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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 件中 20 件を表示
自由党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○大上委員 その三割ではじき出された場合、いわゆる一分の利ざやがある。なおこのパンフレットによりますと、金融債に融資するときは最低八分の運用利益を上げることができる。最高に見て八分でもけつこうですが、この八分の利ざやをとるために、現行法に比較して概算ではなるほどそうだと思うが、私のお尋ねしておるのは、その一分のうち何パーセントが、あなたの方に事務の所管がかわつた場合に引かれて行くか、あなたの方の実質上の利益はもつと削減せられるのではない…

自由党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○大上委員 そうです。

自由党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○大上委員 どうも私は頭が悪いからわからぬのですが、五分五厘で大蔵省の方へまわす。あなたの方で運用なさると六分五厘、あるいは金融債にするときは八分の運用益があるとおつしやるのですが、その運用益は、まるのみにはのみ込めない。一分の中にはあなたの方の運用経費がかかる。だからそれを何パーセント、と言つたら語弊があるから、何厘に見積つておられるか、これをお尋ねしておるわけです。

自由党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○大上委員 それならその資料をちようだいしてから、質問を続行することにいたしますが、一言お願いしておきます。われわれは真剣にこの計数を抜つているんだが、その計数を簡單に読みますと、郵政省のおつしやるように一分というものは、なるほどそうであるかといつて錯覚を起しやすいので、こういうようなパンフレットを出されるときは、気をつけてもらいたいということを特にお願いしておきます。そこでこの点は資料が来るまで質問を留保させてもらいます。そこでいろい…

自由党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○大上委員 その問題でもう一つお尋ねしますが、あなたの方はいわゆる政府機関であり、しかも政府ということになりますと、どなたも一番信用するわけであります。ところが片方信用組合とか農協とかいうものは一つの国家的なバツクというような信用度合いがあつても相当開きがある。しかも本法をお出しになつた直後このようなパンフレットその他によつて、ただいまもお話のあつたように、国民に二つの意見があつて議論されておることは周知の通りです。時も時、折も折こうい…

自由党1952/05/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○大上委員 本法案につきまして、幸い公社の総裁がお見えでございますので、二、三お尋ねしたいと思います。いずれ他の委員からもお話があると思いますが、われわれから考えまして、本製塩施設法案がもしも国会で通過した場合、どのような運営方針なり、どのようなお考えのもとで、これを実際面に移して行かれるか。まずその点について承りたいと思います。

自由党1952/05/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○大上委員 大綱の説明をしていただきましたが、やや専門的に二、三お尋ねいたします。今日の製塩業者というものは、ただいまもお話のあつた通り非常に金融的に逼迫しており、これがいわゆる国の施策上、昭和二十三年までは専売公社の範囲内でいろいろ補助があつたのですが、今はそれもない。特に今度はその間において、製塩業者が非常に施設について改善しなければならぬ。しかもこれは、長期資金では不可能であるから、短期にどうしても持つて行く。そうなると、これの金…

自由党1952/05/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○大上委員 大体それもわかりました。 では次にもう少しこまかくお尋ねしますが、われわれの調査したところによりますと、いわゆる昭和二十七年度において、製塩設備に必要な金は約二十三億円である。ところがこういうふうな要求額があつて、ただいまのお説のように、農林金融金庫から借り入れた金額は、わずかに六億円余りでございます。しかもこの製塩事業というものは、收納価格が一定限度でちやんときめられておる。ほかに副收入あるいは企業運営上收入はないはずです…

自由党1952/05/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○大上委員 他の委員からも発言があるので、もう一点お尋ねして打上げたいと思います。本製塩施設法案についての逐條的な細部は、後日に譲るといたしまして、私決算委員会におきまして、かつて専売公社の特別な調査をやつたことがあるのです。ところがあなたの方において、思わざるところの国に損害を加えておる点が非常に多い。そこでその一連といたしまして、かつて総裁も行政監察委員会等にお出になつたような問題もある。これを国民的な感情から申しますと、この問題は…

自由党1952/05/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○大上委員 一つ関連質問をさせていただきたい。まことに愚論と申しますか、私としてはどうもぱつとしないのですが、まず総裁に一つだけお尋ねします。いわゆる農家が受取る米の価格と塩の収納価格と、それぞれ異なつた原価が入つております。そこで米の買上げ価格の農家に、手渡される利益のパーセンテージ、それから塩の收納価格の今日見積られた塩業業者に渡る利益のパーセンテージは、どちらがどのような程度になつておるか。あまり小さいことですからおわかりにならな…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 先般本委員会におきまして私は資料を要求しておりまして、ただいまもらつたのです。しかし私の一番聞きたいと思つている資料が出て来ておりません。ということは、私がまず申し上げたのは、なるほど公務員でなくしまして、相当給與を上げて行く、そこで仕事が十分できるという趣旨でございますが、そうすれば経営のコスト面から見たパーセンテージはどうなるんだ、收支バランスから見たらどの程度のものを考えておられるのか、これを特に強調したのですが、それ…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 大体わかつたようでわからぬようですが、そこでもう一つお尋ねします。同じく資料に基いて、いわゆる予算上の給與ベースとして日本輸出入銀行は三万円、それから開発銀行が一万九千円、国民金融公庫は一千二千円です。そこでまず銀行局長にお尋ねしたいのですが、もちろん国民金融公庫には、現在の立場からして、あなた方が非常に関係がおありだと思いますが、同じく前者の両金融機関も、いわゆる一般普通銀行ではございません。そこでこれだけのべース・アツプ…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 最後にもう一つだけお尋ねいたします。同じく開発銀行は初任給が一万円、農中が八千八百円、商工中金は九千二百円、そして現在議題になつている国民金融公庫は六千円です。そこでもしも本法案が通過した場合は、総裁は初任級をどの程度までに持つて行かれようとする腹案があるのか。その腹案によつて概算をとれば、大体年間のベース・アップ等も私ども了承するのですから、そうこまかいことは言わぬが、大体どの程度へ持つて行く意向があるのか。それが一つと、…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○大上委員 大体わかりました。それで昨年あなたの方から出しておられるところの月報と申しますか、たしか十一月を私見せていただいた記憶がありますが、そこでそれを見ておりますと、もちろん今後国民金融公庫の改正をしたらそういうことはないと思いますが、いわゆる貸付件数並びに金額は、東京地区といいますか、本店所在地においてはほとんど四割も五割も占めておる。私兵庫県の出身ですが、兵庫県に割当てられた金額は非常に微々たるものであります。これに従つて各地…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 昭和二十四年度の決算検査報告は、大体終了したのですが、その中で特に私見と申しますか、私個人の主観的な考えかもしれませんが、いわゆる批難事項といたしまして約七百五十件あるわけです。その中で特に選んで、専売公社の六三六と鉄道公社の六四八と二件だけ残してあるわけですが、その当事者において、きわめて大胆率直に答弁をお願いしたいと思います。 そこでまず本件につきましては、先般の審議で、いろいろ各委員から御質疑が出たとように思われますが…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 そこでかんじんの点に触れてみたいと思います。まずこの批難事項の中で、専売公社の歳入歳出から見ての七百三十六万円節約し得るという、この七百三十六万円のパーセンテージは、問題にならぬほどの少額と思いますが、まずさいぜんも御説明がありましたように、なるほどその当時の諸般の事情から見て、船の回送が十分に行かないというか、いわゆる国有鉄道とあなたの方とは作業庁です、そこでおのずから行政が違うので、どのような方法でどういうふうに作業計画…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 なるほど大体作業の過程はわかつたのですが、そこで昭和二十四年の専売公社における全部の歳出合計と、その中に、ただいまお説の通り、タバコ、塩にかかわらず、運賃払いとしてお出しになつた金額は何パーセントを占めるか、お示し願いたいと思います。

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 概算でけつこうでございます。そこで根本に入りたいと思いますが、ただいまの御説明で、私の聞き誤りかもしれませんが、いわゆる輸入計画は塩脳局でおやりになる、その中の需給課がやるのだ、しかしてそのもう一つ下の輸送係というか、これがあつたのだ、そうしてこれに従事員が二名と承りました。そこで三十億円の支払う運賃を、総体的な計画として本省において、いわゆるその他の公社—各地方専売局と申しますか、その中に出張所があるから、全従事員としては…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 この二十四年度から数段の進歩をなさつたことは、ただいまの御回答で認めます。そこで今度は本件に関しましてお尋ねしたい。まず六一二六号の案件に関連性があると思つてお尋ねするのですが、例の塩の回送会社で十数億円もうかつた。これはある專売公社の関係の方に聞いてみますと、知らず知らずの間に利益がふえてしまつて、役員自体も処分するのに困つたというようなことを仄聞したように思います。そこでこのように輸送費それ自体が相当の数字がある。またこ…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 専売公社の説明に来ておられる方に、特に留意して—本日は総裁並びに副総裁等も来ていただくつもりでしたが、そこまで私は要求しませんから、国会の意のあるところ、すなわち作業の計画その他によつて国に及ぼす国損というものが非常に潜在的にある。そこでよりよくこれを運営していただくようにお願いいたします。と同時に、昭和二十四年の会計検査院の報告当時から、ただいま承れば昭和二十七年の六月にはそういうふうに三つに分割して行く、あるいは輸送課も…