大上司
会議録に記録された「大上司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 予算委員会14 件・14%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 そこでもう一ぺんお尋ねしたいのです。これは全く合致しておるということを再三根強くお聞きしたのですが、そこで問題になるのは、農林委員会で調査なさつたものについては、はつきりとこういうふうに出ておるので、われわれとしてはどちらがいいのか判断に迷う。この調査資料の提出年月日は昭和二十七年二月の十四日になつております。そこでただいま議題となつておる昭和二十四年度の決算報告も、もちろん公団が発足以来ずつとストックして残つておるのもある…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 ええ。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 従つて肥料配給公団に関係するものは本日の議題外にして留保してもらいたい。肥料公団だけはちよつと延ばしておきたいと思います。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 大蔵大臣がお見えになりましたので、総括的な質問をしたいと思います。 まず終戦後大体一、二年間はいろいろな問題があり、特にそのときの言葉で、虚脱の状態というような言葉も流行したのですが、その後行政その他の運営についても漸次正常にもどつて来た。ところがそれに従つて政府の関係職員の汚職事件等が、非常に新聞紙上にいろいろ出て来る。特にこのごろ非常に件数が多い。それで国の会計経理について会計検査院の不当事項としての検査報告書が年々出て…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 そこで第二番にお尋ねしたい点は、いわゆる会計検査院の報告日書だけで見ると、相当批難事項が出ておるのです。それで最も言いにくいことかとも思いまするが、大蔵大臣所管管轄の事件が一番多いのです。これを一々例をとつて見る時間はないのですが、大体千九百三十四件中大蔵省は五十六%を占めておられるのです。各省中の最も首位にあられる。もちろんこれにつきましては、終戰処理費等もおやりになつておることも、万々わかるのですけれども、こういうふうな…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 関連質問はあとにして、総括的なものだけいたします。 それでは大蔵大臣は、予算については非常に御熱心に説明せられるように、国民感覚、国民感情では――新聞を通して見るのですが、大いに努力せられるように思うのです。しかしその予算の執行の適正について、また予算の適正について、同様の熱意を持つておられるようには、われわれといいますか、国民感情としては受取れない。そこで毎年当委員会では、会計検査院の検査報告をおもなる資料として審議をする…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 そこで今度は、少し具体的に入つてみたいと思います。きわめて簡單に……。 よく言います通り、会計をあずかるところの官公吏に対しては、何らか少し優遇というか、プライドを持たせるとかいうようなことにすれば、このような批難事項も、ある程度のものは抑制できるのじやなかろうか、防禦できるのじやなかろうかというような感じがするのです。そこで、こういうふうな問題から見て、また一面にこれに対する特別な立法というか、処置というか、あるいは階級を…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 そこで今度は、大蔵大臣の専門といわれておりまする税問題について、二、三お尋ねしたいと思うのです。 まず本昭和二十四年度の決算報告書を読んでみますと、租税の施行上非常に批難事項が多い。具体的な問題については略しまするが、特に当時の公団について、大臣に特に出席してもらいたいと思つて私要求したのは、この肥料公団の問題です。各公団にもあつて、ほかの委員からも御質問なさつたのですが、二億一千万円近くのものを給與として出しておる。これに…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 そこでその場合に、公団に、もはや源泉徴収すべき税に見合うべきものが、たとえばなかつたとした場合、それから、これを将来支拂う能力がないと見た場合、または清算完了のもの等の公団に対して、どのような方法をおとりになるか。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 そこでさらにもう一点お尋ねいたしますが、それではわれわれ国民としては少し了解に苦しむ。もちろん民間会社あるいは政府関係とを問わず、給與所得というものは基本において非常に所得が把握しやすい。そこでこういうふうな金額が相当出て参ると思うのですが、そうなると税務行政上、われわれは怠慢と見ざるを得ない。これについて幕下の税務行政の機関について、どのような監督またはどのような御処置をもつてこれを動かし得られるか、これをお尋ねいたします…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 大蔵大臣も非常にお忙しいらしいですから、私の質問はもう一点だけで切り上げたいと思います。 まず本委員会は、言うに及ばず決算委員会でございますので、昭和二十四年度決算検査報告書の二百四十一ページにございますこれはまさか大蔵大臣が見ないとはいわさぬのですが、その第七章の、法令、制度または行政に対する改善意見というのがございます。第一項に会計検査院が会計事務職員の資質の向上に関する件を改善意見書として、内閣総理大臣及び大蔵大臣にあ…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 そこで最後にお尋ねしますが、公団等のいろいろな批難事項を見ておりますと、よく政府並びに関係清算人等から、公団の費用を非常に切られました、予算を切られましたから、人間がないのです。従つてこういうふうな批難事項が起きました、まことに申訳ございませんというのが、各公団からこれは一貫した出し方なんです。もちろん公団に限つたことではございませんが、予算の編成時において、その企業体の内容、または持つて行き方によつて、おのずから違うと思い…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 もう一問だけ――これは大蔵大臣に質問するのと違うのですが、大蔵大臣まずお立会いのところで検査官にお尋ねしますが、今までの審議の状態を検査官は大体清算人または政府当局の答弁を聞いておられると思うのです。そこで大蔵大臣といたしましては、予算の面でこれが欠損または批難事項が出ることはおかしい。もちろんわれわれもそうだと思いますが、そうして理論的には一応成り立つのですが、会計検査院として受けられたところの印象はどういうようなお考えで…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 どつちでもいいです。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 私も七二三について、監督官庁にお尋ねしたいと思います。 まず第一に、有能な人がない、東京から二、三人出て行つたと言われるのですが、これの裏づけとして検査官からは、いわゆる会計経理等に対して無知な人という表現もあつたのですが、もちろんそういうことだろうと思う。そこで一体監督官庁は何を監督なさるのか、どこをどういうふうに監督なさるのか、監督の大綱だけをひとつ承りたいと思います。それから質問を続けます。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 そこでもう一ぺんお尋ねいたします。東畑さんを責めても何にもならぬのですが、まず第一に、なるほど各官庁がいわゆる総合して監督しておるから、一貫性がないということはよくわかるのですが、まず農林省の所管の主たるものを占めるところのものについては、当時これが監督者、運営者等において、閣議または閣議に類する懇談会というべきもの、その他にこれが改正の要望等をお出しになつたか、ならないか。もしお出しになつておらなければ、農林省当局の首脳部…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 今度は公団側にお尋ねします。今度は七二四を進めてみます。朝鮮油槽船株式会社、こうなつておりまするが、これは終戦後でありまするから、まさか法人が朝鮮にあるとは認められない、いわゆる本邦内にあると見ます。それでこの公団の方から輸送費として千二百二十一万三千二百円というものを出しておつたのですが、そのうち千二百万円余りは大体超過勤務等に充てた。ここで問題は、いわゆる税務行政の話をまた出しますが、これをお調べに行つて、あなたの方の資…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○大上委員 まつたくもつて不可解なことを用きます。法治国であり、公印それ自体は政府明係の機関ではありませんか。それが伝票操作だけで、実在するところの会社――これが実在せなければまた大きな問題ですが、実在するところの会社に輸送費を佛つた。もちろんこれは税務機構の充実と同時に、あなたの方の面は必ずキヤツチできるのです。その場合に、相手に御迷惑をかけた折りにどうするか。そういうようなものが、伝票だけ、帳面だけの操作というと、これはわれわれ唖然…
第13回 衆議院 決算委員会 第5号
○大上委員 当委員会に私は東條さんが出て来る必要はないと思つておつた。また私自体が大蔵省へわざわざ御丁寧に連絡しておいたのですが、お見えになつておるので、そんなに出たいものなら二、三お尋ねしたいと思います。 まず第一にお尋ねしたい点は、これは予算編成の上からであります。公団等においての経理の扱い方が、これは俗語で申しますれば商業簿記と申しますか、単なる複式的な利潤追求物簿記の形式によつておらない。いわゆる財政法、会計法その他から見れば、…
第13回 衆議院 決算委員会 第5号
○大上委員 そうなると、これはゆゆしき問題が出て来ると思うのです。それで農林委員長の喚問までは行きませんでしようけれども、対決をお願いしたいと思います。国会法上許されるならば、本委員会へ出席を求めたい。まずそれの資料を全部提出してもらいたい。各地ごとに自社分と政府分の確認が行われておらぬと、はつきり言つているのに、計数だけがぴつたり合うというのは、どうもふしぎである。そこでこの分についての資料を全部要求します。それに関連してお伺いしてお…