P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1952/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 件中 20 件を表示
自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 さいぜんも申し上げたのですが、鉄道公社の人がお見えになつておられなかつたので、重複するかもしれまんが、もう一回申し上げます。 昭和二十四年度の決算検査報告書には批難事項が約七百件ある。そのうち特に資料要求をしたり、あるいは質疑が非常に熱心に繰返されたのは、たまたま国有鉄道公社にあつた。従つてわれわれは作業の持つて行き方等について疑問を持つ。その中の一つの現われとしてたまたま六四八号の案件について資料要求をしておいたのですが、…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 よくわかりました。そこで本論に入つて参ります。あの当時の速記を私夜前読んでみたのですが、立花さんは会計検査院に対して相当反発している。これはわれわれ絶対悪いのではないというような表現が、速記録に載つております。私も記憶しております。それに対して当時の山名局長、現在の次長さんもいろいろ答弁なさつておりますが、これにやや似たような点が、昭和二十五年度の会計検査院の報告書に随所に見受けられます。これはもちろん技術的な面もあるでしよ…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 両者の御説明は、大体わかつたのですが、そこで公社側へお尋ねいたします。この説明書の中に「工期が短時日のため急速に仮設設備を充実しなければ」とある。そこで今も説明がありましたように、竣工を早くやらなければいかぬ、そうすることが国全体の安居楽業といいますか、目的なんです。だが、片一方一つの法律がある。たとえば会計検査院それ自体が御指摘なさつたのは、法的な裏づけがあるために、いわゆるここに案件としてあげておる。解釈の問題はまずおき…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 大体外貌がつかめるようになつたのですが、そこで決して死人にむちを当てるわけではございませんが、表現の方法が非常にむずかしい。この事案につきまして、私かつて公社へ伺つて、立花さんにお目にかかつた。その折に—これは質問は会計検査院にするのです。会計検査院の調査それ自体がむちやくちやだ。たとえばこれだけの一尺なら一尺の地から入つておるコンクリートがある。それに計数的に割出したセメントの量、バラスの量、あるいはその他の鉄骨の量等を、…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 いいでしよう。

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 山名さんのお話は、私としてはしごくごもつともと思います。こういうことを申し上げて非常に恐縮なんですが、私も小役人を十三年やつて参りまして、これを受ける相手がひがむというか、私はそういうことを味わつた一人だから、至当と認めます。そこで施設局長がお見えでございますから、まず本件については、どのような引継ぎがございましたか。同じ施設局長でございますから、まさか経理畑からお行きになつたのじやなかろうと思います。本件については、十分事…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 大体両者の御説明でわかつたのですが、そこでお尋ねといいますか、国民としてちよつとわかりかねると思うような実例が、二十五年度もあるような気がするのです。本件については、私の考えといたしましては、会計検査院のおつしやることを是と認めます。そこで、これについてのいろいろな公社側の御回答はちようだいするのですが、どうも理解に苦しむ。従つて私といたしましては、本事案は、昭和二十四年度の審議事項としては、一応委員長におまかせするとして、…

自由党1952/05/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○大上委員 ただいま上程されておりますところの国民金融公庫の内容について二、三お伺いしたいと思います。まず提案説明に出ておる面からお尋ねいたします。この提案理由の説明といたしまして、いろいろなことを申されておりますが、その文の中に、とにかく公務員でありますると、種々の点におきまして不便かつ不合理が少くないのでありまして、国民金融公庫の果すべき役割がますます重要だ。そこで事務能率を向上したい、こういうことがあるのでありますが、どんな点で不…

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○大上委員 ほんのちよつと質問いたします。 まずただいま提案になつております国有財産の問題ですが、この逐条的なことはやめますが、第七条あるいは第九条等を見まして、非常に伏魔殿的なものがあるように思うのです。まずそれは第七条の規定では、いろいろありますが、略した意味で、政令で定めるということになつておるので、大体のことはおわかりだろうと思われますので、その内容を説明してもらいたいのが一つと、それからいま一つは「事業者に対し事業の成功を条件…

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○大上委員 最後の三点について、ちよつと結びが悪かつたので再質問いたしたいと思いますが、特に第七条については法律云々ということもありましたし、時間も来ておるようでありますから、与党の立場から引込めましよう。 そこで最後にお尋ねしたいのです。これはお答えがなかつたのですが、いわゆる非常に会計検査院の批難事項が多い。それで私らの受ける考え方は、そういうふうなもので非常にこれは多いのだ、しかも事務費もさらに計上しなくてもやれるというお話であり…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○大上委員 一点だけお尋ねします。内藤委員の米の超過供出についての質問に対する御答弁の中に、いわゆる立法処置でやるべきか、あるいは行政措置でやるべきか、まだ考案中であるというような御答弁があつたかのように承つております。それについて、どういうふうな基礎的な條件を持つものについては、いわゆる立法的に行くのだ、それからどういうふうな基礎條件のものについては、これは行政的な処置で施行できているのだというような、何らかの限界があるように、これは…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○大上委員 そこで大体わかつたのですが、金額も少額とか、あるいは更正決定その他の点もあるのですが、問題はいやしくも課税対象にし得べきものか、あるいは非課税にもどすべきものかは、当然私は立法的処置でやつて行くのが至当ではなかろうか、このように思うのですが、さらにその点について、金額じやなしに、いわゆる非課税あるいは課税という点から見て、これは当然法律にのつとつて行くものだ、このように考えるのですが、主税局長はどのように考えられるか、承りた…

自由党1952/02/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○大上委員 検務局長がお見えになつておられますので、二、三お尋ねしたいと思います。どの役所でもそうですが、近時特に汚職事件が非常に多いように察知せられる。そこで昭和二十三年、四年または五年度の会計検査院から提出せられたところのいわゆる年次検査報告書がございます。その中に特に收税官吏というか、いわゆる高橋さんの幕下に、パーセンテージからいつて相当の事件があるやに見受けられる。もちろんほかの一般公務員は、その給料でやつておられるのだけれども…

自由党1952/02/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○大上委員 もう一つだけで切り上げます。大体わかつたのですが、いま一つ、今度は主税局または国税庁長官に、お願いといいますか頼みたいのですが、どうも徴税費がわが国以外の面から見たら、パーセンテージが上まわつているというのですが、これだけ税法がかわつて参りますと、印刷費その他役所が使うべきところの間接費は相当なものだと思う。けれども旅費その他の規定においては、給与が非常に少いように思うので、特にただいま検務局長の答弁の中にも、個別的には、と…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 本日の委員会は野党諸君が一人も出ていない、きわめて不勉強であると思いますが、どうもやおちよう質問になりかねないと思いますけれども、二、三お尋ねいたします。 まず先回の委員会におきまして要求しておきました資料が出て参りましたが、本資料を見てきわめて不満であるという意思表示をしておきます。 そこでまず、ただいま議題となつておりますところの鉱工品貿易公団の問題ですが、この資料によりますと「一般状況」、その次に(一)と書きまして「引…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 そこで、昭和二十四年三月三十一日をもつて原貿は解散したところが、同年の七月末に来てやつとこさ引継ぎ目録を受取ることができた――、こんな緩慢な仕事があつてよかろうか。どこまでも公団それ自体の目的から見まして、赤字は補填しないとは言わないのだけれども、あまりにも問題がわれわれとして了解に苦しむ。このような引継ぎの場合、なぜ目録がふえて行くのか、これをお尋ねいたします。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 ただいまの説明で、千名のところが六十名になつたというのですが、しかも石井さんの言葉の中に、予算上とあつたのですが、大蔵省の方は来ておりませんか。――それでは次にお尋ねしたいと思います。同問題の終りから五行目「この不確定な引継目録に基き当公団において在庫確認を行い」――そこでこのような不確定な在庫目録を、なぜお引継ぎになつたか。引継ぎをしなければならぬ命令があつたのか。命令があるなら、法律の名前を伺いたい。なぜ引継ぎを拒絶しな…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 ただいまの説明者からも、いわゆる予算上の問題ということが出て来たのですが、そこで先般大蔵大臣に当委員会に出ていただきまして質問したのはこの点なんです。さすれば、ただいま答えていただいた方にさらに再質問したいと思いますが、それではいわゆる予算の交渉経過を聞かせてもらいたい。その予算の交渉は、あなたが公団としてお当りにならなかつたら、いわゆる当局者の石井さんがお当りになつたのだろうと思いますが、その交渉経過を承りましよう。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 そこで委員長にお願いしたいのですが、どうも石井さんでは、現在の役職名から見て十分なるお答えを得られませんので、次の委員会に通産大臣の喚問を要求します。 その次の質問をいたします。今は概論的なことを聞いたのですが、時間がないらしいので、今度は結論に入つて参ります。その資料の最後のページの結論といたしてまし、いろいろな批難事項が出ておりまするが「本件の如き事態の発生した原因は次の点にあると認められる」。そこでいわゆる原貿が「収支…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 ただいまのお答え、わかつたようなわからぬような、さらに私勉強したいと思います。という理由は、先般資料を要求して、ただいま頂戴し、田中委員の質問中にちよつと読んだだけでございますので、もうしばらく勉強して再質問したいと思います。従つて前の資料については質問留保。 次にいろいろありますが、検査番号七三八、金木商店です。私先般も申し上げたのですけれども、国会議員の議席を得て、国民の代表として、本委員会にはずつと足かけ六年いる一番古…