大上司
会議録に記録された「大上司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 予算委員会14 件・14%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 決算委員会 第8号
○大上委員 そこで今度は各検査番号の議題になつておるものだけをお尋ねいたしますが、七三八にいたしましても、最終結論においては国損が出ておるにもかかわらず、現在全然補填されていない。その次の七三九号、これは木材ですが、これも全然補填されていない。その次の七四〇号も、これはみつまたですが、六百三十万八千円がほしいままに使用されて、その損害がまだ二十五年十月現在補填されていない。その次も補填されていない。ようこれだけ補填されていないものだと思…
第13回 衆議院 決算委員会 第8号
○大上委員 次にお願いしておきます。検査番号七三八、これに対してどういうふうな処置をとられたか、年月日はいつか、だれが担任官かという、今日までの資料をちようだいしたいと思います。 そこでいろいろお尋ねしたいのですが、最後に七四二号の、田中委員がお聞きになつたのを聞きたいと思うのですが、それに入る前に、まずさいぜんの御説明によりますると、七四〇におきまして、税金を滞納したからその処分を受けた。そこで大体皆さん方が誠意をもつてお盡しになるな…
第13回 衆議院 決算委員会 第8号
○大上委員 質問をもうやめようと思いましたけれども、そうなると、もう一ぺん突つ込んで聞きたいと思います。契約書に大きな判こが押してあるという言葉がありましたが、判こをついてあれば、公団の方では何もそうする必要はない。契約ができておつて相手方が配給辞退したということになれば、一般商行為それ自体と同じような慣例によりまして、なぜこれを強硬に各省へ申し込んで行かれないか。何も公団がこれを引取る必要はない。特に引受けるという言葉が出ているのだか…
第13回 衆議院 決算委員会 第8号
○大上委員 ただいま議題になつておりますうち、特に委員長にお許しを得たいのですが、船舶公団について二、三質問を許していただきたいと思います。
第13回 衆議院 決算委員会 第8号
○大上委員 船舶公団につきまして、まず七四五号の批難事項に関連性はあると思うのでありますが、幸い運輸当局からお見えになつておりますので、かつてわれわれの記憶に、船舶公団の総裁の谷口さんの、刑事事件と申しますか、そういうふうなことを新聞紙上で拝見したのですが、いわゆる当該審査対象になつておりますところの昭和二十四年度のこの会計検査報告に該当するかいなかの、年度区分をはつきり記憶はいたしておりませんけれども、そのいきさつをお尋ねいたします。
第13回 衆議院 決算委員会 第8号
○大上委員 ただいまの御説明はわかりましたが、いわゆる不正行為という大きな項目の中に包含せられておるのではなかろうか、従つて船舶公団の運営責任者たる総裁にそのような事件があるということは、すでに清算は結了しておるけれども、われわれとしてはさらに追究する必要があると思う。そこでもう少し詳しく辻さんに申し上げてみますが、船舶公団が船舶会館を建てたとか建てないとか、それが経理上行かなかつたとか行くとか、あるいは背任的な行為があつたとかなかつた…
第13回 衆議院 決算委員会 第8号
○大上委員 当然、今、会計横査院の批難事項の該当の審査でありまするから、七四八の批難事項に対してであります。
第13回 衆議院 決算委員会 第8号
○大上委員 動議を提出いたします。大体もう検査番号七五〇号で大略済むのでございますが、そこで昭和二十四年度決算につきましては、各委員から相当の質問の留保があり、なおかつ未提出の資料等もありますので、これは理事会等に諮られまして、どれを選考すべきやということをおきめになつて、後日審議を進められんことを動議として提出いたします。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○大上委員 まず私の質問の主体は、高橋国税庁長官です。さいぜんから三宅委員のいろいろな御質問に対する御答弁を伺つておりますると、明るい答弁でなしに、やや逆な答弁もあつたようにうかがえたのですが、そこで主観的な問題は抜きまして、ただいま審議中のものに限定して御質問申し上げます。 まず第一に、この昭和二十四年度歳入歳出決算検査報告書をお読みになつたと思いますが、事実お読みになつたかならないか、それをお尋ねいたします。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○大上委員 私は同じ質問を大蔵大臣にしたのですが、いやしくも大臣でなくして、行政の長官としては、どうも了解に苦しむ答弁なりと考えます。なぜなれば、この決算報告には、特にあなたの部下の汚職事件が出ております。それから源泉徴収の徴収漏れも出ている。それから納税者の一番恐ろしいというか、そろばん玉一つの違いを起して、つまり計算誤謬から起つて来たところの批難事項等も出ている。だから、私の言うのは、他の公団その他のことを読んだかとは聞いておらぬ。…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○大上委員 租税関係は読んでおられると言うから、質問を続けます。いわゆる肥料公団その他公団がたくさんありますが、さいぜん三宅委員の御質問に対して、肥料公団等について特に申しておられましたが、さすれば油糧公団はどのように聞いておられますか、まず御答弁を求めます。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○大上委員 他の委員からも質問があるそうですから、簡単にやります。大体今の御答弁でわかりましたが、そこで長官として、決算に関係があるからお尋ねするのですが、昭和二十五年四月より公団等については、検察庁に書類を引上げられて、これが調査その他ができない、万やむを得ない事情から、徴収ができていないという発言が、ただいまあつたように思うのです。そこでわれわれがお伺いしたい点は、そういうふうなことでは、私は税負担というものの円滑を欠くと思う。われ…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○大上委員 次に国税庁長官にお尋ねいたします。まず公団に対する事後の御処置を、徴税法上どのようにとられたか。たとえばいかなる御通牒を発せられたか、どのような会議を催されたか、そうしてこの問題の処理にどのような態度で臨まれたか、それを行政事務的にお尋ねいたします。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○大上委員 長官のお答えは、私の質問と食い違つております。私の言うのは、どのような方法をとられたか、もちろん通牒を出して徴収なさるということは当然ですが、そうじやない。私の言い方が悪かつたかもしれませんが、行政事務という言葉を使つたけれども、国税庁としてどのような事務的処置をおとりになつたか。ここでおわかりにならぬようでしたら、後日資料を頂戴したいと存じます。 その次にもう一つ、なるほどさいぜん三宅委員に対して、国税庁といたしましては情…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○大上委員 これで打切ろうと思つたけれども、もう一つ関連してお尋ねいたします。長官は国の歳入全体に対する徴税費のパーセンテージをおつしやつておられるのですが、もちろんよくわかりましてあわがたいのですが、私のお尋ねしておる資料の要求点は、たとえば民法三十四條の規定によるところの特殊法人、または公団、一般営利法人と、法人に対するそういう部類わけする課があるはずです。そこでこういうものに対するところの源泉徴収費、たとえば百四十一億円の源泉徴収…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○大上委員 そこで配炭公団の問題ですが、資料をひとつお願いしたいと思います。辻畑さんの方から、さんぜん委員会々々々ということが相当出ておりましたが、この委員会の当時のメンバーと、現在の職業と、それからでき得れば、炭価決定に至るところの委員会における模様の資料をちようだいしたい、これをお願いしておきます。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○大上委員 まず一点といたしまして、本案につきまして会計検査院から補足的な説明がございませんから、資料等も変則的なものを要求するかもしれませんが、お願いしたいと思います。本事案を見ておりますと、ほとんど保管中に、あるいは保管委託中にという事件が多いのだから、監督者の立場として一体どのような保管の方法をとつておつたのか、どのような契約をなさつておつたのか。それから検査番号七四二号につきましては、次会に契約担当者の文部省教育施設局長をお呼び…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○大上委員 ただいまの竹山さんの御発言ですが、これは特に決算委員長を非常に長くおやりになつて、本委員会の運営については練達の士でありますから、従つてただいま御提案になりましたところの電通省等の汚職事件については、本決算委員会において対象とするところの報告書がまだ出ておりません。従つて当問題は、竹山さんを入れて特に本委員会は円満にして行く、それから各委員の発言を十分に重んじるということで、後日理事会等に一応諮つて、正式なテーマとして出して…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 一昨日の委員会におきまして、肥料公団に対する問題のうち、特にこの資料を要求しておりましたが、資料が出て参りましたので、これに基いてお尋ねをしたいと思います。 まず第一に「愛知、岐阜、三重県内肥料在庫並放出数量調」というのがあるのでありますが、それに入るまでに、もう少し詳しくお尋ねしてみたいのは、農林委員会におきまして、この国政調査権限に基いて、肥料等の管理について調査に出られたその報告によりますると、まず「石原産業の四日市工…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 質問の論旨が全然違つておる。私が尋ねておるのは、そんなこととは違つておる。いわゆる愛知、岐阜三重県のこの資料に基いて、大蔵省または農林省当局がおとりになつた処置は、これはあとから聞くべきものであつて、あなたにお尋ねしておるのは、この計数が出ておるが、しかしその当時においての石原産業と東亜合成会社にはこういう実例があるが、はたしてどういう計数に基いてこれができたか、間違わぬように答弁してもらいたい。