承諾を求められた金額が五十四億一千万円ある。ところが四月並びに五月中に、実際運輸省が業者へ支拂つたのが二十三億八千万円、差引大体三十一億三千万円ほどが未拂いになつているというようなことが出ております。もつともこの資料は、完全きわまるものとは考えておりませんけれども、昨日私が調査したところによりますと、そういう金額が出ておりますが、今のお話と食違いがあるの…

民主自由党1949/07/28

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第11号

○大上委員 昨日大藏省の主計局へ参りまして、いろいろ調査をいたしましてから、いずれこの資料は参ると思いますが、二十四年度一般会計歳出予算中、支出負担行為及び支出契約実績表となつているこの表から見ますと、この一般会計というものは、われわれの感覚からすれば特別会計でないということははつきりしているのですが、そのうち計数があがつているのは、運輸省の方から大藏省の方にこれだけ現金を出していいかと言つて承認を求められた金額が五十四億一千万円で、実…

民主自由党1949/07/28

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第11号

○大上委員 私たちの考えではこれは一般会計に所属する。從つて特別会計の所管でないと心得ます。そういたしますると、私たちの考えといたしましては、資料から見ますと当然運輸省が大藏省へ、いわゆる予算の配分につきまして承認を求められた。すなわち一一の契約行為に基づいてこれだけ支出したいと言つて承認を求められた。大藏省におきましては、手許現金あるいは國庫というような関係からにらみ合わせまして、それだけ決済してよろしい、すなわり現金を実際に業者に拂…

民主自由党1949/07/28

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第11号

○大上委員 そのときの運営について私の考えを申し上げたいと思います。八月十九日の委員会においては、各業者より意見を聞くと言いますか、いろいろお話を承るわけですが、その選考と運営は委員長に一任という動議を出す。

民主自由党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○大上委員 二、三お尋ねしたいのですが、政府の支拂いの遅延と申しますか、その総体量が、例えば今まで伊原さんにいろいろお尋、ねがありましたが、一挙に未解決のものを民間へ支拂う、すなわち政府資金を放出すると言うことになると、政府において大体の第一・四半期、第二・四半期、あるいは各期ごとの通貨総量をつかんでおられるように私らは思いますが、総額とその面との均衡はどうなさるか。例えば年末におきましては、季節資金が相当出て來る。また米の供出代金を一…

民主自由党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○大上委員 重ねてお伺いいたしますが、通貨発行審議会というものがございますが、これにはもちろん未拂金の拂つたものあるいは見返り資金を出したもの、あるいは季節的の資金のもを総合的に織込んで計算を立てたものであるかないが、從つてもし織込んでおれば大体政府において委員長からお話もありましたが、大蔵省において大きな貯水池のようなものであるということであれば、各省ごとに、各期別ごとに必ず合計が出ておるはずですか、この委員会の性質を織込んでおるかお…

民主自由党1949/04/02

第5回 衆議院 決算委員会 第3号

○大上委員 きわめて概括的に二、三お尋ねいたします。まず最初にこの説明書の七十三ページに関連しておりますが、法令に反して過剰金を繰入れなかつたものの中で一番大きな問題になつているものとして、「各勘定間資金の適宜相互繰替を行つていた」という字句が見えておりますが、この実例があつたために、こういうような問題が起つたのだろうと思いますので、早急ということには行けないと思いますが、いずれ実例を見せて知らせていたたきたいと思うのであります。 その…

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○大上委員 証券民主化議員連盟の設立は、前の國会において各党におきましていろいろと愼重審議せられました。それが実働的な場面に入ろうとした際に解散になつておりますので、あらためて本委員会におきまして、前委員長であり、なお本委員会の理事である島村君より過去の経過を報告されて、なお愼重審議の結果、これを採択されんことを動議として出します。

民主自由党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○大上委員 本案につきましてはそれぞれ質疑が出ましたが、なお愼重審議の結果、大体質疑も終了したと思われますので、討論を省略してただちに採決に入られんことを望みます。

民主自由党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○大上委員 本案につきましては、それぞれ各委員の熱心なる質疑が連日行われまして、大体質疑を完了したように思われますので、質疑を打切り、討論採決に入られることを望みます。

民主自由党1948/12/20

第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○大上委員 本案に対しましては大体質疑は盡されておると思いますので、これくらいで質疑を打切り、ただちに討論採決に入られんことを望みます。

民主自由党1948/12/18

第4回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○大上委員 一昨日の理事会及び昨日の委員会につきまして、ちようど委員が私たちの党に所属している関係上、委員会できめましたその趣旨について、委員部の方からも電報を打つてもらう。なお私たちの党の事務の方からも打つてもらう。なお副幹事長の根本君にもその事情を言いまして、どうしても今日出してもらいたい。万全の策を施してくれ。こういうふうに傳えておきましたが、本日どうした都合かまだお見えになりませんので、委員長を補佐するという意味において、さらに…

民主自由党1948/12/12

第4回 参議院 大蔵委員会 第5号

○衆議院議員(大上司君) お許しを得まして、「公認会計士法の一部を改正する法律案」の提出の理由、並びに趣旨を御説明申上げます。 公認会計士法は大体事業体の経理を最も公正に、そして我々の願うところの経済の民主化と、外資導入の基礎をなすものであろうと思います。なぜならば企業におきましてはいろいろと問題がございまして、人間の身体に例えるならばお医者さんの意味をする、いわゆる不経済なところの経費の支出とか、或いは財産の評價の面において、適正なる…

民主自由党1948/12/12

第4回 参議院 大蔵委員会 第5号

○衆議院議員(大上司君) お答えいたします。先ず第一点の会計士補と並びに会計士との相違が云々というように心得ました。尤もこの三年間という実務規定は必要でありこれが現に守られておりますが、今次の改正の公認会計士法となりましては、聊か過去の日本の経理状態といいますか、まあ、ざつくばらんに言いますならば英文報告と申しますか、こういう特殊技能が織込まれて参ります。從つてその面を十分にこなし得るや否やという一つの観点になつておるので、ここに一つの…

民主自由党1948/12/12

第4回 参議院 大蔵委員会 第5号

○衆議院議員(大上司君) お答えいたします。先ず第一の御質問は、余計即ちこの法案については民主的な或いは合理的な基礎に立つ、即ち根本において公正を期するという点にある。從つて技能十年という前提を置いたのは技能面だけであつて、人格面をどうするかという御質問のように心得ます。先ず私考えまするのに、大体私個人の意見を述べさして頂きたいのですが、石の上にも三年と申しますが、一つのこれは特殊技能と認めます。從つてこれを遂行するについては随分の苦痛…

民主自由党1948/12/12

第4回 参議院 大蔵委員会 第5号

○衆議院議員(大上司君) 私先般その方たちと公式に委員会でお目に掛りまして、まず第一に、敗戰直後日本の國民が、過去の生業を、温存と言うと語弊があるかも知れませんが、安閑と守つておるつもりでは決してない、当然引揚者並びにその他戰災を蒙つた方と同じつもりであるけれども、これは一つの経理面と取り組んでみますと、そう簡單に仕事ができるものではございません。我々長年やつて來まして、そう一つの役所の机上の空論においてこれを改正するのには大きな異議が…