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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 件中 20 件を表示
自由党1952/02/13

第13回 衆議院 決算委員会 第5号

○大上委員 そこでただいま答弁がありましたが、前段の項というよりも、後段を先に申し上げます。先に資料の問題でありますが、これは特に三軍、愛知、岐阜の三県だけを地域的に要求いたしまして、資料が出てから再質問いたします。 そこで元の問題にもどつて参りますが、ただいまの御答弁によりますと、源泉課税はできてない、はなはだ遺憾だ。——ここで次の委員会に大蔵大臣の出席を要求します。大蔵省当局は一体これをどう考えているが、これははつきり私は要求します…

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 決算委員会 第5号

○大上委員 そうすると、私、次に尋ねる点も、また非常に関連性が多いし、答弁が満足なものが得られぬと思うのですが、それではちよつと前のことで、ただいまの御説明のお方がわからぬかとも思いますが、当時お引継ぎをなさつた折りに、源泉課税を徴収しておつたかおらないか、それをひとつお尋ねします。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 決算委員会 第5号

○大上委員 まつたくもつてこれは無責任と申しますか、われわれ唖然とします。なぜなれば引継ぎの折りに、いやしくも爾後こういうふうな問題、しかも計数を扱つておる問題——法理論的な解釈上の問題ではないのです。これは計数上の問題なんです。それをいわゆる引継ぎ事項に入れていなかつたということは、われわれは唖然とせざるを得ない。そこでまず引継ぎ事項のおもだつたものの資料を提供してもらいたい。そこで肥料配給公団については今日は質問しない。資料が出てか…

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 決算委員会 第5号

○大上委員 それはただいまわかりましたが、一応文書で出してもらいたい。文書の出た上で、会計検査年度引継ぎの時期及び事象の年月日等を調査すればおのずから出るのだから、まず資料を出していただきたい。

自由党1952/02/08

第13回 衆議院 決算委員会 第4号

○大上委員 三宅君から相当質問があつたので、二、三角度をかえてお尋ねいたします。 検査報告番号六七九号ですが、これを見ておりますと、昭和二十三年の四月に二十二年産のかんしよ五万一千貫余りを無断で加工した。が、その後政府から売渡しが受けられなかつたために留保した、こうなつております。そこでまず公団側にお尋ねしたいのは、留保せねばならぬところのへいわゆる政府から何か命令があつたはずです。どういうものがあつたのか、それをちよつとお尋ねしたいと…

自由党1952/02/08

第13回 衆議院 決算委員会 第4号

○大上委員 そこでいろいろ批難事項が出ていますが、私は逆にまた公団の方にのみ、あながち責任があるんじやない、政府それ自体または監督者等において、齟齬またはその他いろいろな支障によつて一定の実行する期間に間に合わなかつた等において起るんじやなかろうか。特に食糧というのは大体腐蝕しやすい、いわゆる腐りやすい、こういう性質を持つておる。鉱工品とはおのずから違う。そこで今度は政府当局にお尋ねいたしますが、この間のいきさつを政府当局からひとつ説明…

自由党1952/02/08

第13回 衆議院 決算委員会 第4号

○大上委員 もう少し掘り下げて聞いてみましよう。昭和二十二年産のかんしよ、五万一千貫を無断で加工したので、譲り受けられなかつた。そこで二十四年四月ごろになつて、二十三年産の一年前に入つて来たところの値段で売つたのでは、諸般の事情から見た場合に、当然公団としては赤が出るでしよう。それで金額自体をなぜ二十四年四月に至り、二十三年産のかんしよの価格で売つてやつたのか、これを対象にしたのは、二十三年産のかんしよではなかつたにもかかわらず、一年間…

自由党1952/02/08

第13回 衆議院 決算委員会 第4号

○大上委員 そこで会計検査院にお尋ねしますが、ただいま高橋さんの御説明によりますと、いわゆる年度を追い越して参ると、その年度で買上げ、または売渡しをせなかつたら、会計法上ぐあいが、悪いということを特に発言があつたように思います。いずれ速記を調べましたらわかると思います。検査官並びに大澤局長もお聞きであつたと思いますが、その間は会計検査院としては、今日も院法といいますか、お取扱い上どうなつておりますか。

自由党1952/02/08

第13回 衆議院 決算委員会 第4号

○大上委員 大澤さんにお尋ねいたしますが、これは私の聞き漏らしかもしれぬのですが、いわゆる六七九号が、二十三年三月に営団から公団に発足した当座である。そうなりますとこの二十三年の四月ごろ、ごろという言葉がありますが、これは三月かもしれません、三月の三日以前かもしれない。しかし常識から判断すると、これは大体無理した検査方法じやないかということを初めて私は発見します。ということは営団といたしましては検査対象外じやないかという考えを私は持つて…

自由党1952/02/08

第13回 衆議院 決算委員会 第4号

○大上委員 ただいま私の質問に対して、高橋さんから将来調査の上で回答するという一項があるように思いましたが、これは次の機会に回答を待つて、さらに質問を続けたいと思います。 その次にひとつお尋ねしたいと思いますが、これは三宅君が相当聞いておりましたので、私は略してもいいのですが、その次の六八一号、この不正行為でございます。なるほどながめてみますと、非常に多い。特に金額を三十万円以上で切つたということもよく了承いたしました。なおこれ以外に百…

自由党1952/02/08

第13回 衆議院 決算委員会 第4号

○大上委員 もう一つお尋ねしますが、いわゆる毎年度報告書が上つて参りますので、特に昭和二十四年度の決算報告書だけを対象にしてお尋ねすることは少し酷過ぎるとも思いますが、前段はこのくらいにしておいて、そこでこの二十四年度に上つておりますのは、肥料公団として見受けられるのが二件、飼料公団が五件、配炭公団は四件となつております。そのほかにもちよいちよいあると思いますが、このようにたくさんの不正行為が出て来ておるのは食糧公団だけだ。それはもちろ…

自由党1952/02/08

第13回 衆議院 決算委員会 第4号

○大上委員 最後に一つお尋ねいたします。よくわかりましたが、そこでお尋ねしたいのは、各公団の純欠損総額が会計検査院から昨年十一月三十日調べで出ている。当然本委員会に決算報告書も来ておりますが、食糧配給公団で十七億円の欠損が出ている。この原因は大体いも類の腐敗であることは、われわれも前から調査書させていただいて了承したのですが、そこで期せずして検査報告番号六七九号も、金額は小さいけれども、また営団から移行した直後とは言いながら、やはりかん…

自由党1952/02/08

第13回 衆議院 決算委員会 第4号

○大上委員 そうなると、もう一つ御質問せなければならぬことは、なるほど当時のことを思い出してみることにやぶさかでない、われわれもわかつておるのですが、さすれば昭和二十二年度のかんしよの供出が非常に遅れた。これについては運輸または電話、通信等にもいろいろ支障があつた。これはよくわかるのですが、そこでお尋ねしておるのは、いわゆる運営、計画、立案、実施等は一体どちらがなすつたのか。いわゆる政府側に責任があるのか、公団側に責任があるのか、その点…

自由党1952/02/08

第13回 衆議院 決算委員会 第4号

○大上委員 これもまたわかつたようでわからぬのですが、いずれこの問題等は、さらに留保事件になるのではないかと思いますので、一応打切ります。 最後にお願いしたい点があります。資料の要求ですが、まずこれは公団の清算執行庁の大蔵省にお願いしたいのです。 まずこれを進める上において、今日まで会計検査院から公団のいわゆる検査報告についてというような一つのパンフレットはちようだいし、われわれ非常に参考になつたのですが、現在清算を執行中のものにおいて…

自由党1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○大上委員 議事進行とともに、委員長に二、三お尋ねしたいと思います。六四八号の批難事項に対して、特に国鉄の工事の請負等に対して資料をちようだいしたのです。私よく言うのですけれども、国鉄にはあらゆる支所もあれば職員もおる。われわれ国会議員は、資料をちようだいしても、わずか一人や二人の祕書を使つて調査をし、これが裏づけには相当日数を要する。そこでこの部分については国鉄全体の結論がまだ出ておりませんので留保をしてもらいたい。この項については質…

自由党1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○大上委員 公社にお尋ねいたします。六六五号、職員の不正行為に因り国に損害を云々、そうしてこの批難事項の報告書は簡単でございまして、これは二行半ですが、結局は昭和二十四年四月から五月までの間に、雇山崎某外が不正に書類を作成して退職手当をほしいままに領得されたものがある、その金額は三十万円。そこでお尋ねしたい点は、一体国鉄は、これは簡単ですが、裏をのぞくならば、どういう機構で、どのような方法でいわゆる現金の出納をなさつておられるのか。しか…

自由党1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○大上委員 運輸省の鉄道部長さんがお見えのようでありますから、一言二言お尋ねいたしたいと思います。さいぜん来より公社側の説明その他によりまして、部長は了承なさつたとは思うのでありますが、そこで本事案になつておりますところの昭和二十四年度決算報告書について、いわゆる監督局側としての何らか御意見はございませんか。あるいは国有鉄道の経理面においてこう改めるという、監督者の立場として、——またこれは職制がどうなつているか、制度がどうなつているか…

自由党1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○大上委員 そこでただいまの検査官の御説明は、私ならず、公社の方もお聞きになつた通りと思います。決してこれも皮肉るのではないのです。そこで今申しておられた大蔵といいますか、専売公社の方が二十九件で、批難事項として十一件、鉄道公社の方は大体八十件が三十四件になつた。もちろん作業庁といつても、これが業態というか、扱う客体というか、取扱う種目というか、仕事の内容によつて当然異なることは万々承知をしております。しかも企業スタッフの大きさにおいて…

自由党1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○大上委員 ただいま井之口君の発言に対して、これは今田中委員もおつしやつたように、鉄道公社の問題だから、あらためて理事会等において審議の上、さらに議題を運ばすなら運ばす。そこで委員長の方は、今までの分は当決算委員会としては結論を出したと言つておるが、井之口君の言い分を聞いてみると、その後の発展ということを言つておるのですから、一応理事会に持ち込んで、この議題は次の委員会に運んで行けばいいという動議を出しますから、それで井之口君、どうです…

自由党1952/02/04

第13回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○大上委員 資料の要求をいたします。さいぜん三宅委員から平均四割または五割という発言がありまして、それに対する平田さんの御説明は、でき得る限り本年は実地の調査をしたいということで、その意図もよくわかつたのですが、そこで前年度の徴税経費、これをたとえば百万円あたりの税收入を得るについての事務官の費用を、事務費あるいは出張旅費というようにして計数的に出してもらいたい。それから二十七年度に見込んでおるところの徴税費の内訳も詳しく頂戴したい。そ…