大上司
会議録に記録された「大上司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 予算委員会14 件・14%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○大上委員 ただいま内藤委員並びに奥村委員が本大蔵委員会に対する法案の提出、これに関する審議等について動議をお出しになろうとし、これを撤回なさつた。これは運営の面から申しますと、委員長が採択なさらなかつたというふうに解釈するのです。そこで本委員会の冒頭にあたりまして、委員長並びに大蔵委員の各理事にお尋ねしたいと思うことがあります。なるほど本委員会としての内藤委員の発言はしごくもつともと思うのですが、そこで特に理事におきましては——これが…
第13回 衆議院 決算委員会 第2号
○大上委員 まず長崎総裁にお尋ねいたします。本委員会は、決算委員会でございまして、昭和二十四年度決算報告に基いて、現在審議の過程にあるのです。そこで公社の総裁におなりになりまして、昭和二十五年度の会計検査報告書は、まだわれわれの手元には参つておらないのでありますけれども、いやしくも国会で審議中である当該年度のものについては、相当総裁におかれましても、御調査または係員から御説明をお開きになつたはずだと思うのです。そこでまず既往のこの決算の…
第13回 衆議院 決算委員会 第2号
○大上委員 大体わかつたのですが、そこでもう一つだけ——総裁としては立場上また話が小さ過ぎて非常にお困りになりはせぬかと思うのですが、まず検査報告の百九十三ページの六五三号でございます。これはいずれ奧村委員または高橋委員から、それぞれ質問があるように承つておるのですが、簡單にこういうふうなものをお読みになつた場合に、総裁としてはどういう感覚をお持ちになるか、これは総裁としての職務上の感覚ですが、逆にまた国民全般の受ける感情はどういうふう…
第13回 衆議院 決算委員会 第2号
○大上委員 国民感情的な立場と、それから総裁としての立場と両面を伺つたのですが、そこで、総裁もお忙しいでしようから最後の結論に入りたいと思うのです。まず最初から申し上げておりますこの批難事項の該当事項だけではなかろう、なお会計検査院の検査官会議においても疑義を持たれた事案が相当あつたように思われます。そこで総裁の御就任から今日まで、一、二箇月じやない、相当経過しているのですから、いわゆる国の経理と申しますか、こういうふうな公社全体の経理…
第13回 衆議院 決算委員会 第2号
○大上委員 では、さらに質問をいたします。御趣旨はよくわかりましたが、さすれば、公社全体の昭和二十七年度と申しますか、来るべき予算において、たとえば部課長を寄せて講習をするとか、こんなことはいかぬとか、いろいろな示達事項があるはずです。これに対して、いわゆる各地区の営業所と申しますか等からも、出張所からも出て来る。その場合に、これに対するところの総裁の具体的に教えて行くという裏づけとして、いかほどの予算を組んでおられるか、計数を明らかに…
第13回 衆議院 決算委員会 第2号
○大上委員 では逆にお教え願いたいのですが、たとえば今申し上げますように、人を寄せる旅費等を節用しても、これに示達すべき用紙一枚経費である。印刷費しかり。これはわれわれのいう事務費です。また通信費等も相当いるわけです。だから総体的な経費としては、理論的に申しますと、必ず計数が出るように思うのですが、その計数を総裁に、今お話したから、何ぼ何ぼというこまかいことをと、そういう非常識なことは申し上げられませんし、また私も質問する意図はございま…
第13回 衆議院 決算委員会 第2号
○大上委員 山名局長からの御意見の一端を総裁から承りたかつたのでありますが、ただいま申された意図のような方向で事実の通りおやりになる意思はおありですか。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○大上委員 時間がおそくなりましたので、簡単に二、三お尋ねします。まず第一に八百板委員から企業合理化促進という企業の熟語について相当お話があつたが、私も実はこれについて疑義を持つておるのです。そこでまず第に聞きたいのは、この法案を一条からずつと見せていただいておりますと、随所に省令という言葉が使われております。まず第三条に使つており、第八条、第十条にも使つておる。政令という言葉は第二条、第六条に使つておる。このように、われわれが一条から…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○大上委員 いろいろ御説明を承つたのでありますが、そこで一貫してわれわれ聞き取れたものは、第六条の規定においてもそうであるように、まだ各省が話合いがついてないというようなことを提案者、政府当局からも承つたのです。そこでまず税が大体国税面においては十億または十五億円程度だというお話が提案者の方からあつた、あるいはこれの関係の主税局の方からもお話があつた。それでこれ以上にオーバーするという場合には、第六条の規定が適用できるのか、できないのか…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○大上委員 国の財政面といいますか、予算の面、歳入歳出のバランスから見ると提案の理由がよくわかるのです。またこれをどの程度に調整して行くか目下各省間で審議中であるということも了承できるのであります。だがたびたび聞くように、十億または十五億程度の租税的な措置でピリオドを打つのか、あるいは財政面で許すという言葉がありましたが、そうなればどの程度で調整なさるのか、その金額は提案者はおわかりだろうと思いますが、その大体の金額を承りたいと思います…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○大上委員 そこでさらにお尋ねいたしますが、今申しました二十七年度の予算ですら、現在まだ歳入歳出諸項目において結論が出ていない。しかしこれが出ればというお言葉がありましたが、この法案はいわゆる今度の予算とにらみ合せなければいけないが、大体法案を通過せしめるについての年月日を承りたい。すなわちこれが来る通常国会の三月の最終日ならば予算の計数も大体出て来るけれども、通常国会が十日から始まつてすぐ採決なさるとすれば、問題を後に残して行かなけれ…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○大上委員 非常にしつこくて恐れ入るのでありますが、もう一つお尋ねいたします。なるほど提案者の趣旨はよく了解したのですが、第三条で深澤委員からの関連質問がありまして、大体予算の範囲内で補助金が幾らかということをつつ込まれたのに対して、概算九億円とおつしやつた。しかるに予算上から見、あるいは財政面から見て、十五億または二十億円、合せまして、二十四億または三十億円と仮定してもいいでしよう。ところが十五億円と九億円ですから、二十四億円、または…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○大上委員 ひとつ提案者にお尋ねいたしまして、次に主税局長にお尋ねしたいと思います。 まず本法案の附則の「この法律は、公布の日から施行する。」、こう中村さんからたびたび、同僚委員の質問に対してお答えがあつて、法律上のテクニツク、すなわち法制上のテクニツクという言葉がちよいちよい見受けられたのですが、これをいつごろ施行なさるか、この見通しをまず第一にお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○大上委員 そこでもう一つお尋ねいたしたいのですが、企業合理化促進法案の提案理由を見せていただいておりますと、言葉はどうかと思いますが、産業革命ということはあまりぎようぎようしいかもしれませんけれども、ややそれに類似した処置でなかろうか。このように思うのです。そこで何事も財政といいますか、金が結びつくのでございますが、この技術の向上を促進するため、あるいは次の機械設備の近代化を促進するためというように提案理由の説明がございますが、これに…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○大上委員 そこで大きい問題なんですが、いわゆるその四項の事項に固定資産税の減免をはかる、この項ももちろん出ておるのですが、さいぜんの政府所有の施設等についてはさして問題はなかろうかというように私は思うのですが、第四項目の固定資産税の減免というものは、税の性質から見て、提案者もおわかりの通り相当影響が多いと思うのですが、これをどのくらい見積つておるか、この点をお尋ねいたしたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○大上委員 まず大体骨子はわかつたのですが、そこで提案者または当局、またはこれは大蔵省でもけつこうなんですが、お尋ねしたい。どなたでもけつこうです。 まず第一に、われわれが思つているのは、これはかつて新聞紙上で見たのですが、日本に相当ビルの建築がある。これについて日銀等においても、対外的な影響から即時融資を停止したとかいうようなことを聞いておる、また見てもおるのですが、そこで今度の場合に、日本の税額に対してそれ自体の税収が非常に少い、い…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○大上委員 大体了承したのですが、そこで結論的にただいまのお答えから出るのですけれども、本法案は、いわゆる減価償却その他税等におきましての措置、または直接的な補助金の措置等からにらみ合せてみまして、いわゆる社内留保金というか、これを粗雑に使わさぬというか、こういうふうな意味でも私はなかろうと思うのです。そこで国家的に見たら、もちろん政府当局からは、今首藤政務次官からお話のあつたような大きな面、あるいはそれ以上に上まわるじやないかという面…
第12回 衆議院 決算委員会 第12号
○大上委員長代理 ただいまから決算委員会を開きます。 これより昭和二十四年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十四年度特別会計歳入歳出決算及び昭和二十四年度政府関係機関収入支出決算を議題とし、本日は日本国有鉄道につき審査いたします。 報告書百八十五ページ、日本国有鉄道(国有鉄道事業特別会計を含む)、未収金、報告番号六三七ないし六四六、収納処置緩慢に失すると認められるもの等、収納状況の批難された事項十件を便宜一括して、国有鉄道当局から説明を聴取…
第12回 衆議院 決算委員会 第12号
○大上委員長代理 次に会計検査院当局の補足説明がありますか。
第12回 衆議院 決算委員会 第12号
○大上委員長代理 それではこの際質疑を願います。